バッハ・コレギウム・ジャパン
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 全曲演奏会
2008/06/21(土) 18:00開演
『ブランデンブルク協奏曲』は、いずれも個性的な6つの作品を持ち、ありとあらゆる楽器が華麗なソロで活躍する、まさに宝箱のようなバッハの代表的作品です。
今回は世界的なバッハ演奏家、鈴木雅明率いるバッハ・コレギウム・ジャパンによる演奏で、一夜にして全曲をじっくりとお聴き頂きます。
内外最高のオリジナル楽器奏者達が繰り広げる妙技とともに注目を集めるのが、近年復元された「肩のチェロ」ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ。18世紀までは主流であったという、水平に構えるチェロの響きはどのようなものでしょうか。寺神戸亮ら3名のスパラ奏者揃っての演奏は勿論日本初の試みです。
バッハが作曲した当時の演奏に迫る!
この公演をお聴き逃しなく!
【出演】
指揮:鈴木雅明
管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
【曲目】
J.S.バッハ/ブランデンブルク協奏曲 全6曲
【チケット】
S¥6,000 A¥5,000 B¥4,000 C¥3,000
【発売日】
2月23日(土)一般発売開始
【お問合せ】
ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200
| S¥6,000 A¥5,000 B¥4,000 C¥3,000 |
| 一般発売: | 2008年2月23日(土) |
| ミューザ川崎シンフォニーホール | 044-520-0200 | |
| 電子チケットぴあ | 一般用:0570-02-9999 友の会会員用:0570-02-9515 |
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| ミューザ川崎 ・イープラス | http://eplus.jp/kawasaki/ | |
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| CNプレイガイド | 0570-08-9990 |
ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200
指揮:鈴木雅明 Masaaki Suzuki
東京芸術大学作曲科、同大学院オルガン科卒業後、スウェーリンク音楽院でチェンバロとオルガンを学ぶ。1990年『バッハ・コレギウム・ジャパン』(BCJ)を結成し国内外で活躍を続ける。BCJやオルガン、チェンバロのソロ活動に加え近年は海外からの招待も多く、これまでにアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)、オランダ・バッハ協会(NBS)、シアトル交響楽団に出演。07年6月にはオールドバラ音楽祭、秋にはAAM再演のほか、コレギウム・ヴォカーレ・ゲント&フライブルク・バロック・オーケストラとの初共演など、指揮者として活躍の場をますます広げている。2000年度音楽之友社賞、01年第42回毎日芸術賞、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章に続き、03年辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金を受賞。現在、東京芸術大学教授。
管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
オルガン、チェンバロ奏者の鈴木雅明が、世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁し、1990年に結成したオーケストラと合唱団。特にJ.S.バッハの宗教作品を中心とするバロック音楽を理想的に上演することを主旨とし、東京と神戸での定期演奏会に加え、全国各地でさまざまな演奏活動を行なっている。録音も多く、スウェーデンのBIS社から≪J.S.バッハ:教会カンタータ全曲録音シリーズ≫など声楽曲を中心に70点近いCDがリリースされ、国際的にも高い評価を得ている。2007年にリリースした≪J.S.バッハ: ミサ曲 ロ短調≫は、2007年度レコードアカデミー大賞銀賞を受賞した。海外公演の機会も多く、1997年以来アメリカ、ヨーロッパを中心にほぼ毎年世界各地で演奏を続けている。











