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若手演奏家支援事業2018「ミニコンサート」

【会 場】
ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室
【時 間】
12:10~12:50(11:30開場)
【料 金】
無料
【定 員】
120名
※本事業は若手演奏家を支援することを目的として、演奏機会を提供しています。
どなたでもご入場いただけますが、コンサート中静かにご鑑賞いただける方を対象といたします。
    • 古瀬裕貴

    • 白取晃司

    7/24(火)テノール&ピアノ
    日本の叙情歌コンサート~夏~
    古瀬裕貴(テノール)、白取晃司(ピアノ)
  • Bella Piano Quintet

    7/25(水)Bella Piano Quintet(ピアノ五重奏)
    楽器が歌う♪クラシック&ミュージカルの名曲の世界
    橋本侑里映(ヴァイオリン)、神山和歌子(ヴィオラ)、飯島瀬里香(チェロ)、野々口泰子(コントラバス)、小熊芙美子(ピアノ)
  • 松本理沙、崔 師碩、秋元一夢

    8/8(水)Saxophone Piano TRIO
    アストロ・ピアソラの世界 ~サクソフォーンによるピアノ三重奏の響き~
    松本理沙(サクソフォーン)、崔 師碩(サクソフォーン)、秋元一夢(ピアノ)
    • 占部智美

    • 岩本剛輝

    8/9(木)フルート&ピアノ
    水と幻想の世界
    占部智美(フルート)、岩本剛輝(ピアノ)
  • Quintett fünf

    8/10(金)Quintett fünf(ピアノ&木管四重奏)
    モーツァルト 〜彼の残した音の万華鏡〜
    黒沼香恋(ピアノ・2017年度MUZAソリストオーディション合格者)、久保田智巳(クラリネット)、田島慶太(ファゴット)、内田麻結(オーボエ)、高崎万由(ホルン)

東芝未来科学館×ミューザ川崎シンフォニーホール
音と科学の実験室 夏ラボ! ~パイプオルガンを解き明かす~

【会 期】
2018年7月21日(土)~7月29日(日)
【開室時間】
10:00〜15:00
【休室日】
7月23日(月)
【会 場】
ミューザ川崎シンフォニーホール 企画展示室
【観覧料】
無料

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堀田正矩追悼展 ~音楽へのまなざし~

昨年8月に逝去された写真家の堀田正矩さんは、2004年のミューザ川崎シンフォニーホール開館以来、長年にわたって公演写真を撮り続けてくださいました。この追悼展ではミューザ川崎に出演した海外アーティスト、国内アーティストの写真をはじめ、さらには堀田さんがライフワーク的に撮られたロック、ポップスなどの世界的アーティストの写真も含め、約100点を展示し、写真家堀田正矩の軌跡をふりかえります。(監修 青柳聡)

【会 期】
2018年7月31日(火)~8月12日(日)
【開場時間】
11:00~19:00(※最終日18:00まで)
【休室日】
8月6日(月)、8月7日(火)
【会 場】
ミューザ川崎シンフォニーホール 企画展示室
【観覧料】
無料
  • 2004年7月1日
    ミューザ川崎シンフォニーホール
    こけら落としコンサート

  • 2006年12月2日
    マリス・ヤンソンス
    (ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)

  • 2008年11月23日
    サイモン・ラトル
    (ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

堀田正矩 Masanori Hotta

1940 年、愛知県犬山市生まれ。少年期を福島県いわき市で過ごす。
1961 年、当時すでに写真家として独立していた兄(故・堀田正實)に師事し、月刊「POPS」、「合唱サークル」、クラシック・ポピュラー・ジャズ等、音楽ステージ写真を始める。1969 年に独立。1971 年に創刊した「週刊FM」誌の撮影を創刊号から廃刊(1990 年)まで担当。1980 年頃からクラシック音楽の撮影が9 割程度を占める。2007 年3 月、ミューザ川崎シンフォニーホールで初の写真展「私が出会った巨匠たち」を開催。これまでに、音楽之友社の月刊誌「音楽の友」、「レコード芸術」、「バンドジャーナル」、「教育音楽」他、読売新聞の演奏会評欄のステージ写真及びN 響のフィルハーモニー誌等の撮影、ミューザ川崎シンフォニーホールの公演記録写真の撮影を担当した。享年77。