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第7回 ジュニア・プロデューサー会議

2019.06.24音の放課後プロジェクト! , ジュニア・プロデューサー , 音の放課後プロジェクト!


6月23日(日)、いよいよ会議最終日!
本番まであと1週間、残り少ない活動時間も頑張ります!

【企画班】
当日のプログラムが決定し、最初の挨拶で言う事や曲の間、各コーナーの間の進行がスムーズにいくための台本やコーナーで使う掲示物などを作成しました。

また、オリジナルの手作り楽器を広報班のメンバーと一緒に協力しながら、なんと91個作りました!!

【広報班】
前回の会議で「チラシを直接配りたい!」と意見を言っていたメンバーたち。
今日は実際に会議室を出てミューザの1階ガレリアでチラシを配ってみることに。
いざ配ろうと試みますが、なかなか1歩が出ず緊張気味!


地域の方々に想いが伝わるよう、勇気を出して声をかけていき最終的には40枚ほど配ることができました!

【運営班】
当日配布するプログラムの作成を、本格的にパソコンを使って写真や絵の挿入、慣れない作業も協力して行いました。

また、レセプショニスト研修も行い、ミューザのベテランレセプショニストからお仕事内容を教わり、挨拶の仕方、チケットもぎり、プログラム配布などの練習も表情や目線に気を付けながらマスターしました!

準備が着々と進んでいき、ますます本番が楽しみになってきました!
子供たちの様々なアイディアがつまったコンサートに期待が高まります、、、!

★公演情報
ジュニア・プロデューサー2019企画「わくわくタイムたまてばこ」
2019年 7月1日 (月) 開場:10:30/終演:12:00/休憩:なし
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室
出演:東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏
チケット:500円
発売日:6/1(土)10:00~
詳しくはこちらをご覧ください。

※ジュニア・プロデューサーとは…
一般公募で集まった川崎市内小学4~6年生12名が、コンサート当日まで仲間とアイディアを出し合い、企画したり、チラシを作ったり、運営したりする企画です。
詳しくは、わくわくミューザジュニアプロデューサー過去のブログもご覧ください。

より具体的に企画を考える~リトルミューザ活動報告

2019.06.21音の放課後プロジェクト! , リトルミューザ , グレの歌


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前回の会議で、グレの歌のストーリーを表現する、インスタレーション作品を作ることが決まったリトルミューザたち。
今回は具体的に手法を考えていきました。
今回集まったのは3人。
【写真】各自自分のデバイスで調べながら会議を進めます。
インターネットの検索やpintarestを活用して、影絵やステンドグラスのイメージを検索。
影絵とステンドグラス、その2つの違いを比較しながら検討を進めていきます。
出た意見としてはこちら。

影絵
・複層的な表現ができる
・色の光を照射することで色を表現できる
・企画展示室で行う→そこに来てもらう
・幻想的(作品に合ってる)

ステンドグラス
・平面的な表現ができる
・そのものに色が必要
・歓喜の広場に展示できる→コンサートの途中の場所

表現方法としては影絵を使いたいものの、「作品を見るために来場」してもらうのではなく、「ミューザに来たらやっていた」という展示場所にしたい! という思いが強い様子。
そこで、もう一度実際に場所を見てみよう!
ということになり館内散策へ。
【写真】ビルの入り口からホールエントランスに向かって歩きます。
「そういえば、光ってる橋があるよね!」
と、ビル入り口にある光のブリッジのところを通ります。
ここに作品は展示できるかな~? いやでも、お客さんの通り道だからね……。
「正面の窓は? 窓の1枠1枠に各場面を貼っていくとか……」
等、メンバー同士で活発に検討を進めていきます。

ホールとして、現実的な問題(施工方法やそれに関わる予算など)も伝え、最終的に、歓喜の広場の丸いスペースに展示することになりました。
【写真】インスタレーションを設置する場所を決定。
そして展示方法は、影絵でも、ステンドグラスでもなく、切絵!
チラシのイラストや追加シーンを描いていただいて、大きな切絵で複層的に表現していくことになりました。

場所が決まったところで事務所に戻り、じゃあ実際どんなスケジュールで動いていくかを検討していきました。
いつまでには、展示をスタートさせたいから、ここまでには完成させて、作るのはこの時期で、となると設計図はここまでにできてないと……等々、徐々に具体的にスケジュールが見えてきました。

さらに、切絵で複層的にというのは実際どうなるんだろう? というのも確認。
【写真】どんな風になるのかチラシを使って試作
チョキチョキとイラストを切っていきます。

せっかくなので影絵実験も。
【写真】光をあてて影がどんな風になるのかお試し。
2台のスマートフォンライトであてると、影が二重になることを発見。
片方のスマートフォンライトに、赤く塗ったセロテープを貼り、赤い光もあててみたりなど、
(今回は影絵にしないことに決めたのに!)
いろいろと試しました。

次の定期ミーティングは7月6日ですが、スケジュール組をした結果、その前に打ち合わせをしよう! ということに。
デザイナーさん、イラストレーターさんに、より詳しい企画書を持って、再度プレゼン&打ち合わせを行います!

引き続き、リトルミューザたちの活動への応援をよろしくお願いいたします。
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【クラシック豆知識】もしブラームスが今も生きていたら……

2019.06.19From_Muza , From_Muza , クラシック豆知識


室内楽曲を大オーケストラ用にパワーアップ!

12音技法など革新的な作風で知られるシェーンベルク。でも、そのシェーンベルクは一見保守的なブラームスを「進歩主義者」と呼んでいた。そんなシェーンベルクはブラームスのピアノ四重奏曲第1番を大編成のオーケストラ用に編曲してしまう。好きな曲なんだけれど、ピアノが達者だと弦楽器のパートが聞こえにくいから、オーケストラ曲にしたのだとか。オーケストレーションにあたっては「もしブラームスが今も生きていたらそうした」と思われる範囲で施したというのだが、それにしてはずいぶん派手では!?
(文:飯尾洋一)

ヨハネス・ブラームス(1833年 – 1897年)

ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第148回

【日時】
2019年 7月15日 (月) 14:00開演
【会場】
ミューザ川崎シンフォニーホール
【出演】
指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ
【曲目】
ブラームス:ピアノ四重奏曲 第1番(シェーンベルクによる管弦楽版)
ドヴォルザーク:交響曲 第7番

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ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

定休日:
年末年始12/29~1/3
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