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リトルミューザ オープンハウスJACK~プレゼンしました!

2018.02.03こどもフェスタ , 音の放課後プロジェクト! , リトルミューザ , オープンハウスJACK , 音の放課後プロジェクト! , リトルミューザ , 音の放課後プロジェクト!


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ジュニア・プロデューサー経験者たちが集まる「リトルミューザ」では、
5月5日にミューザで行われる、こどもの日オープンハウスで2階ロビー全体の企画を任され、
話し合いを重ねています。

今日はメインイベントについて、ミューザの事業担当部長へプレゼン!

企画書を渡し、メンバーより、
「ターゲット・企画の主旨・内容・出演者・スタッフの配置・効果・予算」など
の説明をしました。
【写真】プレゼンを行っている様子。部長を囲んで、作った企画書を見ながら説明を行いました。
最初は緊張気味でしたが、よく説明できたと思います!
プレゼンを受けて、部長や事業課スタッフより、企画実現のためになにをすべきかアドヴァイスをもらいました。
【写真】部長を真ん中に、リトルミューザメンバーみんなで記念撮影。
とにもかくにも、部長のOKをもらって一安心。

アドヴァイスを基に、次回からどんなことをすべきかや、
協力いただきたい団体への依頼文作成、当日必要になる備品を考えました。

メインイベントについては公開までもう少々お待ちください♪
ヒントはこの動き!?なのか?
【写真】メンバーが右手を上にかかげて、何かを手に持つようなジェスチャーをしています。
今後も「リトルミューザ」の活動に注目ください!!

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MUZAスペシャル・ナイトコンサート90

2018.02.02コンサート レビュー


2018年1月30日(火)19:00開演
MUZAスペシャル・ナイトコンサート90 ロマンティック・ナイトが開催されました。

【出演】
ジャズ・ピアノ:佐山雅弘
ベース:井上陽介
ドラムス:大坂昌彦
ヴォーカル:CHAKA
TSOスペシャル・ジャズ・オーケストラ
(コンサートマスター:水谷晃)

【曲目】
テリーのテーマ~「ライムライト」より(チャーリー・チャップリン)
バート・バカラック・セレクション
 アルフィー、遥かなる影、恋よさようなら
ラプソディ・イン・ブルー(ジョージ・ガーシュウィン)
フィーバー(エディ・クーリー&オーティス・ブラックウェル)
フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン (バート・ハワード)
アイ・リメンバー・クリフォード(ベニー・ゴルソン)
イエスタデイ(ジョン・レノン&ポール・マッカートニー)
ティル・ゼア・ワズ・ユー(メレディス・ウィルソン)
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(ジョン・レノン&ポール・マッカートニー)

写真=青柳 聡
【写真】開演前のジャズバーsayamaの様子。ドリンクコーナーにピアノが運ばれ、リクエストに応じて即興で佐山さんが演奏されました。

【写真】舞台全景。この日は東京交響楽団から選りすぐりのメンバーが登場。そこにベース、ドラムス、ピアノ、ヴォーカルが加わったスペシャル編成でした。

【写真】東京交響楽団コンサートマスター水谷さんもソロを披露。

【写真】佐山さんも満面の笑顔での演奏!

【写真】東京交響楽団首席トランペットの佐藤さんもソロを吹きました。

【写真】終演後、佐山さん、ヴォーカルのCHAKAさん、ベース井上さん、ドラムス大坂さんでパチリ。

MUZAオルガン講座第1回

2018.02.02コンサート レビュー


2018年1月29日(月)14:00開演
MUZAオルガン講座第1回 わたしとコラールが開催されました。
【出演】
プレゼンター:松居直美(オルガニスト)
聞き手:飯田有抄(音楽ライター)、大木麻理(オルガニスト)

【曲目】
J.S.バッハ:いと高きところでは神にのみ栄光あれ BWV 717
 尊き御神の統べしらすままにうつろい BWV 690, 691
J.P.スヴェーリンク:我が青春の日は終わりぬ SwWv 324
J.J.フローベルガー:ウト、レ、ミ、ファ、ソル、ラによるファンタジア FbWV 201
J.S.バッハ:キリエ、とこしえの父なる神よ BWV 672
 キリストよ、世の人すべての慰め BWV 673
 キリエ、聖霊なる神よ BWV 674
 主は死の縄目につながれ BWV 695

今年のMUZAオルガン講座は、日本のオルガンの歴史を俯瞰しながら、その中で3人のオルガニストが何を考え、どのように学び、そして今があるのか紐解く内容になっています。
【写真】左から飯田有抄さん、大木麻理さん、松居直美さん
今回のプレゼンターである松居直美さんは、中学生の時にオルガンと出会ったそう。
「ピアノだけだったらきっととっくにやめていた」そうです。
バロック期の作品、特にコラールなどは作曲者が作品の中に、祈りやメッセージをちりばめて作られています。
楽譜を紐解きながら、作曲者のそうした意図を探しあて、そして音にすることに、おもしろさを感じていたそう。
【写真】ポジティフオルガンを演奏される松居直美さん
日本のホールに次々とパイプオルガンが設置され、オルガンを弾く人間、「オルガニスト」が求められはじめた頃に、留学から帰国された松居さん。
進んでいく時代に背中を押されてそれに必死に応えていらっしゃいました。

そして今やっと「自分の好きなことができている」そう。
ご本人の原点ともいえる、コラールです。
ミューザ川崎シンフォニーホールで2月17日に開催される「オルガンの未来へIV」も、松居さんがやりたかったことの一つ。
ひとつのコラールをテーマに、コンサートが構成されています。

さて、次回のオルガン講座のプレゼンターは4月よりホールオルガニストに就任される大木麻理さん。
わたしと楽器」をテーマに、楽器との出会い、そしてどう学んできて現在があるのか、語っていただきます。
皆様のご来場をお待ちしております!

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ミューザ川崎シンフォニーホール

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