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オフィシャルブログ

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ほぼ日刊サマーミューザ2020オンライン 7/25日 第3号

2020.07.25サマーミューザ , ほぼ日刊サマーミューザ


もくじ
▶「子ども扱い」しない、スケールの大きな演奏(イッツ・ア・ピアノワールド)
▶ジャンルの垣根を超えたエキサイティングな展開!(ヒロコ&ノリコの楽しい2台ピアノ)
▶お客様の声から♪
▶友の会会員ご来場者プレゼントについて

※「エンジョイ!川崎!!パートナーショップのご紹介」は本日休載いたします。ご了承ください
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「子ども扱い」しない、スケールの大きな演奏

©青柳聡

【7/24 11時開演:こどもフェスタ2020 イッツ・ア・ピアノワールド】
毎年恒例、小川典子による「イッツ・ア・ピアノワールド」。4歳から入場可能で、会場には小学校低学年ぐらいの子どもたちの姿が目立つ。例年はステージの上に子どもたちがピアノを取り囲むように座っていたが、今年は座席での鑑賞となった。
小川はまず、モーツァルトの《トルコ行進曲付き》を弾く前に、今日の演奏は2014年に発見された自筆譜にもとづく新バージョンであることを説明する。子ども相手でも決して「子ども扱い」しないのがいい。続いては《悲愴》。「ベートーヴェンは思ったことを正直に曲に込めました」という言葉どおり、激しい感情をグルーヴに乗せ、一気に駆け抜けるような演奏には、子どもたちも前のめりで聴き入っていた。
前半が終わり、質問コーナーでは事前にメールで募集した質問に次々と答えていく。子どもに限らず、すべてのピアノ学習者にとって大切な心構えや、実践的なヒント満載の話は、ぜひ配信でチェックしてみてほしい。
後半の武満、ショパンでも、響きの違いを浮き彫りにしながらスケールの大きな演奏を繰り広げる。「コンサートホールでしか聴けない音」を子どもたちはしっかりと体験しただろう。アンコールのリスト《ラ・カンパネッラ》まで、あっという間の濃密な1時間だった。(音楽ライター/編集者 原典子)

こどもフェスタ2020 4歳から入場可能!イッツ・ア・ピアノワールド 7/24 (金・祝) 11:00開演
ピアノ:小川典子
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番「トルコ行進曲付き」 から 第2、3楽章
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 「悲愴」
武満 徹:雨の樹素描
ショパン:バラード 第1番
アーカイブ視聴はこちらから→<こどもフェスタ>イッツ・ア・ピアノワールド~ご家族で楽しむ、ピアノ名曲集~(8/31まで視聴可能です!)

 

ジャンルの垣根を超えたエキサイティングな展開!

©青柳聡

【7/24 15時開演:ヒロコ&ノリコの楽しい2台ピアノ】

川崎の生田中学で先輩後輩だったという国府弘子さんと小川典子さんのデュオが、ミューザの舞台で実現した。
各人のソロによる自己紹介で幕開けしたコンサート。2台ピアノの1曲目は、本邦初公開となる国府さんの「REBORN」。昨年11月、国府さんがミューザでの本番直前に倒れた出来事があったが、パワフルできらめく演奏から、その時ぶりのミューザの舞台に寄せる想いが感じられた。
続くモーツァルトのピアノ協奏曲第21番2楽章では、エレガントな調べとジャズの揺れる旋律が重なる味わい深さに魅了される。「トルコ行進曲」は、クラシックとジャズの表現が交互に繰り出される最高にエキサイティングな展開。クラシックファンは、見たことのない小川さんを目にしたのではないだろうか。
そして、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」。「オーケストラ版を聴き慣れた方には新しいと思う」との予告通り、新鮮なハーモニーとフレーズが飛び出す。奔放な音を打ち出す国府さんに、小川さんもキレのいいタッチで応戦。追いかけ合うのはトムとジェリーか、二頭の女豹か。ライブならではの音楽がヒートアップして
いった。
アンコールはサティ「風変わりな美女」より「大社交界のカンカン」。はじけるような音楽でフィナーレを迎えると、会場は大きな拍手に包まれた。(音楽ライター・高坂はる香)

終演後、ミュートンと一緒に ©青柳聡

ヒロコ&ノリコの楽しい2台ピアノ 7/24(金・祝)15:00開演
ピアノ:国府弘子、小川典子
国府弘子:サクセス・ムーン・ダンス
ショパン:ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調
国府弘子:REBORN
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調から 第2楽章
モーツァルト(国府弘子編曲):トルコ行進曲
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
(アンコール サティ:「風変わりな美女」より 大社交界のカンカン)
アーカイヴ視聴はこちらから→ヒロコ&ノリコの楽しい2台ピアノ ~ジャズとクラシックの交差点~(8/31まで視聴可能です!)

 

お客様の声から♪

【イッツ・ア・ピアノワールド】

(ライブ配信中チャットより)
・私が子供のときにこういう企画があったら楽しかったと思います。子供さんたち幸せですね!

・ベートーヴェンの想いが伝わり、ベートーヴェンに会えた気がしました。

・楽しかった。ありがとうございました。ピアノを続けることの意味を改めて再認識しました。

・5歳プラスウン10歳ですが、とても勉強になりましたし、楽しかったです!

【ヒロコ&ノリコの楽しい2台ピアノ】

(ライブ配信中チャットより)
・弘子さん、元気になられて本当に良かった!

・舞台袖が見られるのもわくわくしますね!

・素晴らしい演奏、そして楽しい時間をありがとうございました。

(アンケートより)
・ピアノってすごい! 2人の名手による、変幻自在のピアノパーティーでした。(自営業・globe)

・配信で拝見、拝聴しましたが、とても楽しかったです! ジャズとクラシックの融合、素晴らしかったです。 特にラプソディ・イン・ブルーにガツンとやられました。感涙でした。(医療関係・naonao)
温かいコメントをお寄せくださった皆様、ありがとうございました。
アンケートはいつでもWEBにて受け付けております!
回答はこちらから→フェスタサマーミューザKAWASAKI2020アンケート
また、オンライン配信は事前購入でチャット機能もご利用いただけます!
こちらもぜひ併せてお楽しみください♪

友の会会員ご来場者様プレゼント
ミューザオリジナルクリアボトルをさしあげます♪

サマーミューザ公演にご来場の友の会会員様に、お手持ちのドリンク券1枚につき「ミューザオリジナルクリアボトル」を1本差し上げます。7/23日~8/10日まで、サマーミューザ公演来場時にお引替えいたします。ホール1階主催者受付にお越しください。(ダイレクトメールにてお送りした引換券を一緒にご持参ください)


新規入会の方も対象です!
※新規入会は5階事務所にて承ります。その際にクリアボトル引換券をお渡しいたします。引換えはホール内にて、演奏会の開場から終演時までとさせていただきます。

公式SNS ぜひシェアをお願いいたします♪

Twitter : @summer_muza
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紙面版はこちら ほぼ日刊サマーミューザ0725 紙面版

ほぼ日刊サマーミューザ2020オンライン 7/24日 第2号

2020.07.24サマーミューザ , ほぼ日刊サマーミューザ


もくじ
▶コンサートレビュー 東京交響楽団 オープニングコンサート
▶お客様の声から♪
▶エンジョイ!川崎!!パートナーショップのご紹介「安全・安心・健康さんるーむ」

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   ©青柳聡

想像をはるかに上回る緻密でダイナミックな演奏

【7/23:東京交響楽団オープニングコンサート】

今年も音楽ファン待望のサマーミューザが始まった。新型コロナの影響で、出演者と曲目変更があり、入場者数も限定されるが、全17公演のライブ映像配信&8月末までのアーカイブ配信(有料)が行われるのはありがたい。

毎年、歓喜の広場で演奏される三澤慶「《音楽のまちのファンファーレ》~フェスタサマーミューザ KAWASAKIによせて」は、ステージに場所を移して指揮者なしで高らかに演奏された。続くストラヴィンスキー「ハ調の交響曲」も指揮者なしの演奏。変拍子が多い約30分の難曲だが、コンサートマスター、グレブ・ニキティン以下楽員の自発的で集中力ある演奏により、音楽の構造が透けて見えるような完璧なアンサンブルが生まれていた。

休憩の間に、指揮台の場所に4台の大型モニターが設置され、うち1台は客席に向けられる。来日不可能となったノットが提案した、史上初と思われる録画指揮によるベートーヴェン「交響曲第3番《英雄》」がいよいよ始まる。東響は、リハーサル録音を聴いたノットから送られた詳細な指示を理解することで、映像と演奏のタイミングが自然に合ってきたという。固唾をのんで見守る中始まった演奏は、ノットが目の前にいるのではないかと思えるほど、映像と東響の息が合い、想像をはるかに上回る緻密でダイナミックな演奏が展開された。終わって楽員が大きな拍手に包まれる中、スイスの自宅で配信を見ていたノットが手を振る姿が突然画面に映し出され、会場は大いに盛り上がった。(長谷川京介/音楽評論家)

東京交響楽団オープニングコンサート 7/23日(木・祝)15:00開演
指揮:ジョナサン・ノット *(東京交響楽団 音楽監督)※ベートーヴェンのみ、収録映像にて出演
三澤 慶:「音楽のまちのファンファーレ」~フェスタ サマーミューザ KAWASAKIによせて
ストラヴィンスキー:ハ調の交響曲
ベートーヴェン:交響曲 第3番 「英雄」* ※前半2曲は指揮者なしで演奏
アーカイヴ視聴はこちらから→東京交響楽団オープニングコンサート『ベートーヴェン生誕250年~信頼関係の厚い、マエストロ&東響の「英雄」 ~』(8/31まで視聴可能です!)

 お客様の声から♪

ホールで聴くファンファーレが響きが良くて最高。開催できて良かったという思いと重なって目がウルウル。(50代・会社員・まぐろ)

東響はさすがですね。前半の指揮なしでの演奏も見事でした。リモートでのノット氏が画面から出てきそうなほどの東響との一体感が伝わった演奏でした。配信でしたが、ミューザで聴いた気分になれました。(50代・主婦・みっぽ)

思えば昨年も(一昨年も?)、会期中、何度かゲリラ豪雨への警戒が呼びかけられる中での開催だった。今年もこの困難を乗り越え、無事に全公演終了してほしい。(60代・再雇用社員・SonicMan)

数ヶ月ぶりのミューザで、生の音を耳で、肌で感じることの偉大さを味わうことができる幸せを噛みしめた2時間でした。ノット監督のバイタリティと、それにしっかり付き従う東響メンバーとのザイルのような太い絆が見えた気が。定員よりずっと少なかったはずなのに、まるで大入り満員かのように感じる拍手の大きさが、オーディエンスの気持ちを表していたと思います。(会社員・ぜぶら)

温かいコメントをお寄せくださった皆様、ありがとうございました。
アンケートはいつでもWEBにて受け付けております!
回答はこちらから→フェスタサマーミューザKAWASAKI2020アンケート

エンジョイ!川崎!! パートナーショップのご紹介「安全・安心・健康さんるーむ」

コロナ、長雨、暑さ、いろいろなことに疲れ気味な胃腸にもやさしいランチを求めてアトレ川崎7Fの「安全・安心・健康さんるーむ」へ。かつお、とろろ、鶏むね肉の唐揚げがそろった夏のおすすめ御膳「かつおづけとろろ丼と塩麹唐揚げみぞれ御膳」1,280円(税別)はまさに鉄分とたんぱく質!みょうがや大葉などの薬味もたっぷりで夏らしい味わいでした。

川崎駅周辺には多くの飲食店が立ち並び、どこに行こうか決められない優柔不断派&方向音痴にとっては、駅ビル内の「安心」して行けるお店です。次回は自然食のデザートも食べてみたい!(佐)

【本日ご紹介のお店】
アトレ川崎7F 安全・安心・健康さんるーむ
クーポン特典:ワンドリンクサービス 五穀茶ホットorアイス(お食事ご注文時に提示)
オトクなクーポンはこちらから♪

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ほぼ日刊サマーミューザ2020オンライン 7/23日 第1号

2020.07.23サマーミューザ , ほぼ日刊サマーミューザ


 

 

 

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TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

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年末年始12/29~1/3
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