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お知らせ 2017.10.04

【追悼】堀田正矩さん(写真家)

ホール開館以来、約10年間にわたりミューザ川崎シンフォニーホール主催公演の記録写真を撮り続けてくださった、堀田正矩さんが8 月25 日にご逝去されました。
 どんなに大変な現場でもその優しい笑顔と、明るい人柄で舞台裏はいつも和やかな雰囲気でした。しかし、一度カメラを構えると一瞬にして空気が変わり、演奏会の貴重な場面を逃さない真剣な表情を垣間見ることができました。そんな堀田さんが撮る写真はまるで「音が聴こえる」ようでした。
 闘病中も「自分の足で歩いてミューザに行く」とまたホールに来ることを胸に、つらいリハビリも熱心に取り組んでいらっしゃったと聞いております。我々スタッフもそんな堀田さんに再会できることを心より願っておりましたが、このたびの突然の訃報にスタッフ一同大変驚いております。
 謹んで哀悼の意を表しますとともに、これまで素敵な写真でミューザを記録してくださった堀田さんにあらためて感謝を申し上げます。

ミューザ川崎シンフォニーホール スタッフ一同


※堀田さんの撮影された写真は今もホールロビー(2,3階)、音楽工房入口のオープンギャラリーにてご覧いただけます。



堀田正矩(ほったまさのり)

1940 年、愛知県犬山市生まれ。少年期を福島県いわき市で過ごす。
1961 年、当時すでに写真家として独立していた兄(故・堀田正實)に師事し、月刊「POPS」、「合唱サークル」、クラシック・ポピュラー・ジャズ等、音楽ステージ写真を始める。1969 年に独立。1971 年に創刊した「週刊FM」誌の撮影を創刊号から廃刊(1990 年)まで担当。1980 年頃からクラシック音楽の撮影が9 割程度を占める。2007 年3 月、ミューザ川崎シンフォニーホールで初の写真展「私が出会った巨匠たち」を開催。これまでに、音楽之友社の月刊誌「音楽の友」、「レコード芸術」、「バンドジャーナル」、「教育音楽」他、読売新聞の演奏会評欄のステージ写真及びN 響のフィルハーモニー誌等の撮影、ミューザ川崎シンフォニーホールの公演記録写真の撮影を担当した。享年77。

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