• チケット購入方法トップ
  • 電話で予約(オペレーター)
  • 窓口で直接購入
  • ミューザWebチケット
  • その他プレイガイド

オフィシャルブログ

Official Blog

かわさきジュニアオーケストラ2019が始動しました!

2019.06.05From_Muza , サマーミューザ


かわさきジュニアオーケストラは、今年も8/10(土)ミューザ川崎シンフォニーホールで行われる

フェスタサマーミューザ2019内「かわさきジュニアオーケストラ発表会」に向けて活動します。

 

しょうわジュニアオーケストラを母体とし、新たなメンバーも加わってパワーアップ!

7年目となる今年は小学2年〜大学生までの総勢52名の至宝が、ミューザの舞台で幸福な音楽を奏でます。

 

 

5/26(日)に行われた第1回目の練習では、今年のプログラムの中から、

♪ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」から序曲

♪ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」から 第1楽章

♪ヨハン・シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」から

♪            ポルカ・シュネル「狩り」

を合奏しました。

 

 

楽器は習っていても、合奏は初めてというメンバーも。

初めての練習でしたが、皆集中して取り組みました。ウィンナ・ワルツは少し難しかったかな?

 

 

指揮は今年も江上孝則先生です。

オーケストラならではのチューニングや、楽譜へのメモの仕方のご指導がありました。

そして「セビリアってどこかな?」「ワルツを身体で感じながら演奏してみよう!」等、

優しい問いかけに団員たちも少しずつ心が解れていったようでした。

 

また指導の結城先生から、「困ったことがあったら、上級生や先生方に聞いてください。」

というお話がありました。今後団員たちの絆も深まり、音楽も更に進化していくことでしょう!

 

かわさきジュニアオーケストラの発表会は、8/10(土)13:30開演です。

ミューザ川崎シンフォニーホールにてお待ちしております!

 

▼公演詳細はこちら

 

 

どきどき!プレゼンテーション!~リトルミューザ活動報告

2019.06.02音の放課後プロジェクト! , リトルミューザ , グレの歌


リトルミューザのページへ戻る
この日のリトルミューザは企画のプレゼン日となりました。アイデアを発表に挑んだ今回の提案者は2名。お相手は毎度おなじみ、竹内部長や山ちゃんです。
【写真】プレゼン前に、他のメンバーに向かって内容を最終調整&プレゼンの練習。

『グレの歌』(ドイツ語: Gurre-Lieder )は、アルノルト・シェーンベルクの初期を代表する大作。歌詞は、デンマークの作家イェンス・ペーター・ヤコブセンの未完の小説『サボテンの花開く』(En Cactus springer ud)の中の詩をローベルト・フランツ・アルノルトがドイツ語に翻訳したものに基づいています。
【写真】プレゼンの様子
Aちゃんは、その壮大なる歌詞が語りかける物語や詩に着想し、コンサートに来る人も来ない人も、その世界観を知ることができる展示をする、というアイデアを発表しました。
【写真】プレゼン二人目。山ちゃんも部長も真剣に話を聞いています。手前では、他のメンバーが応援。
一方のY君は、その幻想的な物語を既存のチラシのイメージを影絵などで再現し、知ることができる展示をしてはどうかというアイデアとなりました。

【写真】担当の山ちゃん(手前)と、部長の竹内さん(奥)
竹内部長からは「実は今回のコンサート、指揮者のジョナサン・ノットさんからも、是非お客様にはコンサートに来る前に、少しだけ物語を知ってからお越し頂けるとより一層楽しめるはず!というメッセージも頂いていたので、どちらも合体させても良いかもしれないです。」とのコメントをもらいました。

そこで今回は、2つのアイデアを合体させて1つの案にするという初の試みを実施することに!ピックアップする場面やテキストを精査・編集し、幻想的な世界観を「影」で表現する方法を考えるという、独創的なインスタレーションの制作プロジェクト!
【写真】影を使うとどうなるか、部屋を暗くして実験しました。
どんな世界が紡がれていくのか、2019年度の活動がいよいよ開始されたのでした。
リトルミューザのページへ戻る

【クラシック豆知識】マンフレッドって誰のこと?

2019.05.28From_Muza , From_Muza , クラシック豆知識


シューマンとチャイコフスキーを魅了したバイロンの劇詩

イギリスの詩人バイロン卿が書いた劇詩「マンフレッド」。道ならぬ恋で愛する人を失った主人公マンフレッドは、神秘の力により精霊を呼び出し、「忘却」を求める。しかし願いは叶えられず、代わりに「不死」の呪いをかけられる。マンフレッドは死を求めてアルプスをさまよう……という物語。これを題材に音楽作品を書き上げたのがシューマンとチャイコフスキー。シューマンはこの「マンフレッド」を妻に読み聞かせると、感動のあまり涙を流して、作曲を思い立ったという。(文・飯尾洋一)

The Steinbach Waterfall, haunt of the witch of the Alps, scene from Manfred, illustration from the magazine The Illustrated London News, volume XLIII, October 17, 1863.

ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第147回

【日時】
2019年 6月16日 (日) 14:00開演
【会場】
カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)
【出演】
指揮:ユベール・スダーン
ピアノ:菊池洋子
【曲目】
シューマン:「マンフレッド」序曲
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調
チャイコフスキー:マンフレッド交響曲

チケット購入はこちら

公式facebookページ

RECENT ENTRIES最近の投稿
CATEGORIESカテゴリー
ARCHIVESアーカイブ

ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

定休日:
年末年始12/29~1/3
保守点検日