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公演情報

Concert Information

MUZAアコースティック・ライヴ Vol.3
ドミニク・ヴィス、世界を歌う

日時
2015年 9月17日 (木) 19:30開演(18:30開場)
出演
カウンターテナー:ドミニク・ ヴィス
ソプラノ:高橋美千子
バロックアンサンブル:ストラディヴァリア
曲目
ヴィヴァルディ:カンタータ「もう止めておくれ」RV.684
武満徹:小さな空、雪、三月のうた
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
ほか
サービス
託児サービス

料金

全席自由 ¥3,500(3,150) ♪うれしい1ドリンク付き!
*( )内は友の会料金

★まとめ割り
アコースティック・ライヴの前売り券を同時に3公演以上ご購入の場合、各公演のチケットが購入枚数分全て2割引きになります。

※同時にご購入頂いた場合のみ割引きが可能です。
※販売はミューザチケットカウンター及びミューザ電話予約のみとなります。
※まとめ割りに友の会割引はございません。

チケット購入

一般発売
2015年3月13日(金)

ミューザ川崎シンフォニーホールチケットセンター
044-520-0200 (10:00〜18:00)

チケット取扱

ミューザ川崎シンフォニーホール
ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200
チケットぴあ
チケットぴあ 一般:0570-02-9999 友の会:0570-02-9515 (P-code:256-318)
ミューザ川崎・イープラス
ミューザ川崎・イープラス http://eplus.jp/kawasaki/
ローソンチケット
ローソンチケット 0570-000-407 (L-code:38393)

お問合せ

ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200

【ドミニク・ヴィス、世界を歌う】

フランス最高のカウンターテナー・ヴィスが歌う、官能と知性

◎インターネットラジオOTTAVA MALLにて特集番組配信中!
http://ottava.jp/mall/muza.html


カウンターテナー:ドミニク・ヴィス

11 才でパリのノートルダム大聖堂付き聖歌隊員として声楽家のキャリアを踏み出し、ベルサイユ音楽院でオルガンとフルートを学ぶ。 バロック音楽に情熱を抱き、1976 年にカウンターテナーのパイオニアであるアルフレッド・デラーに師事。
1978年クレマン・ジャヌカン・アンサンブルを創設、一連の16世紀フランスの多声世俗歌曲を録音。翌年、レザール・フロリサンの創立メンバーとなり、編曲も手がけた。この頃からバロックオペラ界で最も人気のあるアーティストの一人となり、また、現代音楽も頻繁に手がけ幅広く活躍、世界各地の劇場や音楽祭に出演。
ブリュメルの12 声のためのミサ「見よ、大地が大きく揺れ動き」や、クロード・ルジューヌの未発表作品のCD を録音、2013年に「愛の小径―ドミニク・ヴィス 14~20 世紀を歌う」を再リリース。
マショーからダウランド、シューベルト、オッフェンバック、マスネー、サティ、そしてプーランクを経てベリオに至る幅広い音楽レパートリーをもち、50 を超えるCDがリリースされている。


ソプラノ:高橋美千子

 東京都出身。東京藝術大学卒業後、アンサンブル・プラネタとしてポニーキャニオンよりCDデビュー、以後5年間、専属アーティストとして活動。ルネサンスから現代音楽委嘱作品、ヨーロッパ民謡など、幅広いレパートリーを持つ。
 古楽への造詣を深めるべく2009年渡仏、 イェール市立音楽院、パリ市立高等音楽院古楽科で研鑽を積む傍ら、フランスでの演奏活動を本格的に始める。A・メロン、H・クルック、I・プルナールに師事。
 バロックオペラでは、モンテヴェルディ『オルフェオ』、パーセル『妖精の女王』、ラモー『優雅なインドの国々』『プラテ』、ボワモルティエ『公爵夫人家のドン・キホーテ』などに出演、高い演技力と圧倒的な存在感を評価される。宗教曲ソリストとして、ヘンデル、バッハの受難曲やカンタータをはじめ、古楽作品のあらゆる時代や国、スタイルを心得た的確な歌唱と表現力、透明感のある歌声は日本のみならずフランスでも数々の指揮者から信頼を受けており、アンブロネやボーヌといったフランスの古楽音楽祭にも度々招かれている。
 録音は、アンサンブル・プラネタで6枚のCDをリリース(Pony Canyon)、海外では『ポルポラ/少女聖歌隊のための宗教合唱曲集』(Ambronay Label)、『ド・ブッセ/宗教カンタータ集』(Brillant Classics)、17世紀ドイツバロック集『Ferveur, Louange et Passion』(Paraty-Harmonia Mundi)。来春には、ストラディヴァリアと共演し、ヴェルサイユ で録音された『マダン/テ・デウム』が発売予定。パリ在住。


バロックアンサンブル:ストラディヴァリア

ダニエル・キュイエ率いるナントのバロックアンサンブル、ストラディバリアは1987年からバロック時代に活躍した音楽家たちの楽曲を演奏し続け、17、18 世紀の楽曲をその長い歴史や遺産価値に重きを置いて活動を続けている。
この活動の原点を歌手と演奏者、すべてのメンバーが大切にしており、バロック作品への
理解はもちろん、当時のオルガノロジーそのままの楽器を使って演奏している。
このような演奏スタイル、フレージング、装飾音やテクニックの積み重ねが、今日のストラディバリア・サウンドとなっている。
ストラディバリア・サウンドの一番のもとは弦楽器。豊かで広く、柔らかいその音は楽曲の流れに多彩なハーモニーを生み出しており、大勢の観客から賞賛を受けている。
ストラディバリアはフランス国内のサブレ、ポントワーズ、リヨン、の各バロック音楽祭、パリのシテ・ドゥ・ラ・ ミュージック、そしてラ・フォル・ジュルネで高い評価を得ており、海外でもカナダ・モントリオールのバロックフェスティバル、オランダのユトレヒトやアジアでもいくつかのコンサートに参加した。
多くのレコーディングは国内、海外の評論家からも高く評価されており、なかでもバッハの『チェンバロ協奏曲』はフランスの専門誌クラシカで「2009年のショック」と評され、イギリスのグラモフォン誌でも「クリティクス・チョイス」に選ばれた。
2014年には、17世紀初頭に書き残されたフォンタナのバイオリンソナタ作品集を讃えたCD「ソナタ」をフランスのレーベル、ミラールから発売し、「ストラディバリアは私たちの期待や予想以上のものを見せてくれる。私たちはそれを受け入れ、自身の感性を大きく開き、その上を自由に歩くことになる。それは音楽のさらにその上の音楽だ。」など、評論家が専門誌で絶賛した。

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セミナー&ディスカッション 第3回

午後3時から午後5時(予定)

中邑賢龍(なかむらけんりゅう)東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 教授

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公演予定

ポプリ♪サロン・コンサート

13:10開演

トリオ・ペルマネンテ
ヴァイオリン:伊藤瑳紀
チェロ:福原明音
ピアノ:中村由季

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ミューザ川崎レクチャーコンサート「白いうた 青いうた」

15:00開演

ソプラノ:堀江眞知子、馬原裕子
テノール:志田雄啓
ピアノ:山田武彦
ヴァイオリン:根来由実
お話:新実徳英(作曲家)

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ボストン交響楽団

15:00開演

指揮:アンドリス・ネルソンス
ヴァイオリン:ギル・シャハム
管弦楽:ボストン交響楽団

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東響ミニコンサート

12:15開演

ヴァイオリン:中村 楓子(東京交響楽団ヴァイオリン奏者)
ピアノ:田村 綾菜

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東芝フィルハーモニー管弦楽団

14:00開演

指揮:河地 良智
管弦楽:東芝フィルハーモニー管弦楽団

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医科学生コンチェルトオーケストラ

19:30開演

指揮者:直井大輔
ソリスト:荒井英治(ヴァイオリン)、金木博幸(チェロ)、岸本萌乃加(ヴァイオリン)

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東京交響楽団 川崎定期演奏会 第64回

14:00開演

指揮:ユベール・スダーン
ピアノ:フランク・ブラレイ

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MUZAランチタイムコンサート11月

12:10開演

東京交響楽団金管メンバー
トランペット:澤田真人、川田修一
ホルン:上間善之
トロンボーン:大馬直人
テューバ:田村優弥

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MUZAナイトコンサート60

19:00開演

東京交響楽団金管メンバー
トランペット:澤田真人、川田修一
ホルン:上間善之
トロンボーン:大馬直人
テューバ:田村優弥

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かわさきジャズ2017 シェネル

18:30開演

【第1部(フロント・アクト)】
トランペット:高澤綾
ドラムス:ジェイソン・マルサリス
ベース:中村健吾

【第2部】
シェネル

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル 2017【会場:東京芸術劇場 コンサートホール】

15:00開演

東京藝術大学(指揮:ラースロー・ティハニ)
桐朋学園大学(指揮:中田延亮)

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かわさきジャズ2017 Nao Yoshioka

16:00開演

【第1部(フロント・アクト)】m.s.t.[持山翔子(p)、小山尚希(b)]
【第2部】Nao Yoshioka(vo)、Eric Roberson(vo)、
D Maurice Macklin (bv)、Aaron Hardin(Key)、
Dai Miyazaki (g)、James Bratten(b)、
Brandon Maclin (ds)

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル 2017【会場:東京芸術劇場 コンサートホール】

15:00開演

武蔵野音楽大学(指揮:時任康文)
東京音楽大学(指揮:川瀬賢太郎)

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ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

18:00開演

指揮者:ダニエレ・ガッティ
チェロ:タチアナ・ヴァシリエヴァ
ソプラノ:マリン・ビストレム

※当初出演予定でしたユリア・クライターは、体調不良により出演が不可能となりました。
お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳なく存じますが、事情ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

マリン・ビストレム(ソプラノ)
Malin Byström,Soprano

 スウェーデン出身。ストックホルムのオペラ・カレッジで研鑽を積む。
 今年6月にガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管との共演で、オランダ国立歌劇場で《サロメ》のタイトルロールを歌って成功を収めた。(NHKで放映)

 昨シーズンはメトロポリタン歌劇場(MET)で《ドン・ジョヴァンニ》でドンナ・エルヴィーラ役を歌い、スウェーデン王立歌劇場では《ばらの騎士》元帥夫人役にデビュー。サンフランシスコ歌劇場へのデビューで《イェヌーファ》のタイトルロールを歌った。
 そのほかに近年演じた役には、《アラベラ》のタイトルロール(MET)、《ファウスト》マルグリート(MET、コヴェントガーデン王立歌劇場)、《フィガロの結婚》伯爵夫人(エクサンプロヴァンス音楽祭)、《シモン・ボッカネグラ》アメーリア(エーテボリ歌劇場)、《ラ・ボエーム》のムゼッタ、ヒンデミット《聖スザンナ》などがあり、パッパーノ、クリスティ、ヤーコプスらの指揮者と共演している。

 コンサートにも多く出演しており、メンデルスゾーンの「エリア」(マズア指揮サンタ・チェチーリア国立管)、ベートーヴェン「第9」(ミラノ・スカラ座)、「ミサ・ソレムニス」(ブロムシュテット指揮スウェーデン放送響)や、モーツァルト「ミサ曲ハ短調」、マーラー「第4交響曲」、R.シュトラウス「4つの最後の歌」などを歌っている。

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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

17:00開演

管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サイモン・ラトル

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル

15:00開演

上野学園大学(指揮:清水醍輝)
昭和音楽大学(指揮:海老原 光)

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名曲全集第131回

14:00開演

指揮:秋山和慶
ヴァイオリン:佐藤玲果

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お茶の水管弦楽団 第101回定期演奏会

18:45開演

指揮:グレブ・ニキティン

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コーロ・フォレスタ 第7回演奏会

19:00開演

指揮:飯森範親
ソプラノ:佐伯葉子
バリトン:杉山範雄

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チャイナ・フィルハーモニー管弦楽団

19:00開演

指揮:ロン・ユー
ヴァイオリン:パロマ・ソー

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