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ミューザ川崎シンフォニーホール
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公演・イベントスケジュールEvent Schedule

Home / 公演・イベントスケジュール / ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第217回

ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団
名曲全集第217回

日時

2026.5.17(日) 14:00開演

13:15開場

会場

ミューザ川崎シンフォニーホール

出演

  • 指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ(東京交響楽団次期音楽監督)
  • 管弦楽:東京交響楽団

曲⽬

  • 〔音楽監督就任披露〕
  • ベートーヴェン:交響曲 第1番 ハ長調 op.21
  • マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」

新たなる航海の幕開け
堂々たる交響曲第1番(ファーストシンフォニー)

聴きどころ

ベートーヴェンとマーラーがそれぞれ交響曲というジャンルに初めて本格的に挑んだ2曲が並ぶ、ヴィオッティの東響音楽監督就任を祝うにふさわしいプログラムである。ベートーヴェンの第1番は古典的形式ながら、後の革新の萌芽を秘めている。一方、マーラーの第1番「巨人」は自然描写と民俗的素材を融合し、壮大な音響世界を切り拓いた意欲作。ヴィオッティはヨーロッパの批評家から「透明なテクスチュアの達人」と評された緻密な指揮で知られる。またオペラで培った歌心と劇的構成力を活かし、ベートーヴェンにみずみずしい息吹を与え、マーラーでは繊細さと強靭さ、明と暗のコントラストを鮮明に描くだろう。ヴィオッティと東響の新時代を告げる名演が期待される。(音楽評論家・長谷川京介)

チケット料金

席種 一般 友の会
S席 ¥7,500 ¥6,750
A席 ¥6,500 ¥5,850
B席 ¥4,500 ¥4,050
C席 ¥3,500 ¥3,150

*25歳以下当日券:1,000円
学生に限らず25歳以下の方を対象。当日券販売窓口にて、ご本人様に限りホール指定の座席を限定枚数販売します。お電話または公式サイトにて発売情報をご確認の上、必ず年齢確認のできるものをご提示ください。完売の場合、販売はございません。(事前の電話予約はできません)

チケット購⼊

友の会先行販売
2026.2.3(火)10:00

※友の会先行販売期間終了後はWeb会員販売よりお申込ください。

友の会先行販売 チケット購入

友の会先行販売 チケット購入

Web会員販売
2026.2.5(木)10:00

Web会員 チケット購⼊

Web会員 チケット購⼊

一般販売
2026.2.10(火)10:00

ミューザ川崎シンフォニーホール

044-520-0200 (10:00〜18:00)

  • 未就学児の⼊場はご遠慮ください。
  • ⾞いす席については主催者へお問い合わせください。

お問合せ

  • ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 044-520-0200(10:00~18:00)

出演者プロフィール

出演者写真
©Jan Willem Kaldenbach

ロレンツォ・ヴィオッティ(指揮)

東京交響楽団 第4代音楽監督

1990年スイス・ローザンヌ生まれ。カダケス国際指揮者コンクール、ライプツィヒMDR指揮者コンクールなどで優勝し、2015年ザルツブルク音楽祭にてネスレ・ヤング・コンダクター賞を受賞。グルベンキアン管弦楽団首席指揮者(2018~2021)、ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団およびオランダ国立歌劇場首席指揮者(2021~2025)を歴任。これまでにウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ベルリン・シュターツカペレ、ミュンヘン・フィル、ロサンゼルス・フィル、クリーヴランド管などを指揮。オペラにおいてもウィーン国立歌劇場、チューリヒ歌劇場、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座などに客演し、高い評価を得ている。2014年、東京交響楽団との共演で日本デビュー。初共演から10年を迎えた2024年8月、東京交響楽団次期音楽監督に任命され、2026/27シーズンより第4代音楽監督に就任した。

オーケストラの写真
© 青柳 聡

東京交響楽団

1946年東宝交響楽団として創立。文部大臣賞をはじめとした日本の主要な音楽賞の殆どを受賞。川崎市、新潟市と提携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開する他「こども定期演奏会」や「アジア・プロジェクト」等の多角的な活動も注目されている。新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。ウィーン楽友協会をはじめ海外公演も数多く行う。ITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年12月には史上最多45台カメラを用いた《第九》公演を配信し注目を集めた。第3代音楽監督ジョナサン・ノットとともに日本のオーケストラ界を牽引する存在として高く評価されており、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」では2022年に《サロメ》が第2位、2023年には《エレクトラ》が第1位に選出された。2024年12月の第3弾《ばらの騎士》も大絶賛を博した。2026年4月、第4代音楽監督としてロレンツォ・ヴィオッティが就任、楽団創立80周年を迎えた。

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