《レポート》リトルミューザ2025本番が近づいてくるの巻
2026.01.22

お久しぶりです!あおちゃんです。
今回もリトルミューザは忙しかったです💦
今回は企画について具体的に話し合ったので、いよいよ本番が近づいて来ていると実感しました。
企画について話し合うときは、大人スタッフの客観的な意見をもらいながら、どうしたらもっと企画を楽しんでもらえるかに視点を当てました。試行錯誤しながらも、何とか形になりました。大人はこのような作業を毎日のようにしていると思うと大人ってすごいなーと、改めて実感しました。

企画のチラシを作る場面では、チラシ担当で考えて作ったチラシをミューザの広報スタッフさんに編集してもらいました。
そしたらなんと!!
今までのチラシ以上に見やすく、おしゃれでかっこいいチラシが出来ました!!
ぜひ見てみてください☺️
ここからは、歌劇「フィガロの結婚」のストーリー解説第2弾ということで、第三幕と第四幕を紹介していきます♪
まずは前回の第一幕と第二幕を簡単に復習。
フィガロとスザンナの結婚式を挙げる予定でしたが、それを阻む人がたくさん現れました。そしてフィガロと結婚したいマルチェリーナは、弁護人のバルトロといっしょにフィガロと結婚するはずだったと訴えます!
そして第三幕。ここで大変な事実が発覚します。捨て子だったフィガロは、実は、マルチェリーナとバルトロの二人の子どもだったのです。この3人にスザンナを加えた4人はすっかり意気投合し、無事、フィガロとスザンナは結婚式を挙げることができました。
一方の伯爵はこりずにスザンナを誘惑しようとしています。見かねた伯爵夫人は、今度は自分がスザンナの服を着て、密会の現場に行くことを決心します。今度の作戦はフィガロにも内緒です。
その夜、屋敷の裏庭。伯爵は、スザンナと秘かに会えるのを楽しみにやってきます。そして、伯爵夫人をスザンナと勘違いして、甘い言葉をささやいたところで、伯爵夫人は何も知らない伯爵に正体を明かします。スザンナだと思って近寄った伯爵は、実はそれが自分の妻だったことを知って驚きます。伯爵は反省し、夫人が温かく許してあげるところで物語は幕を下ろします。
以上が歌劇「フィガロの結婚」のあらすじです。あと2回、企画に関連した内容のブログを投稿するので楽しみにしていてください♪
それでは次回のブログもお楽しみに👋
リトルミューザとは……
ミューザの「小さなスタッフ」として活動する中学生~高校生のプロデューサーグループ。「完成度」「スケジュール管理」「マネジメント力」を意識して活動し、社会を支える人材の育成を目指しています。詳しくは、リトルミューザ過去のブログもご覧ください。

