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◆ホールの特徴
客席が舞台を取り囲む「ワインヤード型」のため、舞台との距離がより近くなり、演奏者と聴衆の一体感が生まれます。お客様からは、演奏者の表情が手に取るように見え、演奏者からは、お客様の反応が良く判ります。また舞台には、ひな壇の高さを自由に変えられる「可動迫り」が備えられており、より立体的な視覚効果と音響効果を創造します。
◆ホールの音響
舞台の真上にある大面積の音響反射板と、客席を帯のように取り囲む音響拡散パネルにより、全ての座席で優れた音響効果を実現しております。従来、音が良くないとされた舞台背面のP、LA、RAブロックにおいても、舞台からの直接音と反射音がうまくブレンドされて、すばらしい臨場感を味わう事が出来ます。クラシック音楽などPAを用いない演奏の音響効果は、他のホールに比べ抜群に優れています。音響クオリティの面で、他ホールより優れている点は次の通りです。
- ピアニシモからフォルティシモまで、表現できる音のダイナミックレンジ(音量の範囲)が大きいです
- パイプオルガンや大太鼓の重低音から、ヴァイオリンやピッコロの高音まで、音がつぶれることなく豊かに響きます(周波数レンジが広い)
- 美しい響きと音の分解能(各楽器の音色が聴き分けられる)の両面で、満足の行く音響性能を達成しています
◆各座席の見え方聴こえ方
You can view the stage from each section.
下記の座席ブロックをクリックしてください。詳細がご覧になれます。
Click on a section to view the stage from the relevant part of the hall.
※ここで使用している写真は、フランチャイズ・オーケストラ東京交響楽団の協力により、秋山和慶指揮のリハーサル風景を撮影したものです。











