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2026.1.30(金)10:00
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公演・イベントスケジュールEvent Schedule
Home / 公演・イベントスケジュール / モーツァルト・マチネ第66回
2026.9.12(土) 11:00開演
10:30開場|休憩なし
ミューザ川崎シンフォニーホール
第4代東響音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティがモーツァルト・マチネに初登場。
ヴィオッティと東響の新しい時代を築いていくプログラムに、乞うご期待。
私の初めてのモーツァルト・マチネに、古典派を完成させたと言われるモーツァルトのプラハ交響曲と、ロマン派の先駆けとも言われるシューベルトの交響曲第2番を取り上げます。
シューベルトは、初めてモーツァルトを聞いた日の日記でモーツァルトを賞賛し、大きな音楽的影響を受け、更にその後へ続くシューマンやブラームスへと影響を与えていきます。
この二人の作曲家を同時に演奏することは、これからの東京交響楽団との音楽作りの礎になると確信しています。
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ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200 (10:00〜18:00)
ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)
1990年スイス・ローザンヌ生まれ。カダケス国際指揮者コンクール、ライプツィヒMDR指揮者コンクールなどで優勝し、2015年ザルツブルク音楽祭にてネスレ・ヤング・コンダクター賞を受賞。グルベンキアン管弦楽団首席指揮者(2018~2021)、ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団およびオランダ国立歌劇場首席指揮者(2021~2025)を歴任。これまでにウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ベルリン・シュターツカペレ、ミュンヘン・フィル、ロサンゼルス・フィル、クリーヴランド管などを指揮。オペラにおいてもウィーン国立歌劇場、チューリヒ歌劇場、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座などに客演し、高い評価を得ている。2014年、東京交響楽団との共演で日本デビュー。初共演から10年を迎えた2024年8月、東京交響楽団次期音楽監督に任命され、2026/27シーズンより第4代音楽監督に就任する。
1946年、東宝交響楽団として創立。1951年に改称し、現在に至る。
2004年7月より、川崎市のフランチャイズオーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを拠点に定期演奏会や特別演奏会を開催し、市内での音楽鑑賞教室や巡回公演、川崎フロンターレへの応援曲の提供など多岐にわたる活動を行う。川崎市文化賞、文部大臣賞をはじめとする日本の主要な音楽賞の殆どを受賞。新国立劇場開場時よりレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当し、教育面では「0歳からのオーケストラ」などが注目されている。海外公演も多く、ウィーン楽友協会を含む58都市80公演を開催。
2024年より、アジア全体の音楽文化の向上を図る「東京交響楽団アジア・プロジェクト」を展開している。
日本のオーケストラとして初の音楽・動画配信サブスクリプションサービスや、VRオーケストラ、電子チケットの導入などITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でミューザ川崎シンフォニーホールからライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年には史上最多45カメラで《第九》公演を配信した。2020年には「マッチングギフトコンサート」が川崎市の支援のもと開催され、自治体とオーケストラによる前例のない取組が注目を集めた。
2014年シーズンより第3代音楽監督に就任した音楽監督ジョナサン・ノットとともに、日本のオーケストラ界を牽引する存在として注目を集めている。「モーツァルト 演奏会形式オペラシリーズ」、ミューザ川崎シンフォニーホール開館15周年記念公演《グレの歌》に続き、「R.シュトラウス コンサートオペラシリーズ」は、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」において、第1弾《サロメ》(2022年)が第2位、第2弾《エレクトラ》(2023年)が第1位に選出。2024年12月の第3弾《ばらの騎士》も大絶賛を博した。
2026年4月より第4代音楽監督としてロレンツォ・ヴィオッティが就任予定、楽団創立80周年を迎える。