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ジュニア・プロデューサー2021 スペシャルミーティング開催!

11月13日(土)、ジュニア・プロデューサー2021のスペシャル・ミーティングが行われました!

7月1日のミューザの日に開催された、「音楽を身近に感じよう!!ハッピーコンサート」を企画したジュニア・プロデューサーたち。今日はその振り返りや今後の展望を話すミーティングです。

本番から約4ヶ月、久しぶりに集まりましたが、全く久しぶりという感じはなく、再会した瞬間から元気いっぱいです!

まずは、全員でコンサートの映像を見て振り返り。

それぞれに色々な表情で映像を見つめていました。

観賞後には、「お客さまがどうしてあんな反応をしているのかわかった!」と、改めて客観的にコンサートを見たことで違う視点が見えたメンバーも。

 

その後に、メンバーで意見を交換しました。

今日は、

・最も心に残っていること

・一番頑張ったこと

・もっとこうすればよかった!という反省点

・反省点を改善するためにどうするか

・今後ミューザでやってみたいこと

を議題にミーティングをしました。

 

「心に残っていること」という議題では、それぞれが今回のコンサートで果たした役割の経験(司会、演奏に参加できたこと、レセプショニストとしてお客様のご案内をしたことなど)について、実際にやってみてどう思ったかも話してくれました。

当日起きた予想外の出来事や、その時の気持ちや対応についてもメンバーと共有します。

その他にも、「他の学校・学年のメンバーと一つのものを作れたこと」が心に残っている、という意見もありました。

それぞれが積極的に発言し、同じ意見のメンバーがいることがわかったり、違う視点の意見を受けて、さらに議論が広がったりするなど、どんどん意見交換が広がっていきます!

特に最後の議題、「今後ミューザでやってみたいことは?」という議題では、このメンバーならではの相乗効果で、様々なアイディアが飛び出しました!

・今度は音楽ホール(座席数1997席)でコンサートを企画してみたい

・コンサートで川崎の魅力を伝えるため、川崎ゆかりの曲を演奏してほしい

・自分たちでハンドベルや合唱で演奏に参加したい

・今年の自分たちの活動をこれからのジュニア・プロデューサーに伝えたい

・ジュニア・プロデューサー募集のチラシに経験者の声や過去の活動の様子、応募のきっかけなどを載せてほしい

・ジュニア・プロデューサー募集のチラシを自分たちで作ってみたい

そんなアイディアあふれるメンバーへ、卒業生向けの「リトルミューザ」で中学生になっても色々なアイディアを形にできるよ!とミューザスタッフからのご案内も。

また、最後に竹内部長からは、メンバーからの新しいアイディアへのコメントとともに、これからも自分でどんどん調べて色々なものにチャレンジしていってほしいという激励が!

激励をしっかりと受け取ったメンバーからは、「ジュニア・プロデューサーはまだまだ続く!」という言葉も飛び出しました。

ジュニア・プロデューサー企画での活躍のみに関わらず、小さなプロデューサーたちの今後が楽しみです。みなさん、これからも応援よろしくお願いします!

 

最後に、、9代目ジュニア・プロデューサーのみんな、本当にお疲れ様でした!!

 

※ジュニア・プロデューサーとは…

一般公募で集まった川崎市内小学4~6年生6名が、コンサート当日まで仲間とアイディアを出し合い、企画したり、チラシを作ったり、運営したりする取り組みです。

詳しくは、過去のブログもご覧ください。

 

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