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ミューザ川崎シンフォニーホール
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ランチタイム&ナイトコンサート4月!

4月24日、久々にミューザでのランチタイム&ナイトコンサートが開催されました。
今回はオルガンのお披露目もかねて、ホールアドバイザーの松居直美さんとホールオルガニストの近藤岳さんがご出演されるという、豪華なコンサートとなりました!

ランチタイムコンサート開場前から並ぶ列。
もともと、当日券がたくさん出る公演で、自由席ということもあり長蛇の列になることも多いランチナイトでしたが、久しぶりのこの光景に、スタッフ一同、ムネアツ。
開場後もなかなか列が途切れませんでした。
人、人、人!
これまでどおり、スイカ・パスモでの入場もOKです☆

公演がスタートしたところで、舞台袖のカメラ窓から、客席をパチリ。
満場のお客さま!
こんなにもたくさんの方が、ランチナイトを待っていてくださったんだと思うと、本当に、本当にうれしいです!!!!!

さて、それではコンサートの様子を♪
今回のメインプログラム、ヴィヴァルディ作曲四季より春を大オルガンとポジティフオルガンの共演で♪
四季を演奏中のお二人

近藤さんの作品も演奏されました。
近藤さんの作品
リモートコンソールだけでなく、メインコンソールも活躍!
メインコンソールで演奏される松居さん
アンコールでは、J.S.バッハ作曲、主よ人の望みの喜びよ
を、再びポジティフオルガンと大オルガンでの共演で演奏。
オルガン、帰って来ました!
出張公演中は毎回わたしたちと一緒に現地へ移動してくれていたポジティフオルガン。
朝ホールを出発して、調律、夜ホールへかえって来るという大忙しの日々でした。
これからは、ちょっと落ち着いてコンサートを迎えられるかな?
そして、ホールの再開をずっとその場で静かに見守ってくれていた大オルガン。
ポジティフの頑張りをいたわりつつ、この日を心からよろこんでいるようでした。

拍手のシャワーの中、カーテンコール。
ご来場ありがとうございました!

終演後のお二人をパチリ☆
近藤さんと松居さん

ご来場くださったお客さまの感想をいくつかご紹介させていただきます。

・舞台上でお二人で弾くオルガンは初めて聞きました。春の名残のゆったりとした時間をすごさせて頂きました。
・とても心地よい音色でした。子供が学校に行っている間に行けるランチコンサートはありがたいです。
・お帰りなさい。

他にも書ききれないほどのたくさんのうれしい感想をいただきました。
ありがとうございます!

みなさまのたくさんのご来場、ありがとうございました!
次回のランチタイムナイトは、5月22日(水)。
日本を代表するジャズ・ドラマー小山太郎さん率いるピアノトリオがミューザに初登場。ジャズ・映画音楽・ポップス分野からセレクトした名曲をお届けします!
またのご来場をお待ちしております!!

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