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ミューザ川崎シンフォニーホール
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公演・イベントスケジュールEvent Schedule

Home / 公演・イベントスケジュール / ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第216回

ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団
名曲全集第216回

日時

2026.4.25(土) 14:00開演

13:15開場

会場

ミューザ川崎シンフォニーホール

出演

  • 指揮:パブロ・エラス=カサド
  • 管弦楽:東京交響楽団

曲⽬

  • シューベルト:交響曲 第7番 ロ短調 D.759「未完成」
  • ブルックナー:交響曲 第6番 イ長調 WAB106

未完の夢、荘厳なる交響世界

聴きどころ

バイロイト音楽祭にデビューするなど、世界的に注目を集める俊英パブロ・エラス=カサドが東京交響楽団に初登場する。彼は作品とオーケストラに合った響きを大切にし、現代の演奏にも歴史的な奏法や視点を生かして新しい魅力を引き出す。シューベルト「未完成」は天上の調べと儚さが交錯する、未完ながら深い抒情を湛える名曲。ブルックナーの第6番は雄大な第1楽章、気品あるアダージョ、幻想的なスケルツォ、快活な終楽章を備え、明快で親しみやすい交響曲である。カサドの作曲家とその背景への絶え間ない探求心が、シューベルトの陰影に厚みを与え、ブルックナーに斬新な角度から焦点を当て、両作品の魅力を見事に際立たせるに違いない。(音楽評論家・長谷川京介)

チケット料金

席種 一般 友の会
S席 ¥6,500 ¥5,850
A席 ¥5,500 ¥4,950
B席 ¥4,500 ¥4,050
C席 ¥3,500 ¥3,150

*25歳以下当日券:1,000円
学生に限らず25歳以下の方を対象。当日券販売窓口にて、ご本人様に限りホール指定の座席を限定枚数販売します。お電話または公式サイトにて発売情報をご確認の上、必ず年齢確認のできるものをご提示ください。完売の場合、販売はございません。(事前の電話予約はできません)

チケット購⼊

友の会先行販売
2026.2.3(火)10:00

※友の会先行販売期間終了後はWeb会員販売よりお申込ください。

友の会先行販売 チケット購入

友の会先行販売 チケット購入

Web会員販売
2026.2.5(木)10:00

Web会員 チケット購⼊

Web会員 チケット購⼊

一般販売
2026.2.10(火)10:00

ミューザ川崎シンフォニーホール

044-520-0200 (10:00〜18:00)

  • 未就学児の⼊場はご遠慮ください。
  • ⾞いす席については主催者へお問い合わせください。

お問合せ

  • ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 044-520-0200(10:00~18:00)

出演者プロフィール

出演者写真
© Javier Salas

パブロ・エラス=カサド(指揮)

古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを自在に操る、今もっとも注目される指揮者の一人である。ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、シカゴ響、ロサンゼルス・フィル、フィルハーモニア管、ミュンヘン・フィル、クリーヴランド管など主要オーケストラへ定期的に客演を重ねている。2025/26シーズンはモンテヴェルディ合唱団・管弦楽団、バンベルク響、バイエルン州立管、東京交響楽団に客演する。

オペラでも高く評価され、2023年のバイロイトでの《パルジファル》成功以降、同作への再演(2026)や新作《ニーベルングの指環》が2028年に予定されている。ウィーン国立歌劇場へも定期的に招かれ、2025/26には《皇帝ティートの慈悲》《ル・グラン・マカーブル》などに登場。近年ではスペイン国立音楽賞2025、2025 年最優秀指揮者賞 (Oper! Awards)、フランス芸術文化勲章など多くの受賞歴がある。

オーケストラの写真
© 青柳 聡

東京交響楽団

1946年東宝交響楽団として創立。文部大臣賞をはじめとした日本の主要な音楽賞の殆どを受賞。川崎市、新潟市と提携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開する他「こども定期演奏会」や「アジア・プロジェクト」等の多角的な活動も注目されている。新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。ウィーン楽友協会をはじめ海外公演も数多く行う。ITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年12月には史上最多45台カメラを用いた《第九》公演を配信し注目を集めた。第3代音楽監督ジョナサン・ノットとともに日本のオーケストラ界を牽引する存在として高く評価されており、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」では2022年に《サロメ》が第2位、2023年には《エレクトラ》が第1位に選出された。2024年12月の第3弾《ばらの騎士》も大絶賛を博した。2026年4月、第4代音楽監督としてロレンツォ・ヴィオッティが就任、楽団創立80周年を迎えた。

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