戻る

座席表

座席表

座席表ダウンロード
(JPG:1.8MB)

見え方・聴こえ方

[1C・1列目]アコーディオン
ステージが低く、音楽家との距離が近いミューザ。指揮者やオーケストラが目の前で演奏するため、音圧や音楽家の気合いさえもダイレクトに感じられるほどです。特に近い弦楽器は、細かな音符のひとつひとつさえも聞こえるほど。ピアノ・リサイタルも同様であり、目前で自分のために演奏してくれるかのようです。
[1C・8列目]アコーディオン
着席したときの目線がステージ上のオーケストラと同じくらいにあり、左右の広がりを感じることができます。よりセンターに近い席でしたら、家庭で CD などを聴く際に理想的なリスニング・ポイントと同じような感覚を味わえるでしょう。ピアノ・リサイタルの場合も音楽のパワーをダイレクトにキャッチできるため、より集中して聴ける席だと言えます。
[2RA・1列目]アコーディオン
コントラバスの真上からステージのオーケストラ全体を見渡せます。指揮者・指揮棒の細かい動きをつぶさに観察でき、まるで自分も一緒に指示を受けているような気分に。また管楽器を横から見ることができるのも新鮮です。
ピアノ・リサイタルの場合は、座ったピアニストの正面から見ることになりますが、席によってはピアノの蓋で顔が隠れてしまうこともありますのでご注意を。
[2P・1列目]アコーディオン
オーケストラを背後から見られる席は、まさに楽員と一体になるような気分を味わえます。目の前で繰り広げられる演奏に圧倒されるのはもちろん、指揮者がお目当ての方にとってはプラチナ席かもしれません。ピアノ・リサイタルの場合も、視覚的には演奏者に近いため臨場感があります。大きなピアノの蓋があるせいで、音がやや遠く聞こえるかもしれません。
[2LA・4列目]アコーディオン
ヴァイオリンの後方からステージを見るアングルは、テレビ番組や DVD 等でよく見る風景です。同じブロックでも後方席になると、ステージ上の音楽家がやや見えなくなりますが、距離は近いので音は明快。演奏の合間に音楽家がどういった準備をしているのかなどもわかり、オーケストラが身近に思えます。ピアノ・リサイタルでは演奏者の背中側になりますが、鍵盤と躍動的な腕の動きがつぶさに観察できるでしょう。
[2LB・5列目]アコーディオン
ステージ全体をほぼ見渡せ、低音弦(チェロ、コントラバス)がこちらを向いているため、しっかりとした低音に支えられたバランスのいいオーケストラの音が味わえます。ステージに近いため、管楽器や打楽器も明快。指揮者の動きなどもよくわかります。ピアノ・リサイタルの場合は鍵盤全体が見えるため、演奏者の素晴らしいテクニックを目の当たりにできるでしょう。
[2CA・1列目]アコーディオン
1階席が少ないミューザですので 2CA ブロックとステージの距離はとても近く、間近でオーケストラを見渡せる特等席です。演奏している楽員の表情まで観察できるほどであり、音楽は細部まですべてが聴きとれるはず。ピアノ・リサイタルの場合も、蓋を開けて楽器の中から出てくる音が、ダイレクトに届くような感覚を味わえるでしょう。
[2CA・7列目]アコーディオン
2CA ブロックの最後列(7列目)ですが、決してステージから遠いという感覚はありません。視覚的にはやや斜めからのアングルになるため、指揮棒の動きやオーケストラとのやりとりがはっきり見えます。2CA ブロックはどの席であっても「聴く」「見る」の双方を、最高のバランスで満足いただける席だと言えるでしょう。ピアノ・リサイタルの場合も同様です。
[2RB・4列目]アコーディオン
座るとステージが右サイドに広がる席であり、すぐ近くで演奏するオーケストラ全体の音がダイレクトに届きます。
特にステージ左側に位置するヴァイオリン・セクションや管・打楽器奏者は演奏中の表情も観察でき、管楽器も明快な音で聞こえるでしょう。ピアノ・リサイタルでは演奏者の顔と表情がよく見える席であり、音もクリアなので「聴く」「見る」のバランスがとれた席です。
[2CB・1列目]アコーディオン
ステージ全体がひと目でわかる席であり、正面であるため音のバランスも申し分なく、繊細な音の表情もしっかりと伝わってきます。座ってみると「意外に近い」ことを実感していただけるでしょう。ピアノ・リサイタルでも同様に、豊かな響きを楽しめます。2CB ブロックはホールの形状により、左サイドと右サイドではステージに対する向きがずいぶん違いますので、席を選ぶ際には座席表でご確認ください。
[3C・3列目]アコーディオン
正面席なので音のバランスは完璧。加えて天井の反響板に当たった音が上から降ってくる席でもあるため、豊かなホールトーン(ホール全体が鳴るような音)を味わうことができます(前方の席よりも残響が多めです)。ピアノ・リサイタルでも同様。2C ブロックに比べるとステージからやや遠くなりますが、多くの大ホールにおいてはこの距離が2階席の前列にあたります。
[3RB・1列目]アコーディオン
ステージの上にある反響板に当たった音が届くため、まとまった音がクリアに聞こえます。視覚的にはステージの30%ほどが、手前の手すりなどに隠れてしまう席。ピアノ・リサイタルでは奏者を上から見ることができ、音もほどよくまろやかです。なお 3RB、3RA、3LA、4RB ブロックはすべて下をのぞき込むようになりますので、高いところが苦手な方には強くおすすめしません。
[3RA・1列目]アコーディオン
すぐ右に大きなオルガンのパイプがある席は、かなり上からオーケストラを俯瞰することになります。オーケストラから直接届く音が、ステージ上の反響板やオルガンのパイプに当たった音とミックスされ、ふんわりとしたサウンドを味わえるでしょう。ピアノ・リサイタルでは大きなピアノの蓋が目立つように見え、演奏者の顔や表情も見ることができます。
[3LA・1列目]アコーディオン
3RA 同様に、ステージから立ち上ってくる音を、豊かな残響と共に楽しめる席。オーケストラの約 30%は見えなくなりますが、指揮者とその周辺は大丈夫。チケット代もおそらくリーズナブルに設定されるでしょうから、気軽に何度もホールへ足を運びたい方にはうれしい席かもしれません。ピアノ・リサイタルでは、ほぼ真上から観察するような席になります。なお後列ですと、ステージの 40%ほどが目の前の手すりなどで隠れます。
[4LB・1列目]アコーディオン
左側にステージが位置し、扇形に広がったオーケストラの全体を見ることができます(第1ヴァイオリンの後列が少しだけ隠れます)。音はステージからの直接音と反響板に当たった間接音がミックスされ、ステージから近いこともあって明快。ピアノ・リサイタルではほどよく豊かな音を聴き、演奏者がピアノと一体になっている様子も見ることができるでしょう。
[4C・1列目]アコーディオン
ステージだけではなく、ホール全体の小宇宙を体験するような4階席。ステージからの直接音とホールすべての残響が集まってくるところであり、「ホールが鳴っている」という感覚を味わえます。ピアノ・リサイタルですとやや遠く感じるかもしれませんが、決して弱音が聞こえないということはありません。なお 4C ブロックの座席は、すべてステージに向かって若干ながら角度があります。席を選ぶ際には座席表でご確認ください。
[4C・6列目]アコーディオン
天井がすぐ上にある4階席の最後列、つまりステージからもっとも遠い席になります。音は 4C ブロックの最前列と同じく、残響がかなり豊かでソフトな印象。しかし最後列であっても、弱音の絶妙なニュアンスなどが聴きとれることに驚く方も多いでしょう。ピアノ・リサイタルや室内楽の場合は小さな音を聴くため、より高い集中力が必要になるかもしれません。