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澤菜摘に聞く50の質問!第1弾「生い立ち」編

2026.02.12

From_Muza / インタビュー

この春、ミューザのホールオルガニストに就任する澤 菜摘さん! 生い立ちから好きな音楽家、就任披露公演でもある「パイプオルガンスペシャル~オルガンフルコース~」への意気込みなど、全5回に分けてご紹介します!

今回は「生い立ち編」。出身地や音楽との出会いを伺いました。

子供にパイプオルガンの体験をさせている澤さんの写真。撮影増田雄介。
2025年MUZAパイプオルガン体験にて。

1)出身地はどこですか?

生まれは石川県で、その後富山県高岡市で育ちました。生粋の北陸育ちです!

高岡市には雨晴あまはらし海岸というとても景色が美しい海岸があります。

他にも、高岡市にはすず
製品の工場があって、中学生の技術の時間に、錫を溶かして加工する授業があったり、学校の給食にカニを丸ごと1匹食べられる、「カニ給食」がありました。そんな地域で育ちました。

海の真ん中少し左に女岩という岩山がある。
雨晴海岸。横いっぱいに広がっているのが立山連峰。

2)幼少期はどんな子どもでしたか?

学校では静かだったみたいですが、家では歌ったり踊ったりと元気な子供でした。家族でカラオケに行って、童謡とか当時流行っていた曲もよく歌っていたのを覚えています。

マイクを片手に歌う澤さん。
カラオケを楽しむ1歳半の澤さん。

3)学校の授業では何が得意でしたか?

小さい頃からピアノを習っていたので、音楽は得意でした。それ以外では国語の読解が得意でした。

4)好きな食べ物は何?

海鮮が好きで、お寿司は大好きです。あとはチョコレートなど甘い物も好きです!

5)どんな色が好き?

青色が好きです。

6)子どもの頃の夢は?

小学校の文集にピアノの先生と書いていました! 幼稚園の先生に憧れた時期もあります。

7)出身地の推しは(食べ物、文化、人、なんでも)?

食べ物はやっぱり北陸のお寿司は一番のおススメ!なのですが、同じくらいおススメなのが北陸で有名な「8番らーめん」です。

実は……私の実家が「8番らーめん」のお店の一つをやっています。小さい頃から食べていて、今も富山へ帰った時は必ず食べています! 塩らーめんがおすすめなので、北陸に来た際は皆さまも是非!

実家の「8番らーめん」がオープンした日の様子。真ん中でテープカットをしている3歳の澤さん。

8)音楽との出会いは?

4歳からピアノを習っていましたが、その前から祖母の家にピアノが置いてあり、行く度に触っていました。その後、転居に伴ってピアノを習うことになり、そのピアノが家にやってきました。8歳から電子オルガンも習い始め、大学生まで両方続けていました。家族は音楽一家というわけでは全くなかったのですが、電子オルガンの先生がとても素晴らしい方で、クラシックの作品の編曲を中心に様々な音楽作品に触れさせてくださいました。また、近くで美術展があると連れて行ってくれたり。その先生との出会いがあったからこそ、今まで音楽を続けてこられているのだと思います。

グランドピアノを弾く7歳の澤さん。
発表会での一コマ。

電子オルガンを弾く9歳の澤さんの写真。

9)音楽家になろうと思ったきっかけは?

元々、音楽教室の先生になれるといいな、という気持ちで音楽大学の電子オルガンコースに入学しました。大学の講義の中で、いろいろな楽器に触れる授業があり、その時はじめてパイプオルガンを体験したのですが、とてもしっくりきて、この楽器は自分にあってるな、と感じたんです。実はパイプオルガンに出会うまでは、ここまで音楽にのめり込んでいなかったので、ある意味パイプオルガンに出会ったことが音楽家になろうと思ったきっかけ、でしょうか。

10)音楽以外に好きなことは?

映画やアニメを見ることが好きです! 特に名探偵コナンが大好きです!

絵も好きで美術館に行くのも好きですね。実家の方には美術館があまりなかったのですが、大学で上京してきて、首都圏にはたくさんの美術館があったので、せっかくだからと行ってみたら、とても楽しくて、それ以来いろいろな機会に見に行っています。

MUZAスペシャル・ナイトコンサート
パイプオルガンスペシャル~オルガンフルコース~


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