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ミューザ川崎シンフォニーホール
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Home / 公演・イベントスケジュール / ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2024 大和ハウス Special アンドリス・ネルソンス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2024
大和ハウス Special
アンドリス・ネルソンス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

日時

2024.11.7(木) 19:00開演

会場

ミューザ川崎シンフォニーホール

出演

  • 指揮:アンドリス・ネルソンス

曲⽬

  • ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編曲):オペラ『ホヴァンシチナ』第1幕への前奏曲「モスクワ河の夜明け」
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調 作品70
  • ドヴォルジャーク:交響曲第7番 ニ短調 作品70

川崎市市制100周年記念事業 ミューザ川崎シンフォニーホール開館20周年記念公演

聴衆を魅了し続ける名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、若き巨匠アンドリス・ネルソンスとの共演

チケット購⼊

一般販売
2024.5.25(土)10:00

ミューザ川崎シンフォニーホール

044-520-0200 (10:00〜18:00)

  • 未就学児の⼊場はご遠慮ください。
  • ⾞いす席については主催者へお問い合わせください。

お問合せ

  • ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 044-520-0200(10:00~18:00)

出演者プロフィール

アーティスト写真
©Marco Borggreve

アンドリス・ネルソンス(指揮)

アンドリス・ネルソンスはボストン交響楽団の音楽監督、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターとして、両楽団間の先駆的な連携のリーダーシップを発揮し、今日の国際的な音楽舞台で最も著名で革新的な指揮者として位置付けられている。ボストン響とは、ショスタコーヴィチ交響曲全曲と『ムツェンスク郡のマクベス夫人』の録音プロジェクトを行い、4つのグラミー賞を獲得している。

ラトヴィア国立オペラ管弦楽団のトランペット奏者としてキャリアをスタート。その一方で指揮も学びはじめ、2003~07年までラトヴィア国立オペラの音楽監督を務める。これまでにベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管などとも共演、ロイヤル・オペラ・ハウス、バイロイト音楽祭などにも定期的に出演。ウィーン・フィルとはベートーヴェンの交響曲全曲録音を行ったほか、20年1月にはニューイヤー・コンサートを、22年にはシェーンブルン宮殿でのサマーナイト・コンサートを指揮した。

オーケストラ写真
©Lois Lammerhuber

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ほど、西洋音楽の歴史と伝統に深く関わっているオーケストラはないだろう。

その魅力は、世代を超えて慎重に継承されてきた均質な音楽スタイルの意識的な維持、および独特な歴史と組織形態に基づいている。今日でも変わらぬ「ウィーン・フィルの理念」の支柱は、芸術的・組織的な意思決定の過程すべてをオーケストラのメンバー自身の手に委ねる民主的な組織であること、そしてウィーン国立歌劇場管弦楽団との密な共生である。

日本や日本の聴衆との関係は非常に密接で、パンデミックの起こった2020年でさえ、大規模なセキュリティ対策とツアー期間中の検疫を実施した上で日本公演が行われた。パンデミックの発生以来、ウィーン・フィルは試験や研究を通して主導的な役割を果たし、最初のロックダウン後の20年6月には、世界に先駆けて生の聴衆のためのコンサートを行った。

同楽団は、音楽の人道的なメッセージを聴衆の日常生活や意識の中に伝えることを使命としている。

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