川崎信用金庫Presents MUZAランチタイムコンサート
ピアノ&パーカッション〜情熱のセッション
【会場:川崎市多摩市民館】
2012/08/22(水) 12:10開演
【出 演】
ドス・オリエンタレス
ピアノ:ウーゴ・ファルトーソ
パーカッション:ヤヒロトモヒロ
【曲 目】
H. & O. ファトルーソ:LA PAPA
カルロス・ジョヴィン:デサフィナード
坂本龍一:メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス 他
| 全席自由 ¥500 |
| 友の会先行販売: | ||
| Web会員販売: | ||
| 一般発売: |
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ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200
ドス・オリエンタレス
左:ヤヒロトモヒロ
右:ウーゴ・ファルトーソ
ウーゴ・ファトルーソとヤヒロトモヒロが初めて出会ったのは1986年渋谷のとあるホテルのロビーでのこと。その前年に日本で開催された国際的な音楽祭にブラジル代表として出場した女性シンガーソングライターのジョイスは、共演した若き日本人パーカッショニスト、ヤヒロトモヒロのことをミュージシャンとして大変気に入り、翌年の正月にジャヴァンと来日することになった友人でもあるウーゴに、ヤヒロ宛の楽器のプレゼントを託した。ヤヒロがそのプレゼントを受け取りに行き、二人の運命的な出会いとなる。
1995年、日本にて初共演、その後もヤヒロはウーゴを日本に招き共演を重ねる。
2007年11月、ヤヒロ自らの企画により、ウーゴとの念願のDuo日本ツアーを実現、以来毎年ウルグアイからウーゴを招聘し日本ツアーを展開する。
2012年3月、国際交流基金支援のもと、南米ツアーを実施し、アルゼンチン、ウルグアイでも次元の異なるエネルギーが聴衆を魅了、大きな話題となる。
ツアー中に2013年の南米ツアーも内定する。
作品は、2008年「DOS ORIENTALES」(オーマガトキ)、2011年「Orienta」(BEANS RECORDS)の2作を発表している。2011年1作目「DOS ORIENTALES」は、ラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門で6位にノミネートされた。
ウルグアイ独自の黒人系音楽カンドンベ、ブラジル音楽からジャズに至るありとあらゆる音楽要素を繰り出しつつ、ドス・オリエンタレスならではの独創的な音楽世界を展開し、2人という最小の編成でありながら、スタイルや音色を巧みに使い分け、スリルのある対話・緊張感あふれる演奏は世界的に評価されている。












