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ミューザ川崎シンフォニーホール
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第6回!ジュニア・プロデューサー2022!

6月12日(日)はジュニア・プロデューサー2022、第6回目の活動日でした。
コンサートまでの活動もこの日を含めあと3回!
今日も早速班ごとに分かれての活動に入ります!

【企画班】
この日は、コンサートに出演していただく
東京交響楽団の蟹江慶行さん(チェロ)と打ち合わせです!

まずは前回の活動で「夏らしさを感じてもらえるコンサート」について
話し合った結果をお話ししました。

そして、コンサートの内容・曲目について話し合いました。
実際に候補曲を聴いてみて「この曲はこんな気持ちになる!」、
「こういう風にしたらおもしろいコンサートになりそうだよね!」など
色々な意見を出し合いました。
楽しいコンサートになりそうです♪

蟹江さんお忙しい中ありがとうございました!

【運営班】
まずは、当日の会場でどんな役割分担をしたら良いかを考えました。

当日にご案内係ができる人数と、必要なお仕事・人数を当てはめていって、、うまく決まりました!
また、今回は自分たちで考えた「小学生以下専用席」を設けます。
お客様にどうやってお知らせするかを考えて、座席表を作って会場に貼ることにしました!
どんなことを書いたらいいかな、と2人で相談して、下書きが完成!次回、本書きしていきます。

【広報班】
今日はプレスリリースの完成日です!
前回に引き続き、プログラム係と分かれて作業に入ります。

プレスリリース係は前回聞き取った班ごとの特徴を元に、コンサートの特徴や、班紹介をまとめました。
イメージしていた配置に実際に落とし込み、どう配置すると伝わりやすいか考えていきます。
コンセプトとなる「楽しいコンサート」であることがプレスリリースからも伝わるように…
文章を工夫したりイラストや手書きのコンサートタイトルを添えたりしつつ、無事にプレスリリースが完成しました!

プログラム係も、配置案をもとに実際にのせる文章を文字起こししていきます。
「お客様へのお願い(注意事項)」欄の文章も、今日話題になった部分のひとつ。
過去のプログラムを参考にしつつ、コロナ対策に関わるお願いも新たに追加することにしました。
どうしたら来てくれるお客様に伝わるか?
自分と同世代のお客様に説明をするつもりで、文章を考えました。
良いプログラムになりそうです・・!

【広報・運営班】
活動の後半では、レセプショニスト(お客様ご案内係)の研修がありました!
実際にミューザ川崎シンフォニーホールのレセプショニストの方にご指導いただきました。

まずはレセプショニストはどんな仕事をしているのか?をお話いただきました。
お客様のお出迎え、ご案内…思った以上にたくさんのお仕事があることにびっくりのメンバーたち!

続いて、笑顔や立ち姿、お辞儀など、お客様をお迎えするにあたって、大切な立ち振る舞いを教えていただきます。
ポイントに注意して自己紹介にチャレンジ!
みんな笑顔で取り組めていました!

次にチケットについて。
公演名、会場、日付、時間をきちんとチェックするのもレセプショニストの大切なお仕事。
プロデューサーたちのコンサート当日も、同じ日に館内の別会場、違う時間のコンサートが開催されるので、
そういう日はより気をつけてチケットをチェックするといいですよ!
と教えていただきました!

実際にチケットもぎりの部分を、トークを交えて実践してみました。
みんな、緊張感がありながらも、落ち着いてこなしています!

最後に改めて「笑顔を忘れずに!」というメッセージをいただき、みんなでお辞儀を復習してこの日の研修は終了!
ありがとうございました!

コンサート当日は、ジュニア・プロデューサー達がレセプショニストとしてお客様をお迎えします!
具体的なアドバイスをたくさんもらえたので、当日までにしっかり身につけたいですね♪

ーーーー
その後は全体で集まって各班の報告!
次回はいよいよ、この会議室では最後となる活動です。
今後も小さなプロデューサーたちの大活躍、どうぞお見逃しなく・・!

※ジュニア・プロデューサーとは…
一般公募で集まった川崎市内小学4~6年生が、コンサート当日まで仲間とアイディアを出し合い、企画したり、チラシを作ったり、運営したりする企画です。
詳しくは、ジュニア・プロデューサー 過去のブログもご覧ください。

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