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オフィシャルブログ

Official Blog

【レポート】こどもフェスタ2021

2021.05.18こどもフェスタ , コンサート レビュー


おはなしオルガン

語りの小笠真紀さん

絵本の読み聞かせとともに、オルガンの演奏を聴いていただく「おはなしオルガン」。今回は、『たいようオルガン』(作・荒井良二 偕成社)を小笠真紀さんの朗読、大木麻理さんのパイプオルガン演奏でお贈りしました。たいようが奏でるオルガンの音色に乗って、ゾウバスと一緒に様々な場所へ旅をするお話。荒井さんの絵はスクリーンから溢れんばかりの色彩に圧倒されます。大木さんは多彩なオルガンの音色を駆使しながら、たいようの光に見守られゾウバスが走る場面を表現。のどかな田舎から都会へ、そして橋を渡ってもっと遠くへ・・・。小笠さんが「のりたい人、手をあげて!」と呼びかけると子どもたちの手が客席から元気にあがり、ゾウバスと一緒の旅を楽しんでいたようでした。
おはなしオルガン

パイプオルガンミニコンサート&照明ショー

大木麻理
ミューザの”顔”でもあるパイプオルガンの演奏をたっぷりと楽しんでいただくこどもフェスタの名物企画。
今回は大木麻理さんによる演奏に加え、ミューザでのオルガン講座を3年間にわたって受講し、優秀受講生に選ばれた中学1年生の中嶋彩音さんによる演奏もお聴きいただきました。スウェーリンク「大公の舞踏会」、パッヘルベル「トッカータト調」を堂々と聴かせ、大きな拍手をもらっていました。


お楽しみの「照明ショー」では、大木麻理さんの演奏する「ディズニーの宝石箱(編曲・三澤慶)」に合わせ、場内を色とりどりの明かりで演出。メドレーで様々な曲が出てくると、「これアラジンだね!」「アナ雪だ!」という声が聴こえ、クラシックコンサートではあまり味わえないキラキラしたテーマパークのような雰囲気に、子どもたちは体を揺らしながら楽しんでいました。

オルガン照明ショー

最後はオールスタンディングでなんとパイプオルガン演奏による「ラジオ体操」!
オルガンのゴージャスな響きによる演奏と、小笠真紀さんによるミューザバージョンのナレーションで大人も子どもも思いっきり体を動かしました。

オルガンの伴奏でラジオ体操を踊りました

ご出演いただいた大木麻理さん、小笠真紀さん、中嶋彩音さん、ありがとうございました!

写真=青柳聡

第3回!ジュニア・プロデューサー2021!

2021.05.09音の放課後プロジェクト! , ジュニア・プロデューサー , 音の放課後プロジェクト!


本日、第3回目のジュニア・プロデューサーの活動が行われました。

まずはじめに、全員で集まりました。
みんなが企画するコンサートの出演者は、東京交響楽団のメンバーの方の弦楽四重奏になるとの発表が・・・!
これで、さらにコンサートの具体的な中身について詰めることができそうです。
早速、企画班、広報・運営班に分かれて作業を進めることになりました。

●企画班

今日は東京交響楽団事務局の桐原さんとオンラインミーティングを予定していたので、
まずは、それに向けての準備からスタートしました。
前回の活動で話し合った曲目や内容を振り返り、内容を整理していきました。
その後、実際のオンラインミーティングを想定して練習を行いました。

時間になり、いよいよオンラインミーティングがスタート!
先日、桐原さんと名刺交換をさせていただいたメンバーもいますが、今回が初対面のメンバーもいるので、
まずは自己紹介から。

そして、公演日や公演のタイトル等、決まっていることを説明し、
企画班で取り上げたいと思っている曲目や司会を入れたい、演奏者に楽器紹介をして欲しい等、
考えていることをメンバーからお話しました。

説明後、いろいろと質問を受けたプロデューサー達。
まだ決めていないこともあったので、持ち帰って考えることになりました。

終わった後は、「緊張した~!」というメンバー達。
少しホッとした様子です。

その後は、オンラインミーティングで決まったこと、
これからやらなければいけないことを、みんなで振り返りました。

●広報・運営班
まずは前回の活動で決まったことの振り返りをしました。
チラシやプレスリリース、そこに載せる情報などを整理したことを振り返るメンバー達。
早速今日は、チラシ作成に取り掛かることにしました。

前回、パソコンで打ち込む部分と、手書きの部分の両方でチラシを作成したいと話していた広報班。
早速、パソコン担当と手書き担当に分かれ、作業を開始します・・・!

アイディアを形にしながら、足りない情報や、レイアウトなど、
まだ決めていないことなども浮かび上がってきました!
曲目決定の進捗を、早速企画班に聞きに行くことに。

どうやらこの後、企画班は東京交響楽団の方とオンラインのミーティングがあるようです・・!
曲目もその後もう少し形が見える様子。
自分たちも東京交響楽団の方にお願いしたいことがある・・!
と話し合いを始めたメンバーたち。どうやらチラシに載せる出演者からのメッセージをもらいたいようです。

その後、広報・運営班も、東京交響楽団の事務局の方とのオンラインミーティングに参加!
チラシに載せるため、出演者の皆様からのメッセージをお願いしました。

班ごとの部屋に戻ってさらに作業を進めます。
過去の先輩たちのチラシも参考に、自分たちはどうしたいのかを考え、作業を進めました。

途中、企画班から、曲目が大まかに決定したと報告が・・!
作成中のチラシを企画班ものぞき込み、みんなで確認しました。

その後、広報以外にも運営の仕事があることを確認したメンバーたち。
当日の服装についても話し合い、本日の作業は終了!
次回はチラシ作成に併行して、運営の仕事にも取り掛かって行くことになりました。

—–
活動の後は一つのお部屋に集まり、今日の班活動を報告し合いました。

●広報班
・チラシがほぼ作成
・プログラムも今後作ります
・当日の衣装(水色や黄色のポロシャツ、下は黒のズボンかスカート)
→次回色見本を見て、最終的な色の決定、サイズの決定を行う
・当日の開演までの時間運営を手伝ってほしい
→企画班・広報班ともに当日の動きが決まっていないので、今後検討していく

●企画班
・曲目や内容が決まってきた
・出演者の衣装は女性はカラードレス、男性はスーツ
・アンコールを入れるか検討中
・台本はこれから作る

次回はいよいよ情報公開日を迎えます!
今後もジュニア・プロデューサーの活動にご注目ください!

 

※ジュニア・プロデューサーとは…
一般公募で集まった川崎市内小学4~6年生12名が、コンサート当日まで仲間とアイディアを出し合い、企画したり、チラシを作ったり、運営したりする企画です。
詳しくは、ジュニアプロデューサー過去のブログもご覧ください。

第2回! ジュニア・プロデューサー2021!

2021.04.25音の放課後プロジェクト! , ジュニア・プロデューサー , 音の放課後プロジェクト!


本日は、第2回目となる ジュニア・プロデューサーの活動日です。
今日は取材に東京新聞の記者さんがいらっしゃいました!
早速、先週行った名刺交換をしてあいさつするジュニア・プロデューサーたち。

 

まずは今回企画するコンサートのコンセプトをみんなで話し合いました。
それぞれどんな人にどんな気持ちになって欲しいのか、
演奏会のターゲットにしたい人はだれか?を発表してくれました。
それぞれ、きた人に幸せな気持ち、楽しい気持ちになってもらいたい、
自分たちの同級生やもっと小さな子どもたちにも来てもらいたい!
などと話してくれました。

その後は、公演までに決めなくてはいけないことを「公演決定書」をみながら確認しました。
コンサート当日までに自分たちで話し合い、決めなくてはならないことは何なのかを確認したジュニア・プロデューサーたち。

「こんなに自分たちの仕事があるのか〜!」と驚き反面、わくわくも高まっていたように思います。

さぁ、コンサートの目的をみんなで話せたところで、班に分かれての活動!
企画班3名と広報・運営班3名に分かれ、それぞれにコンサートについてさらに詰めていきます。

⚫︎企画班
みんなで話し合って決めたコンサートのコンセプト
「きた人に幸せな気持ち、楽しい気持ちになってもらいたい」
「自分たちの同級生やもっと小さな子どもたちにも来てもらいたい」をもとに、
企画班で、まずは取り上げたい曲やどんな内容のコンサートにしたいか意見を出し合いました。

曲については、みんなが知っている曲、映画音楽、季節に合った曲、みんなが一度は聞いたことがあるクラシック曲、聞いていて楽しいクラシック曲、などを上げてくれました。
内容は、
演奏だけではなく司会を入れたい!
お客さまにも手拍子をして盛り上がって欲しい!
調理器具など身の回りにあるものを使って音を出してみるのも面白い!
などの意見を出してくれました。
過去のジュニア・プロデューサーの先輩達が企画した公演も参考にしながら、話し合いを進めました。

広報・運営班からコンサートのタイトルを今日中に決めて欲しい!とのお願いが、、!
コンサートの内容のイメージが膨らんできたところで、タイトルを考え始めます。
お客様にコンサートの内容を伝えるには、どんなタイトルが良いのかということを念頭に置きながら、考えました。

⚫︎広報・運営班
まずは先輩のプロデューサーたちが作った、去年のチラシを見てイメージを膨らませます。
チラシを作るのに必要なのはどんな情報?
企画班が担当するコンサートのタイトルや対象年齢が必要だと気がついた広報班たち。
チラシ作成の締め切りから逆算し、企画班に今日中にタイトルを決めて欲しい!!と伝えにいきました。

班活動に戻った後は、「広報」ってどんなことだろう?をみんなで考えます。

普段自分たちはどこでイベントの情報を見ているのか?
どこに情報があったら知ってもらいやすいのか?
お客さまの立場に立って考えました!

今日来ていただいているように、
記者さんに情報を渡して記事にしてもらうっていう方法もある!ということに気づいたメンバーたち。
広報・運営班はチラシの他にプレスリリース、ブログなども使って、演奏会を広報していくことにしました。

チラシにのせる内容は何があるのかを考え、
お客さまに「楽しい」が伝わるようなチラシにするにはどうすればいいか?

伝わりやすいようにパソコンと手書きの両方を駆使することや、
音楽のまち・かわさきのマスコットキャラクター「ミュートン」のイラストをのせるアイディアなども登場しました!

ーーーー
それぞれの活動の後は一つのお部屋に集まり、今日の班活動を報告し合いました。

【広報・運営班】
・チラシに掲載する内容や、どの部分を手書きにし、どの部分でパソコンを使うかなどを話し合った
・会場に家族スペースを作って、小さい子のいる家族も安心して参加できるようにしたい
・ブログ、プレスリリースなどを使って、広報を進めていく

【企画班】
・曲目
みんなが知っている曲のほか、映画音楽、お客さんには当日までお知らせしないお楽しみの曲も用意するなど。
・演奏中に・・
フライパンやザルなど、身近なものを使って演奏をしたり、手拍子を入れたりする、など。
・公演タイトルについて
「音楽を身近に感じよう〜〇〇コンサート〜」で、〇〇のところは、ハッピー、フレッシュ、LIVEなどから悩んでいる

公演タイトルについては、広報・運営班のメンバーからの意見も合わせて、その場で決定!!

次回はさらに演奏を詳しく考えていきます!
今後の活動にも注目です!

 

※ジュニア・プロデューサーとは…
一般公募で集まった川崎市内小学4~6年生12名が、コンサート当日まで仲間とアイディアを出し合い、企画したり、チラシを作ったり、運営したりする企画です。
詳しくは、ジュニアプロデューサー過去のブログもご覧ください。

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