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公演情報

Concert Information

MUZAランチタイムコンサート/ナイトコンサート3月
【ランチタイム】無限に拡がるサクソフォン
【ナイト】アメリカン・ミュージック・ナイト

日時
2016. 3.15 (火) ランチ12:10
ナイト19:00
出演
サクソフォン:大石将紀
       江川良子、冨岡祐子、田中拓也(ナイトのみ)
エレクトロニクス:有馬純寿
ほか
曲目
【ランチタイム】
J.S.バッハ(1685-1750):「無伴奏チェロ組曲第1番」よりプレリュード
     :「フーガの技法」より第1番
ヤコブTV (1951- ):ガーデン・オブ・ラブ*
アレクサンドロス・マルケアス(1965- ):5つのドジなプレリュード*

*映像つき

【ナイト】
マイケル・トーキー(1961- ):7月
エリオット・カーター(1908-2012):カノン組曲
ジョアン・タワー(1938- ):翼
スティーブ・ライヒ(1936- ):ニューヨーク・カウンターポイント
テリー・ライリー(1935- ):トレッド・オン・ザ・トレイル
ちょっと聴いてみる? NAXOS試聴
※※試聴音源の演奏家は当公演の出演者と異なります
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料金
全席自由
ランチタイム(40分)¥500
ナイト(60分)¥1,000
サービス
託児サービス  

チケット発売日

一般発売 2015年2月4日(水) 発売中
Web会員販売 2015年2月4日(水) ランチ Web申込 発売中
ナイト Web申込

Webでのチケット購入は、事前に「ミューザ Web 会員」への登録が必要となります(登録無料)。

チケット発売日

【一般】
2014年2月3日(月)発売中

【Web会員】
2014年2月3日(月)発売中

ランチWeb申込

ナイトWeb申込

※Web でのチケット購入は、事前に「ミューザ Web 会員」への登録が必要となります(登録無料)。
※友の会会員向け先行販売期間終了後はこちらからお申込ください。

チケット取扱

ミューザ川崎シンフォニーホール
ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200
電子チケットぴあ
電子チケットぴあ 一般:0570-02-9999 友の会:0570-02-9515 (Pコード:252-772)
ミューザ川崎・イープラス
ミューザ川崎・イープラス http://eplus.jp/kawasaki/

お問合せ

ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200

【出演者からのメッセージ】
ランチタイムは無限に広がるサクソフォンと題して、サクソフォンの持つ様々な可能性をお聴きいただく、目撃していただくコンサートです。初めに演奏するのはバッハ「無伴奏チェロ組曲第1番」よりプレリュード。サクソフォン一本の素の音をお聴きいただき、その後自身により多重録音したサクソフォンカルテットとともに「フーガの技法」より第1番を演奏します。ヤコブTVは現在活躍中のオランダ人作曲家。作品中に人間の声を用いるのが得意な作曲家で、「ガーデン・オブ・ラブ」は18世紀に活躍したイギリスの詩人、ウィリアム・ブレイクの詩の朗読を元に作られています。映像と共にこの作品の独特な世界に迷い込んで下さい。最後は2009年に私がギリシャ人でパリに住む作曲家マルケアス氏に委嘱した作品。現在の自分と映像の中の自分(今となっては若かった頃の自分)の二重奏曲です。ビデオのリモコン操作からアイデアを得たというこの作品。2、30年後にこの作品を演奏するときはまた違った意味合いを持つのかもしれません。

ナイトはアメリカ近現代音楽をお聴きただくコンサート。アメリカの民族音楽「ジャズ」の楽器として一躍有名になったサクソフォンですが、クラシック音楽の系譜上にあるアメリカ近現代のサクソフォンレパートリーも充実しています。西洋音楽の伝統に縛られすぎない自由さと、良くも悪くもどうしてもジャズの影響を受けてしまうサウンドやリズムは、この楽器に大変合っていると言えるでしょう。トーキーはミニマリズムやジャズに影響を色濃く受けた作曲家。ヨーロッパでも広く知られ、また100歳を超えても現役の作曲家として活動し続けた巨匠カーターの「カノン組曲」は彼の初期の作品で、アルトサクソフォンの為の四重奏曲という大変珍しい作品です。女流作曲家のタワーの作品はヨーロッパ現代音楽の影響を受けながらも作品中に「ジャズ風に」という指示が出てくるのが何とも。ミニマルミュージックのパイオニアの一人で日本でも相当な人気を誇るライヒ。サクソフォン12重奏の作品ですが、今日は予め自分で全て録音した11本のサクソフォンと演奏します。ライヒと共にミニマルミュージックのパイオニアとされるライリーの「トレッド・オン・ザ・トレイル」は6つの旋律を自由に組み合わせて演奏する曲。ライヒ作品もライリー作品も前後左右のスピーカーから聴こえてくるサクソフォンの音が作り出す空間音響をお楽しみ下さい。(大石将紀)



大石将紀 Masanori Oishi, sax

1977年石川県金沢市に生まれ千葉県松戸市で育つ
1999年東京芸術大学卒業。同年 東京芸術大学大学院修士課程入学。在学中に「清水靖晃&サクソフォネッツ」に参加
2001年東京芸術大学大学院修士課程修了

同年9月渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学
2002年から04年まで文化庁派遣芸術家海外研修員として研鑽を積む

在学中はフランス国内のコンクールで入賞(U.F.A.M国際コンクールソロ部門名誉首席一等賞、室内楽部門首席一等賞、レオポルトベランコンクール一等賞、アヴァンセーヌコンクール入賞)

2004年アムステルダム音楽院に短期留学。
同年6 月にパリ国立高等音楽院サクソフォン科、室内楽科を、2006年には即興演奏科を全て最優秀の成績で卒業。さらに05年よりパリ国立高等音楽院第3課程室内楽科(サクソフォン四重奏)に進み2007年6月に修了。

これまでに明治安田生命クオリティオブライフ文化財団、メイヤー財団、エラスムス財団、ソシエテジェネラル財団から助成を受ける

在仏中はソリストとして、またサクソフォン四重奏「OSMOSE」のメンバーとしてクラシックはもとより、現代音楽、また若手作曲家の作品発表を精力的に行い、これまでにウンドル国際音楽祭(イギリス)、ダヴォス国際音楽祭(スイス)などの音楽祭への出演、フランス、オランダ、イギリス、などのヨーロッパ諸国を始め、ナイジェリア、ニジェール、中国等で演奏活動をしている

パリ音楽院在学中から即興演奏の活動を始め、パリのポンピドゥーセンター、ルーブル美術館を始め様々なプロジェクトに参加した
また舞踏家、保坂一平とのコラボレーション作品「蛹化の女」(むしのおんな)はパリでの2回の公演共に高い評価を受け、2008年11月ドイツ舞踏会の巨匠、ピナ・バウシュプロデュース「国際ダンスフェスティバルNRW2008」にバウシュ氏自らの招待で出演した

2008年3月に日本に拠点を戻し、東京オペラシティ財団「B→C100」に出演。朝日新聞紙面上に白石美雪氏の批評が掲載され高く評価された。

その後はリサイタル、音楽祭の出演、テレビ、ラジオ出演、TVCM録音への参加など幅広く活動。
ブルーオーロラ・サクソフォンカルテット、東京現音計画メンバーとしても活動している
2014年「東京現音計画#01」でサントリー芸術財団佐治敬三賞を受賞

教育の分野では2010年、2011年度(財)地域創造登録アーティストとして「現代音楽は音を遊ぶこと」をテーマに全国の学校、公共ホールでコンサート、ワークショップを展開。

2008年より東邦音楽大学、同大学院非常勤講師。2012年より洗足学園音楽大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている

有馬純寿 Sumihisa Arima, electronics

1965年生まれ。エレクトロニクスやコンピュータを用いた音響表現を中心に、現代音楽、即興演奏などジャンルを横断する活動を展開。ソリストや東京シンフォニ エッタなどの室内アンサンブルのメンバーとして多くの国内外の現代音楽祭に参加し、300を超える作品の音響技術や演奏を手がけ高い評価を得ている。第63回芸術選奨文部科学大臣新人賞芸術振興部門を受賞。2012年より国内外の現代音楽シーンで活躍する演奏家たちと現代音楽アンサンブル「東京現音計画」をスタート、その第1回公演が第13回佐治敬三賞を受賞した。現在、帝塚山学院大学人間科学部准教授。京都市立芸術大学非常勤講師。

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MUZAニューイヤーコンサート2017

14:00開演

ヴァイオリン:グレブ・ニキティン
管弦楽:東京交響楽団室内合奏団

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神奈川県立鶴見高校吹奏楽部創部60周年記念演奏会

18:00開演

出演:神奈川県立鶴見高校吹奏楽部、神奈川県立鶴見高校OB吹奏楽団

東京ユヴェントス・フィルハーモニー 第14回定期演奏会

18:00開演

指揮者:坂入健司郎
管弦楽:東京ユヴェントス・フィルハーモニー
合唱:オルフ祝祭合唱団(合唱指揮:谷本喜基)
児童合唱:中央区・プリエールジュニアコーラス(合唱指揮:古橋富士雄)
アルト:谷地畝晶子
コンサートミストレス:毛利文香

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ホリデーアフタヌーンコンサート「ウィンナワルツ」ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブル

13:30開演

指揮&ヴァイオリン:アントン・ソロコフ
室内オーケストラ:ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブル
ソプラノ:クラウディア・ゲーベル

平成28年度 セミナー&ディスカッション 第1回「公共施設におけるバリアフリー」

午後2時から午後4時30分

■ゲスト
尾上浩二
小学校を養護学校、施設で過ごし、普通中学・高校へ進む。1978年大阪市立大学に入学後、障害者問題のサークル活動をきっかけに、自立生活運動に取り組み始める。
DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局長、障害者政策委員等を歴任。2014年内閣府障害者制度改革担当室政策企画調査官に着任、2016年現職に至る。

■事例紹介
駒井 由理子(神奈川県民ホール施設運営課 係長)

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MUZAランチタイムコンサート1月 ベルギー&フランスのオルガン音楽旅行

12:10開演

パイプオルガン:三原麻里
ピアノ:森本麻衣

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Musikfreunde“燦”第1回演奏会

14:00開演

指揮:川合良一
ソプラノ:椎屋 瞳
アルト:向野 由美子
テノール:髙畠 伸吾
バス:太田 直樹

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第13回 子どもの音楽の祭典

13:00開演

指揮:小林恵子(第1部 ヤングかわさきジョイフルバンド)
吹奏楽:第1部 ヤングかわさきジョイフルバンド
クラリネット:粟生田直樹

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水戸室内管弦楽団 川崎公演

19:00開演

指揮:小澤征爾
ヴァイオリン:竹澤恭子
ヴィオラ:川本嘉子

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チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル

19:00開演

ピアノ:チョ・ソンジン

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みずほフィルハーモニー第31回定期演奏会

14:00開演

指揮:時任康文
管弦楽:みずほフィルハーモニー

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東京海上フィルハーモニックオーケストラ<TEMPO>第24回定期演奏会

13:30開演

指揮:髙橋 敦
管弦楽:東京海上フィルハーモニックオーケストラ<TEMPO>

MUZA音楽サロン 第1回 

14:00開演

プレゼンター:若宮 崇令(八ヶ岳総合博物館館長)
演奏:土屋杏子(東京交響楽団ヴァイオリン奏者)
ピアノ:正住真智子

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天野正道 60th アニバーサリー コンサートツアー

13:00開演

指揮:天野正道、佐川聖二、福本信太郎、加養浩幸、浅田享、
吹奏楽:グラールウインドオーケストラ、浜松交響吹奏楽団、相模原市民吹奏楽団、土気シビックウインドオーケストラ、
ユーフォニアム:外囿祥一郎

第16回 NECチャリティコンサート

13:30開演

指揮:稲垣征夫
管弦楽:NEC玉川吹奏楽団

MUZAポプリ♪サロン・コンサート

12:10開演

トリオ・ペルマネンテ(弦楽器アンサンブル)
チェロ:福原明音
ヴァイオリン:高宮城凌
ピアノ:五十嵐薫子