《リトルミューザ2025》企画が終わったのも束の間…の巻(2/1活動-後編)
2026.03.18

このブログでは、前回に引き続き2/1の本番の様子についてお話しします♪
まずはなおちゃんです!
私たちリトルミューザは、公演直後に指揮者の川瀬賢太郎さんとお話しをすることができました!
今回、「目指せ! フィガロマスター」の企画に関連して、事前に川瀬さんに
- 「フィガロの結婚」の登場人物の中で一番自分に似ていると感じる人物は?
- 「フィガロの結婚」以外にこのオペラに名前をつけるなら?
という2つの質問を事前にしており、それぞれ「ケルビーノ」、「Yes!!」というお答えをいただいていました。そして、その2つの回答の真意を伺うことができました!

まず一つ目、「『フィガロの結婚』の登場人物の中で一番自分に似ていると感じる人物は?」です。
ケルビーノは元気でいつも動き回っているような少年として登場します。そんなところが似ているらしく、ケルビーノと答えられたそうです!
そして二つ目、「『フィガロの結婚』以外にこのオペラに名前をつけるなら?」です。
「フィガロの結婚」では“No”(英語でもNo)というセリフが多いものの、最後にスザンナが “Sí”(英語でYes)と言います。これに対して、「周りが NO と言っていても YES と自分の考えを言えるのが現代を生きる私たちにも通じる大切なことだ」と川瀬さんはおっしゃっていました。そして、「そんなYESが印象的なので、タイトルにもふさわしい」とのことでした。
そして、最後に川瀬さんに、この企画の景品である入浴剤をお渡ししました✨

このオペラと川瀬さんのお話を通して、どんな時代でも自分の信じる道を歩む強さを持つことが大事なのだなと感じたリトルミューザ一行なのでした。

ここからはちーちゃんが書きます♪
さて、ここで一息つきたいところなのですが私たちリトルミューザの仕事はまだ終わりません!
展示物を一通り片付けたあとは皆で集まって反省会を行いました。

まず当日の反省点について話しました。
そこでは、「接客が緊張した。」「最初に言っていた、『フィガロの結婚』を知って序曲を聴くという目的が達成できたと思う。」「宣伝をもっと人目に着くようにできたらよかった。」などの声があがりました。
次に、当日までの準備について振り返りました。なかなか予定通りに進まなかったり、もっとしっかり話し合っていればよかったなどの反省点があがりました。ですが、一応当日までに準備が完了したことや意見交換をすることができたなどのプラスな点もたくさんありました✨
話し合ったあとは“実施報告会”という会に向けての打ち合わせを行いました。先程も言った通り、本番が終わったからと言って、リトルミューザの仕事は終わらないのです!🌬


次回は実施報告会に関するブログになります!次回のブログもお楽しみに♪
リトルミューザとは……
ミューザの「小さなスタッフ」として活動する中学生~高校生のプロデューサーグループ。「完成度」「スケジュール管理」「マネジメント力」を意識して活動し、社会を支える人材の育成を目指しています。詳しくは、リトルミューザ過去のブログもご覧ください。
