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第6回 ジュニア・プロデューサー会議

2019.06.09音の放課後プロジェクト! , ジュニア・プロデューサー , From_Muza , 未分類 , 音の放課後プロジェクト!


梅雨入りも発表されましたね。
本日、6月9日(日)、ジュニア・プロデューサー6回目の会議が開かれました!
梅雨の湿気にも負けず、今回も元気いっぱい活動が行われました!

【企画班】
「ドキドキ・ワクワク」できるコンサートの実現のため、アイディアを絞るジュニア・プロデューサーたち。
東京交響楽団の方との打合せを控え、曲目など演奏会の全体の構成を考えました。

・「たまてばこ」コーナーチーム
・イントロクイズ「おたのしみソング」コーナーチーム
の二班に分かれ、それぞれのコーナーでどのように進行をするか、シナリオを考えました。

さぁ、どんなコーナーになるのでしょうか!?

【広報班】
今回は、プレスリリースを作成しました。
実際のレイアウトを考えていく中で、「プレスリリースってそもそもなんだ?」という疑問が浮かんだプロデューサーたち。

調べた結果、報道機関に情報提供をするためのものだ、ということがわかり、
記者の方の目にとまるよう、見出し文を考え、レイアウトを再考するなど工夫を重ねました。

その他にも、チラシを印刷し、他の班のジュニア・プロデューサーたちにも配布。
どこにチラシを置くのか、まちで配りたい!など、広報のための様々な意見が飛び出しました!

【運営班】
お客様に配るプログラムを作成しました。
ページごとに分担し、実際にレイアウト。
作成にあたり必要な情報を、東京交響楽団の方との打合せで聞いてきてほしい、と企画班にお願いしました。

また、当日のスタッフ配置も話し合います。
チケットもぎり、プログラム配布、会場案内などの役割ごとに必要な人数、具体的に誰にお願いするのかまで考えました。

そしてついに…!!当日つける名札が完成!!!
Tシャツも完成し、ユニフォームもこれで完成間近です。

いよいよ本番まであと一か月弱!残りの活動も少なくなってきました。

どんな「たまてばこ」が開かれるのでしょうか!ご期待ください!!

★公演情報
ジュニア・プロデューサー2019企画「わくわくタイムたまてばこ」
2019年 7月1日 (月) 開場:10:30/終演:12:00/休憩:なし
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室
出演:東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏
チケット:500円
詳しくはこちらをご覧ください。

※ジュニア・プロデューサーとは…
一般公募で集まった川崎市内小学4~6年生12名が、コンサート当日まで仲間とアイディアを出し合い、企画したり、チラシを作ったり、運営したりする企画です。
詳しくは、わくわくミューザ、ジュニアプロデューサー過去のブログもご覧ください。

かわさきジュニアオーケストラ2019が始動しました!

2019.06.05From_Muza , サマーミューザ


かわさきジュニアオーケストラは、今年も8/10(土)ミューザ川崎シンフォニーホールで行われる

フェスタサマーミューザ2019内「かわさきジュニアオーケストラ発表会」に向けて活動します。

 

しょうわジュニアオーケストラを母体とし、新たなメンバーも加わってパワーアップ!

7年目となる今年は小学2年〜大学生までの総勢52名の至宝が、ミューザの舞台で幸福な音楽を奏でます。

 

 

5/26(日)に行われた第1回目の練習では、今年のプログラムの中から、

♪ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」から序曲

♪ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」から 第1楽章

♪ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」から

♪            ポルカ・シュネル「狩り」

を合奏しました。

 

 

楽器は習っていても、合奏は初めてというメンバーも。

初めての練習でしたが、皆集中して取り組みました。ウィンナ・ワルツは少し難しかったかな?

 

 

指揮は今年も江上孝則先生です。

オーケストラならではのチューニングや、楽譜へのメモの仕方のご指導がありました。

そして「セビリアってどこかな?」「ワルツを身体で感じながら演奏してみよう!」等、

優しい問いかけに団員たちも少しずつ心が解れていったようでした。

 

また指導の結城先生から、「困ったことがあったら、上級生や先生方に聞いてください。」

というお話がありました。今後団員たちの絆も深まり、音楽も更に進化していくことでしょう!

 

かわさきジュニアオーケストラの発表会は、8/10(土)13:30開演です。

ミューザ川崎シンフォニーホールにてお待ちしております!

 

▼公演詳細はこちら

 

 

どきどき!プレゼンテーション!~リトルミューザ活動報告

2019.06.02音の放課後プロジェクト! , リトルミューザ , グレの歌


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この日のリトルミューザは企画のプレゼン日となりました。アイデアを発表に挑んだ今回の提案者は2名。お相手は毎度おなじみ、竹内部長や山ちゃんです。
【写真】プレゼン前に、他のメンバーに向かって内容を最終調整&プレゼンの練習。

『グレの歌』(ドイツ語: Gurre-Lieder )は、アルノルト・シェーンベルクの初期を代表する大作。歌詞は、デンマークの作家イェンス・ペーター・ヤコブセンの未完の小説『サボテンの花開く』(En Cactus springer ud)の中の詩をローベルト・フランツ・アルノルトがドイツ語に翻訳したものに基づいています。
【写真】プレゼンの様子
Aちゃんは、その壮大なる歌詞が語りかける物語や詩に着想し、コンサートに来る人も来ない人も、その世界観を知ることができる展示をする、というアイデアを発表しました。
【写真】プレゼン二人目。山ちゃんも部長も真剣に話を聞いています。手前では、他のメンバーが応援。
一方のY君は、その幻想的な物語を既存のチラシのイメージを影絵などで再現し、知ることができる展示をしてはどうかというアイデアとなりました。

【写真】担当の山ちゃん(手前)と、部長の竹内さん(奥)
竹内部長からは「実は今回のコンサート、指揮者のジョナサン・ノットさんからも、是非お客様にはコンサートに来る前に、少しだけ物語を知ってからお越し頂けるとより一層楽しめるはず!というメッセージも頂いていたので、どちらも合体させても良いかもしれないです。」とのコメントをもらいました。

そこで今回は、2つのアイデアを合体させて1つの案にするという初の試みを実施することに!ピックアップする場面やテキストを精査・編集し、幻想的な世界観を「影」で表現する方法を考えるという、独創的なインスタレーションの制作プロジェクト!
【写真】影を使うとどうなるか、部屋を暗くして実験しました。
どんな世界が紡がれていくのか、2019年度の活動がいよいよ開始されたのでした。
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