フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2020

群馬交響楽団

ここに歓喜あり! 群響と真夏の第九

プレトーク14:20から 14:40

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2020 群馬交響楽団

2020. 8.1 (土) 15:00開演
(14:00開場/14:20~14:40プレトーク)

  • 会場
    ミューザ川崎シンフォニーホール
  • 出演
    • 指揮:高関 健(群馬交響楽団 名誉指揮者)
      ソプラノ:中江早希
      メゾソプラノ:池田香織
      テノール:与儀 巧 
      バリトン:青山 貴
      合唱:群馬交響楽団合唱団
      (合唱指揮・指導:阿部 純)
  • 曲目
    • ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1集から 第1番、第3番、第8番
      ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第2集から 第2番、第7番
      ベートーヴェン:交響曲 第9番 「合唱付き」

      ※当初発表の出演者から変更になりました(4/3)
  • サービス
    託児サービス 託児サービス
チケット
  S席 A席 B席
一般 5,000円 4,000円 3,000円
友の会 4,500円 3,600円 2,700円
  • U25(小学生以上25歳以下):各席半額
  • ※U25割引はミューザ川崎シンフォニーホールおよびチケットぴあで購入できます。
    ※未就学のお子さまはご入場いただけません。託児サービスをご利用ください。

Pコード 181-033

  • オーケストラ
  • 土日祝
  • U25
  • 友の会

公演概要

公演概要
  • プレトーク
    14:20〜14:40 指揮者によるプレトーク
    その日の演奏作品を指揮者が紐解きます。客席への途中入退も可能ですが、やはり最初からお楽しみいただくのをおススメ。

    本公演と同じお席でお楽しみください。

音楽祭全日程の折り返し、中日を締めるのは、サマーミューザ初登場の群馬交響楽団です。昨年4月から小林研一郎がミュージック・アドバイザーに就任して新たな時代を迎えた群響。1945年創立の地方オーケストラの草分けは、同時に群馬県=首都圏のオーケストラでもあるわけで、首都圏オケの祭典サマーミューザに、まさに満を持しての初見参です。記念すべき初お目見えは、ベートーヴェン・イヤーの本丸の《第九》。自団の合唱団を引き連れて気合十分。指揮台にはベートーヴェンのスコア研究にも一家言を持つ名誉指揮者・高関健。『第九』は、群響の存在を全国に知らしめた映画『ここに泉あり』(1955)の感動のラストシーンで山田耕筰(本人出演)が指揮した、いわば楽団の象徴。70歳以下の若い(?)音楽ファンは、映画を観てその歴史を予習すると◎。

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出演者プロフィール

出演者プロフィール
高関 健(指揮)


©Masahide Sato

桐朋学園在学中の1977年カラヤン指揮者コンクールジャパンで優勝。ベルリンでカラヤンのアシスタントを務め、タングルウッド音楽祭でもバーンスタイン、小澤征爾らに指導を受けた。
国内はもちろん、サンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会で聴衆や楽員から大絶賛を受けるなど海外への客演も多く、2019年3月にはウラジオストクとサンクトペテルブルグで『ロシアにおける日本年』の一環として團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を指揮、両国の文化交流に大きな役割を果たした。
第4回渡邉曉雄音楽基金音楽賞(1996年度)、第10回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2011年)、
第50回サントリー音楽賞(2018年度)を受賞。
国内主要オーケストラで重要なポジションを歴任し、2019年10月現在は京都市響常任首席客演指揮者、東京シティ・フィル常任指揮者、仙台フィルレジデント・コンダクター、静岡響ミュージック・アドヴァイザー、東京藝術大学音楽学部指揮科教授 兼 藝大フィルハーモニア管弦楽団首席指揮者の任にある。

https://twitter.com/KenTakaseki

中江早希(ソプラノ)


北海道出身。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。東京藝術大学修士課程音楽研究科声楽専攻独唱科、同大学院博士後期課程を修了。ハンス・アイスラーの歌曲を研究し、在学時、大学院アカンサス賞、三菱地所賞受賞。第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第2位。第 78 回日本音楽コンクールオペラ部門にて入選。第3回ジュリアード音楽院コンクール第 1 位。第 12 回 中田喜直記念コンクールにて、大賞を受賞。第25回ハイメス音楽コンクールにて声楽部門第1位。第11回東京音楽コンクール声楽部門第3位。(1位なし。)第27回道銀芸術文化奨励賞受賞。古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを持っている。

池田香織(メゾソプラノ)


©井村重人

慶応義塾大学法学部卒業。二期会オペラスタジオ修了。新国立劇場に『愛怨』影巳でデビュー後、『ルサルカ』『魔笛』『影のない女』、日生劇場『ルル』(全3幕完成版フリードリヒ・ツェルハ補筆)、びわ湖ホール『死の都』等話題の公演に数多く出演。とりわけワーグナー作品には欠かせない存在であり、新国立劇場『ラインの黄金』『神々の黄昏』『パルジファル』、びわ湖ホール『ラインの黄金』等出演。16年にはついに難役イゾルデに取り組み、二期会・ライプツィヒ歌劇場提携公演『トリスタンとイゾルデ』で絶賛を浴びた。その後も、びわ湖ホール『ワルキューレ』『ジークフリート』ブリュンヒルデとレパートリーを広げ、いずれも好評を博している。また、東京オペラシティ同時代音楽企画コンポージアム2015:サーリアホ作曲オペラ『遙かなる愛』巡礼の旅人で出演、現代作品においても高い評価を得た。コンサートでも、ヴェルディ「レクイエム」、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「第九」、マーラー「復活」「千人の交響曲」等で活躍を続けている。オーボエ・ピアノとのユニットtrio97としてCD「Libestraum~愛のおくりもの」をリリース。2019年は、4月二期会『エロディアード』(M.プラッソン指揮)タイトルロール、6月同『サロメ』(S.ヴァイグレ指揮)ヘロディアスに出演。20年びわ湖ホール『神々の黄昏』ブリュンヒルデ、二期会『サムソンとデリラ』デリラで出演予定。二期会会員。

与儀 巧(テノール)


国立音楽大学卒業。同大学院修了後、イタリア・ボローニャに留学。第6回東京音楽コンクール第1位、及び聴衆賞受賞。これまでにオペラでは、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『愛の妙薬』ネモリーノ、『椿姫』アルフレード等演じる。二期会では、準・メルクル指揮『イドメネオ』タイトルロールで絶賛を浴びた他、二期会創立60周年記念公演『パリアッチ』ペッペ、NHK音楽祭でのV.ゲルギエフ指揮/マリインスキー劇場管弦楽団『サロメ』、S.カンブルラン指揮/読売日本交響楽団『トリスタンとイゾルデ』等出演。さらにびわ湖ホール『ラインの黄金』ミーメ、新国立劇場『オテロ』カッシオ、同『タンホイザー』ハインリヒ、東京文化会館/新国立劇場共催 オペラ夏の祭典『トゥーランドット』パン等で高い評価を得る。コンサートでは、多くの著名な指揮者・オーケストラと、「第九」をはじめ、ハイドン「天地創造」、モーツァルト「レクイエム」等で共演、また、NHKニュー・イヤーオペラコンサートでも輝かしい美声で好評を博している。13年には紀尾井ホール主催により、東京での本格的なリサイタルデビューを飾っている。メディアでも、NHK「リサイタル・ノヴァ」や「名曲アルバム」、「クラシック倶楽部」等に出演、幅広く活躍している。20年新国立劇場『サロメ』出演予定。二期会会員

青山貴(パリトン)


東京藝術大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ及び新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁、ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てボローニャ、ミラノに留学。第6回カルロス・ゴメス国際コンクール第1位、第19回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。二期会『ナブッコ』タイトルロール、『仮面舞踏会』レナート、新国立劇場鑑賞教室『トスカ』スカルピア、『蝶々夫人』シャープレス、『ラ・ボエーム』マルチェッロ、びわ湖ホール『ラインの黄金』ヴォータン、『ジークフリート』さすらい人、びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作『さまよえるオランダ人』タイトルロール、『ワルキューレ』ヴォータン、日生劇場『魔笛』パパゲーノ、『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロ、『セビリアの理髪師』フィガロ等多数出演。コンサートではバッハ「マタイ受難曲」、モーツァルト「レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等のソリストとして高い評価を得ている。また、男声ユニットIL DEVUメンバーとして、アルバム「DEBUT」「NUKUMORI」(日本コロムビア)をリリース。20年4月近江の春びわ湖クラシック音楽祭『ジャンニ・スキッキ』タイトルロール、6・7月オペラ夏の祭典『ニュルンベルクのマイスタージンガー』コートナーで出演予定。二期会会員

群馬交響楽団


1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2018年度までに延べ638万人を超える児童・生徒が鑑賞し、1982年からは高校音楽教室も開催されてきた。1994年には「プラハの春国際音楽祭」、 「ウィーン芸術週間」 から同時に招待を受け4カ国を巡る海外公演を実施。2003年にはNHKテレビ番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」で紹介され、多くの反響を呼ぶ。2014年6月には定期演奏会が通算500回に達し、2020年11月には創立75周年を迎える。2019年4月より小林研一郎がミュージック・アドバイザーに就任し、また同年9月に新たに開館した高崎芸術劇場に活動拠点を移し、更なる演奏活動の飛躍・向上を目指している。

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お問合せ
ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200(10:00~18:00)