
歓喜の広場

音楽をもっと身近に――。そんな思いから生まれたミューザ川崎シンフォニーホールの開放的な音楽空間の数々。六階まで吹き抜けとなっている歩行空間「ガレリア」を抜けると、瀟洒なガラスウォールを目の前に、オープンスペース、「歓喜の広場」が広がります。5階のホワイエへ足を運べば、川崎で生まれた日本を代表する芸術家・岡本太郎の威風堂々とした壁画があなたを出迎えます。その他にも、ピアノの発表会やワークショップなどの会場として活用いただける市民交流室、ピアノが常設された練習室など、音楽を楽しむ空間が充実しています。

1997席を擁するシンフォニーホールは、螺旋構造をした客席空間が、中央のステージを360度取り囲むワインヤード形式を採用しています。 演奏者の吐息さえも聞こえてきそうな臨場感は、聴衆との一層の一体感を実現しています。クラシック音楽に最適な残響時間を確保し、同時に多様な音楽ジャンルに対応できるさまざまな機能を備えています。まるで生き物のように音楽に合わせて姿を変えていく音楽空間・・。 美しいスパイラル紋様と最先端の音響システムが織り成す、豊潤なる響きをぜひご体感ください。
スパイラル紋様と最先端の音響システム

市民交流室











