友の会先行販売
2026.2.3(火)10:00
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公演・イベントスケジュールEvent Schedule
Home / 公演・イベントスケジュール / ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第220回
2026.9.26(土) 14:00開演
13:15開場
ミューザ川崎シンフォニーホール
メンデルスゾーン「フィンガルの洞窟」は、海のうねりと自然の神秘を描く名作。続くショパンのピアノ協奏曲第2番は、初恋の人への切ない思いが全編を彩り、詩情豊かな旋律がロマンティックに響く。さらに交響曲第4番「イタリア」は、陽光に満ちた旋律と舞曲的リズムが駆け抜ける傑作である。ユベール・スダーンは揺るぎない造形力と精緻なコントロールで聴衆を熱狂へ導く名匠。元音楽監督として東響を熟知した熱い演奏が期待される。アレクサンドラ・ドヴガンは「純度の高さ」と「誠実な表現」で注目を集める若きピアニスト。澄み切ったタッチがショパンに瑞々しい息吹を与え、この日のプログラムに鮮麗な彩りを添える。(音楽評論家・長谷川京介)
| 席種 | 一般 | 友の会 |
|---|---|---|
| S席 | ¥6,500 | ¥5,850 |
| A席 | ¥5,500 | ¥4,950 |
| B席 | ¥4,500 | ¥4,050 |
| C席 | ¥3,500 | ¥3,150 |
*25歳以下当日券:1,000円
学生に限らず25歳以下の方を対象。当日券販売窓口にて、ご本人様に限りホール指定の座席を限定枚数販売します。お電話または公式サイトにて発売情報をご確認の上、必ず年齢確認のできるものをご提示ください。完売の場合、販売はございません。(事前の電話予約はできません)
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ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200 (10:00〜18:00)
ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)、公益財団法人東京交響楽団
1946年、オランダ・マーストリヒト生まれ。ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、カラヤン国際指揮者コンクール第2位、グィード・カンテルリ国際コンクール優勝に輝いている。これまでに、ベルリン・フィル、ロンドン響、ミュンヘン・フィル、ハンブルク放送響、フランクフルト放送響、ドレスデン・シュターツカペレ、ミラノ・スカラ座歌劇場管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア管など主要なオーケストラと共演し、オペラの分野でもバスティーユ・オペラや、パルマ、パレルモ、ボローニャなどのオペラハウスで精力的に活動している。2004年7月、ザルツブルク市名誉市民およびオーストリア・ザルツブルク州ゴールデン勲章を授与された。
メルボルン交響楽団首席客演指揮者、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席指揮者、東京交響楽団音楽監督などを歴任。現在、東京交響楽団桂冠指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢の名誉アーティスティック・アドヴァイザーを務めている。
東京交響楽団音楽監督在任中には数々の業績を残したが、シューベルト・チクルスでは「2008年もっとも充実した果実」「信じられないほど絶妙なバランスがとれた演奏」と絶賛され、2006年5、6月新国立劇場で指揮したモーツァルトの歌劇「皇帝ティトの慈悲」では年間ベスト・オペラ公演に選ばれた。また近年では、大阪フィルハーモニー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などとも友好な関係を築いている。国際的な音楽祭としては、プラハの春、リンツ・ブルックナー、ザルツブルク・モーツァルト週間、ウィーン芸術週間、ニューヨークのモーストリー・モーツァルトなどに多数招かれている。レコーディングにおいても、東京交響楽団とのCDのほか多数をリリースした。
2007年音楽家の家庭に生まれ、4歳半からピアノを学び始めた。難関で知られるモスクワ音楽院附属の中央音楽学校に5歳で入学。著名な教師であるミラ・マルチェンコに師事。ビヤエルモサ・コンクール(メキシコ)をはじめウラル・プロコフィエフ国際コンクール、サフォノフ・ヤングピアニスト国際コンクール、クライネフ国際ピアノコンクール、「アスタナ・ピアノ・パッション」国際ヤングピアニスト・コンクール、若い音楽家のための国際音楽コンクール「くるみ割り人形」などで入賞。2018年には10歳で第2回若いピアニストのための「グランド・ピアノ国際コンクール」でグランプリを獲得した。すでにヨーロッパの著名なコンサートホールで演奏しており、2019年にはベルリンのフィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ザルツブルク音楽祭に次々とデビュー、各地でスタンディングオベーションを浴び、メディアでも絶賛されている。2020年秋以降にはパンデミックにもかかわらず、トレヴァー・ピノック指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、大野和士指揮バルセロナ交響楽団、トン・コープマン指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、グスターボ・ドゥダメル指揮マーラー室内管弦楽団等と共演。22年もベルリンのブーレーズ・ザール、チューリヒ・トーンハレ、ウィーン・コンツェルトハウス、パリのシャンゼリゼ劇場、サンカルロ劇場、フェニーチェ劇場、グラナダ音楽舞踊祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ソルスベルク音楽祭、ラインガウ音楽祭などに招かれ、欧州で毎月3〜5公演にも及ぶ精力的な活動を続ける。
1946年東宝交響楽団として創立。文部大臣賞をはじめとした日本の主要な音楽賞の殆どを受賞。川崎市、新潟市と提携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開する他「こども定期演奏会」や「アジア・プロジェクト」等の多角的な活動も注目されている。新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。ウィーン楽友協会をはじめ海外公演も数多く行う。ITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年12月には史上最多45カメラによる《第九》公演を配信し注目を集めた。
音楽監督ジョナサン・ノットとともに日本のオーケストラ界を牽引する存在として高く評価されており、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」では2022年に《サロメ》が第2位、23年には《エレクトラ》が第1位に選出された。