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ミューザ川崎シンフォニーホール
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ミューザ川崎シンフォニーホール×東京交響楽団×ロレンツォ・ヴィオッティ指揮
シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」

日時

2026.9.21(月・祝) 14:00開演

会場

ミューザ川崎シンフォニーホール

出演

  • 指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ(東京交響楽団次期音楽監督)
  • テノール(ヨハネ):マキシミリアン・シュミット
  • バス(神の声):フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ
  • ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマー
  • メゾ・ソプラノ:カトリオーナ・モリソン
  • テノール:パトリック・グラール
  • バス・バリトン:クレシミル・ストラジャナッツ
  • パイプオルガン:大木麻理
  • 合唱:東響コーラス
  • 管弦楽:東京交響楽団

曲⽬

  • フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」

チケット料金

席種 一般 友の会
S席 ¥16,000 ¥14,400
A席 ¥13,000 ¥11,700
B席 ¥10,000 ¥9,000
C席 ¥8,000 ¥7,200

チケット購⼊

友の会先行販売
2026.5.4(月)10:00

※友の会先行販売期間終了後はWeb会員販売よりお申込ください。

友の会先行販売 チケット購入

友の会先行販売 チケット購入

Web会員販売
2026.5.7(木)10:00

Web会員 チケット購⼊

Web会員 チケット購⼊

一般販売
2026.5.12(火)10:00

ミューザ川崎シンフォニーホール

044-520-0200 (10:00〜18:00)

  • 未就学児の⼊場はご遠慮ください。

お問合せ

  • ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 044-520-0200(10:00~18:00)

出演者プロフィール

出演者の写真
©Jan Willem Kaldenbach

ロレンツォ・ヴィオッティ(指揮)

1990年スイス・ローザンヌ出身。同世代の指揮者のなかで最もダイナミックな活動が注目されている指揮者。いまヨーロッパの名門オーケストラ、歌劇場から引く手あまたの存在。2015年のザルツブルク音楽祭でネスレ・ヤング・コンダクター賞を受賞。カダケス国際コンクール、ライプツィヒMDRコンクールなど、数々の権威ある指揮者コンクールでも優勝。2017年国際オペラ・アワード「ニューカマー・オブ・ザ・イヤー」受賞。2018年から2021年までポルトガル・グルベンキアン管弦楽団首席指揮者、2021年から2025年までオランダ・フィルハーモニー管弦楽団とオランダ国立オペラの首席指揮者を務めた。ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、クリーブランド管、スウェーデン放送響、ロイヤル・フィル、ミュンヘン・フィル等を指揮。2024年6月には、ウィーン・フィルのドイツ・スイス・スペインツアーを率いた。2026/27年シーズンより東京交響楽団第4代音楽監督に就任する。

出演者の写真
©Christian Kargl

マキシミリアン・シュミット(ヨハネ/テノール)

ドイツ出身。ベルリン芸術大学で学ぶ。バイエルン国立歌劇場、ミュンヘン・オペラ、マンハイム国立歌劇場、オランダ国立歌劇場等でモーツァルトやワーグナーの主要作品を数多く歌う。モーツァルト、モンテヴェルディからメンデルスゾーン、マーラー等幅広いレパートリーを持ち、ノット、ウェルザー=メスト、ペトレンコ等の指揮者陣のもと、チューリッヒ・トーンハレ管、クリーブランド管、ゲヴァントハウス管、バイエルン放響、パリ管等へ客演を重ねている。2018年ノット指揮東京交響楽団「ゲロンティアスの夢」(ゲロンティアス役)ではその圧倒的な美声が高く評価された。シュミット「7つの封印の書」は自らのレパートリーの一つとして手中に収めた作品である。

出演者の写真
©Marion Koell

フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(バス/神の声)

シリアス・バスという分野で世界的に最も名の知られた歌手の一人で、グルネマンツ、マルケ王、ザラストロ、ロッコ、オスミン、ダーラント、フィエスコ、ファーゾルト等を歌う。ケルン音楽舞踊大学で宗教音楽を学んだ後、エッセンのアアルト劇場のアンサンブル・メンバーとしてプロ活動をスタートした。バイエルン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、マドリードのテアトロ・レアル、パリ・オペラ座、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場等世界のあらゆる有名歌劇場に出演している。一流の音楽祭にも登場しており、ティーレマン、ラトル、メータ、ムーティ、ネゼ=セガン等の指揮者と共演を重ねている。

出演者の写真
©Marco Borggreve

クリスティーナ・ランツハマー(ソプラノ)

ドイツのミュンヘン生まれ。同地の音楽院で学んだ後、シュトゥットガルト音楽演劇大学にて、コンラート・リヒターのリサイタル・クラスとドゥニヤ・ヴェイゾヴィチのソリスト・クラスで学ぶ。シュトゥットガルト州立歌劇場他で契約歌手を務めた後、ザルツブルク音楽祭でラトル指揮ベルリン・フィルと共演。アーノンクール、ブロムシュテットらトップレベルの指揮者たちと共演を重ね、オペラとコンサートで活躍する。宗教作品のソリストとしても活躍。ブロムシュテットら名匠からの信頼も厚い。

出演者の写真
©Jeremy Knowles

カトリオーナ・モリソン(メゾ・ソプラノ)

スコットランド・エジンバラ生まれ。スコットランド王立音楽院とベルリン芸術大学で学ぶ。2015年、ザルツブルク音楽祭にフランツ・ウェルザー=メストによるヤング・シンガーズ・プロジェクトの一員としてデビュー。以降、エディンバラ国際音楽祭、ケルン歌劇場、ベルゲン国立歌劇場などに出演。BBCプロムス、ウィーン・フィルにもデビューを果たした。2024年、ノット指揮東京交響楽団「ばらの騎士」(オクタヴィアン役)で共演、美しく透明感のある歌声と豊かな表現力が強い印象を残した。

出演者の写真
©Guid Werner

パトリック・グラール(テノール)

ドイツ・ライプツィヒ生まれ。フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学にてベルトルト・シュミットに声楽を師事。マスタークラスを優秀な成績で修了した。2016年ライプツィヒで開催された第20回国際ヨハン・セバスチャン・バッハコンクールで第1位。オラトリオ歌手として特に高い評価を得ており、ガーディナー、ラトル、ユロフスキー、ガッティ、メータ等の指揮者のもと、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ドレスデン・シュターツカペレ、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、ロンドン響等と共演している。

©Patrick Vogel

クレシミル・ストラジャナッツ(バス・バリトン)

クロアチア出身。シュトゥットガルト音楽演劇大学で学び、数多くの国際コンクールで優勝。これまでにブロムシュテット、サンティ、フェドセーエフ、ハイティンク、ホーネック等世界的な指揮者のもと、バイエルン放送響、コンセルトヘボウ管、フランクフルト放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管等数多くのオーケストラと共演。2023年にはペトレンコ指揮ベルリン・フィルデビュー、2025年ロサンゼルス・フィルデビューした。2016年、ノット指揮東京交響楽団とブラームス「ドイツ・レクイエム」、2017年モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」(マゼット役)で高評を得た。

出演者の写真
©Mari Kusakari

大木麻理(パイプオルガン)

静岡市出身。東京藝術大学卒業、同大学院修了。DAAD、ポセール財団の奨学金を得てドイツに留学し、リューベック国立音楽大学、デトモルト国立音楽大学にて学ぶ。満場一致の最優等で国家演奏家資格を得て卒業。第3回ブクステフーデ国際オルガンコンクールでは日本人初の優勝。マインツ国際オルガンコンクール第2位、第65回「プラハの春」国際音楽コンクールオルガン部門第3位、併せてチェコ音楽財団特別賞受賞。国内外の主要オーケストラ、アンサンブルと共演多数。2018年から2026年3月までミューザ川崎シンフォニーホールオルガニスト。

東響コーラス(合唱)

1987年9月11日、東京交響楽団専属のアマチュア混声合唱団として創立。「東京交響楽団と一体の演奏をし、より質の高い合唱付きオーケストラ曲のコンサートを提供する」ことを目的としている。指導には、演奏する楽曲の背景や歌詞に使用されている言語に精通した合唱指導者、発声指導者、伴奏ピアニスト、言語指導者を招き、公演ごとに出演者を決定するオーディションを行うことで常に演奏の質を高めている。歴代音楽監督の秋山和慶、ユベール・スダーン、ジョナサン・ノットからの信頼も厚い。またこれまでに朝比奈隆、ヘリベルト・バイセル、飯守泰次郎、飯森範親、小泉和裕、クリストフ・エッシェンバッハ、大友直人、小林研一郎、井上道義、グスタフ・クーンなど名匠との共演を重ねる。2020 年にはアマチュア合唱団として初めて「ミュージック・ペンクラブ音楽賞 室内楽・合唱部門」を受賞。

東京交響楽団

1946年、東宝交響楽団として創立。1951年に改称し、現在に至る。

2004年7月より、川崎市のフランチャイズオーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを拠点に定期演奏会や特別演奏会を開催し、市内での音楽鑑賞教室や巡回公演、川崎フロンターレへの応援曲の提供など多岐にわたる活動を行う。川崎市文化賞、文部大臣賞をはじめとする日本の主要な音楽賞の殆どを受賞。新国立劇場開場時よりレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当し、教育面では「0歳からのオーケストラ」などが注目されている。海外公演も多く、ウィーン楽友協会を含む59都市83公演を開催。2024年より、アジア全体の音楽文化の向上を図る「東京交響楽団アジア・プロジェクト」を展開している。日本のオーケストラとして初の音楽・動画配信サブスクリプションサービスや、VRオーケストラ、電子チケットの導入などITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でミューザ川崎シンフォニーホールからライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年には史上最多45カメラで《第九》公演を配信した。2020年には「マッチングギフトコンサート」が川崎市の支援のもと開催され、自治体とオーケストラによる前例のない取組が注目を集めた。「モーツァルト 演奏会形式オペラシリーズ」、ミューザ川崎シンフォニーホール開館15周年記念公演《グレの歌》に続き、「R.シュトラウス コンサートオペラシリーズ」は、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」において、第1弾《サロメ》(2022年)が第2位、第2弾《エレクトラ》(2023年)が第1位に選出。2024年12月の第3弾《ばらの騎士》も大絶賛を博した。

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