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ミューザで収穫したぶどうで「ワインのまち・かわさき」新ブランドを立ち上げ

2017.04.01From_Muza


クラシック音楽とワインの相性が良いのは誰もが知るところ。
でも、ワインを生産するコンサートホールがあるのをご存知でしょうか?

収穫期のミューザ。ぶどうがたわわに実る

ミューザ川崎シンフォニーホールは、日本に3つしかない、コンサートホールでぶどうが収穫できる「ワインヤード形式」(※1)のホール。ホールの形状にはいくつかの種類がありますが、農作物を栽培できるのはワインヤード形式のホールのみ。
室内栽培のため、収穫時期は普通のぶどうと異なり、この春に新酒がお目見えします。「今年のワインは自信作!!」と生産者も胸を張ります。

ミューザで収穫したぶどうを手に自信を見せる担当者

ワインヤード形式のホールは他に札幌コンサートホールKitara、サントリーホールがあり、日本3大コンサートワイン産地(※2)として知られています。Kitaraではやわらかい飲み口に華やかな香りが特徴の白ワイン、サントリーホールでは濃厚な味わいに余韻が残る重厚な赤ワインが生産されています。ミューザの赤ワインはフレッシュな果実味に溢れ、しなやかでスタイリッシュな中にも工業都市川崎のスモーキーな面影も残す複雑な印象。また、コンサートを聴きながら熟成されたワインは、その年の演奏会の内容やレパートリーによっても毎年味が変化します。残念ながらこれらのワインは収穫量が少ないため、これまで世に出ることがありませんでした。しかし、「こんなに良いワインを世の中に出さないなんてもったいない!」と若い職員が中心となって「ミューザ・ワイン・プロジェクト」を旗揚げ。昨年はじめて「MUZAワインBAR」を開催し、2公演完売の盛況となりました。

MUZAワインBARは2017年9月にも開催予定

2017年4月1日、ついに販売に向けて動き出した「MUZA」ブランドのワインが事務所に届きました。担当者は「ミューザで収穫するぶどうは、モーツァルトやベートーヴェンはもちろん、ジャズやポップスなどあらゆるジャンルの音楽を吸収している。そのエッセンスが凝縮されたワインをぜひ多くの方に味わってほしい」と販売に意欲を見せました。

このワインで「ワインのまち・かわさき」を盛り上げたいと意気込む担当者

MUZAブランドのワインは1本1997円(税込)で販売予定

4月1日のニュースでした!

※1 「ワインヤード形式」という言葉は、厳密には存在しない。英語でぶどうを生産する農場のことを「vineyard(ヴィンヤード)」と言うが、それをわかりやすく説明するために日本で作られた造語。ミューザでも現在は「ヴィンヤード」で表記を統一している。

※2 ヴィンヤード形式のホールは日本では札幌コンサートホールKitara、サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホールの3つのみ。

公式facebookページ

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ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

定休日:
年末年始12/29~1/3
保守点検日