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お知らせ 2021.02.08

【謹告】指揮者変更のお知らせ|3/13 名曲全集第165回

3/13(土)名曲全集第165回へ出演を予定しておりました指揮のジョナサン・ブロクスハムは、新型コロナウイルス感染症に係る入国制限により来日出来ないことから出演することができなくなりました。代わって日本滞在中のカーチュン・ウォンが出演致します。楽しみにして下さっていた皆様には心よりお詫び申し上げます。

つきましては、下記のとおり出演者を変更して開催いたします。曲目の変更はございません。また、この出演者変更に伴うチケット代金の払い戻しはございません。

何卒事情をご賢察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

公演情報

 
ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集 第165回

【日時】
2021年3月13日(土)14時開演 ミューザ川崎シンフォニーホール
【出演】
指揮=カーチュン・ウォン
ピアノ=藤田真央
【曲目】
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番
シベリウス:交響曲第2番
※曲目の変更はありません。

公演詳細ページ


指揮者プロフィール



カーチュン・ウォン(指揮) Kahchun Wong, conductor

2016年のグスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで優勝し、一躍世界の脚光を浴びる。
 同コンクール優勝者であるグスターボ・ドゥダメルは、即座に彼をロサンジェルス・フィルハーモニックの2016-17シーズンの指揮フェローに指名した。また、ニュルンベルク交響楽団は、同オーケストラへのデビュー公演で好評を博したのを受け、彼を2018-19シーズンからの首席指揮者に任命した。
 これまでにニューヨーク・フィルハーモニック、ロサンジェルス・フィルハーモニック、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、読売日本交響楽団をはじめとする、世界の著名オーケストラを指揮している。
 2019-20シーズンには、デトロイト交響楽団、ハイデルベルク・フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、北京国立舞台芸術センター(NCPA)オーケストラへのデビューに加え、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、シンガポール交響楽団との再共演が予定されている。

 アジアのオーケストラとの数多くの公演を通して、同地域での活躍も目覚ましい。急病のヘスス・ロペス=コボスに代わり、急遽中国フィルハーモニー管弦楽団、上海交響楽団、広州交響楽団を指揮した。日本からも頻繁に招かれ、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団を客演指揮している。
 クルト・マズアの愛弟子として、晩年のマズアとしばしば共演。またロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団においてヴァレリー・ゲルギエフ並びにヤニック・ネゼ=セガンの、フィルハーモニア管弦楽団においてエサ=ペッカ・サロネンの、ロサンジェルス・フィルハーモニックにおいてグスターボ・ドゥダメルの、ブダペスト祝祭管弦楽団においてイヴァン・フィッシャーの、それぞれアシスタントを務めた。
 シンガポール人であるカーチュン・ウォンは、アジア出身の音楽家として歩んできた自らの足跡を振り返り、教育がもつ、人を突き動かし向上させる力に強い信念を抱いている。グスタフ・マーラーの孫娘であるマリーナ・マーラーと共に、子供たちに音楽を探求し、音楽を楽しむ機会を提供する草の根の活動であるプロジェクト・インフィニチュード(Project Infinitude)を共同で創設した。

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