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ミューザ川崎シンフォニーホール
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【ジュニア・プロデューサー2024】#1_ミューザの日に向けて今年も始動!

ジュニア・プロデューサーが、今年度もスタートしました!今年はミューザ20周年イヤー!そんな特別な6月29日「ミューザの日」に向けて、今年も川崎市内の小学4〜6年生9名がコンサートを作っていきます。

始業式を目前にした4月2日、1回目の会議を行いました。集合して、早速名刺交換の練習をします。名刺はお仕事をする人が自己紹介をするための大切な道具。これからの活動に備えて、名刺交換の方法をしっかり覚えます。

名刺を両手で持ち立っている二人のジュニア・プロデューサーが向き合い、名刺交換をしている。会議室の壁沿いには保護者が着席している。

会が始まると、3つお約束をしました。

  • 人の話を聞いてから、自分のアイディアを出そう!
  • いいね、と思ったら〇〇をしよう!→「この〇〇は何が入ると思う?」と聞くと、「笑顔」「拍手」「反応」という答えが。どれも大事ですね。
  • 大切なプリントは自分のファイルに入れて保管しよう!
隣り合う人と顔を見合わせ、胸の前で手を開き身振りも加えながら話し合う3人のジュニア・プロデューサーたち

自己紹介では名前とあだ名の他に、メンバー自ら好きなものやことを教えてくれました。そのあとで「好きな食べ物」「好きな教科」などが一緒の人を探す、仲間探しゲームをしました。そのゲームの中で同じ学校の人は一人もいないということが分かったジュニア・プロデューサーたち。今日からはミューザで出会ったジュニア・プロデューサーの仲間として頑張りましょうね!

プリントやファイルを手に持ち、笑顔で顔を見合わせて話す3人のジュニア・プロデューサーたち

次に、ミューザ川崎シンフォニーホールの山本事業部長と東京交響楽団のスタッフ榎さんからお話をしていただきました。「プロデューサーは料理人と似ていて、一つのお鍋にどんな食材を入れて、どう調理していくか。みんなで協力しておいしいお鍋を作りましょうね。」「イメージする、協力する、自分たちも楽しむことが大事です。」などなど大切なことをたくさん教えていただきました。

ロの字に並べられた机。左側に山本事業部長が立ち、周りで着席し山本事業部長の方を見て話を聞くジュニア・プロデューサーたちとスタッフ

さらにミューザがどんなホールかも学びました。これまでにミューザでコンサートを鑑賞したことがある人も、今日初めてミューザへ来たという人もいました。この活動をきっかけに、ミューザがより身近な存在になってくれるとうれしいですね。

机上に広げたプリントを見ながら話を聞くジュニア・プロデューサーたち。プリントには細かな文字やオーケストラの写真が載っている。

そして、制作するコンサートの会場である「市民交流室」を見学したあと、ミューザと東京交響楽団の事務所へお邪魔し、スタッフと名刺交換やどんな仕事をしているかの質問をしました!

パソコンやファイルが置かれたデスクに囲まれた事務所の中で、職員に名刺を渡すジュニア・プロデューサー。部屋の奥でも他のメンバーが名刺交換をし、職員が笑顔で応えている。

名刺交換から戻ると、どんな仕事をしている人がいたか思い出し、これからプロデューサーとしてやることを整理しました。そして、お仕事を「企画」「広報」「運営」の3つに分類し、班分けを行いました。

ロの字に置かれた机。奥にはホワイトボードがあり、その横にスタッフが3人立っており、そちらを見る着席したジュニア・プロデューサーたち

次回からいよいよ自分たちのコンサートを作るべく、活動が始まります!

市民交流室の茶色い木の壁をバックに、9名のジュニア・プロデューサーが前4名、後ろ5名で整列している。皆笑顔で、片手や両手でピースサイン。

※ジュニア・プロデューサーとは…
⼀般公募で集まった川崎市内⼩学 4〜6 年⽣が、コンサート当⽇まで仲間とアイディアを出し合い、 コンサートの企画・運営、 チラシの作成等を⾏うプログラムです。詳しくは、ジュニア・プロデューサー過去のブログもご覧ください。

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