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オフィシャルブログ

Official Blog

期待の指揮者! 熊倉優さん(8月4日NHK交響楽団)

2018.06.14From_Muza , サマーミューザ


今年のフェスタサマーミューザKAWASAKIのラインナップが発表されたとき、NHK交響楽団を指揮する「熊倉優」という名前に誰もが首をひねったのではないでしょうか。誰? 知ってる??
それもそのはず。熊倉さんは26歳の若さ、2018年5月に広島交響楽団を指揮してプロデビューしたばかりの、ルーキー指揮者なのです! フェスタサマーミューザKAWASAKIのN響公演は、熊倉さんの首都圏プロデビュー公演となります。
そんな期待の若手指揮者・熊倉優さんに、ミューザのスタッフがお話を伺いました。

―どのようなきっかけで指揮者を目指されたのですか?

実は一番難しい質問なんですよね(笑) 子どものころはヴァイオリンをやっていました。ジュニアオーケストラに入ったのが音を出す集団との最初の接点です。昔はいわゆる「緊張しい」で、体にでてしまうタイプでした。手が震えてしまったり。それで、音楽家に向いていないのではないかと思っていたんです。でもオーケストラに入って、作曲家や指揮者など、音を出さない音楽家がいるということに気づいたんです。桐朋学園大学に作曲科で入ったのも、そういうきっかけでした。作曲と指揮は同時進行でやりたいと思っていました。進路を意識したのは中学生の時です。いろいろな可能性を検討しましたが、音楽をやめたくないという一心で中学が終わるころには進路として音大を考え、将来的には音楽を仕事としていきたいと思うようになりました。

―熊倉さんは現在、NHK交響楽団のアシスタントとして、いわば「縁の下」を支えるお仕事をされています。普段は指揮台に立つことはないそうですが、一度だけ代振りをしたことがあったそうですね? また、今度はコンサートの指揮者として指揮台に立つことになりますが、どのようなお気持ちでしょうか?

急病になった指揮者の代振りでリハーサルに立たせていただいたときは、半分覚えていないぐらい緊張してしまったんです。指揮台に立った時にいきなり指揮棒を落としてしまって(笑) それを皆さんが笑ってくれたので、場が和みました。もちろんわざとではなく、本当に手の感覚がわからなくなってしまったんです。その時はピンチヒッターということもありましたので、楽団員の皆さんは温かく迎えてくださいました。「ここからお願いします」とお願いした時も皆さん笑顔で応じてくださいましたし、終わった後にアドバイスをくださる方もいらっしゃいました。なので、その際には怖さといったものは感じませんでしたが、ただ、実際にコンサートの指揮者として指揮台に立った時には、どう感じるかはまだ想像できません。

―サマーミューザでの演奏が非常に楽しみです。
最後に、お客様へのメッセージを頂けますでしょうか。

クラシックファンの皆様も、当然、まだ僕のことは知らないと思います。若手の若手の若手と言ってもいい、僕のような若い指揮者が第一線のオーケストラを率いて演奏するということは滅多にあることではありません。N響においては、この数年どころか10年ぐらいでも一番若くして指揮台に立たせていただけるのではないでしょうか。僕は全身全霊をかけて、決死の覚悟で臨むつもりです。いつも巨匠指揮者との共演でN響を聴いてくださっているお客様にも、僕のような若い指揮者と歴史あるオーケストラの共演でどういった化学反応が起きるのか、楽しみにしていただきたいです。でも、もしかすると一番楽しみにしているのは僕かもしれません。

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とても気さくで真摯にお答えくださった熊倉さん。どうもありがとうございました!
NHK交響楽団の演奏会は8月4日。当日配布のプログラムではもっと詳しいインタビューを掲載予定です。どうぞお楽しみに!!

熊倉 優(くまくら・まさる)
1992年東京生まれ。作曲を16歳より、指揮を大学入学時より始める。
桐朋学園大学卒業及び同研究科修了。 指揮を梅田俊明氏、下野竜也氏に師事、また講習会等で沼尻竜典、高関健、 Yannick Paget、András Deák、Harry Lyth、各氏のレッスンを受講。
第26回京都フランス音楽アカデミーにて最優秀賞(第1位)受賞。第12回ドナウ 国際指揮者コンクールで第2位受賞。
2016年9月よりNHK交響楽団・首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントを、同年11月よりNHK交響楽団の全定期公演等にもアシスタントとして携わる。

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018
NHK交響楽団

2018. 8.4 (土) 16:00開演(14:30開場)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:熊倉 優
アルト・サクソフォン:上野耕平

ブリテン:青少年のための管弦楽入門
グラズノフ:アルト・サクソフォンと弦楽オーケストラのための協奏曲
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番

公演詳細はこちら

第7回ジュニア・プロデューサー会議★♪

2018.06.10音の放課後プロジェクト! , ジュニア・プロデューサー , 音の放課後プロジェクト!


梅雨入りを迎え、空は雨模様ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日6月10日(日)はジュニア・プロデューサー第7回目の会議。

ジュニア・プロデューサー2018企画コンサート「0歳からのクラシック~思わずSHAKE~」に向けて活動を行いました♪

プロデューサー達の会議も本番まで(今日を含めて)あと二回!!!梅雨を吹き飛ばすぐらいの活気で取り組みました。

【企画班】【広報班】

本日企画班と広報班は合同で活動を行いました。

まずは、本番の台本チェック!おかしなところがないか入念に確認しました。

確認のあとは実際に台本通りに動いてみます。出演者役は広報班の4人にお願いしました♪

司会も企画班全員で担当。なんと、もう暗記しているプロデューサーもいました!!

【運営班】

運営班は当日の役割決めを行いました。

会場の中・外どちらを担当するのか、電気係はだれがやるのか等細かい所まできちんと決めていきました。

各々積極的に意見を言っているのが印象的でした。

また、昨年もジュニアプロデューサーをしていた人からは昨年の反省を踏まえた意見もでました。

このコンサートをよりよいものにしていこうという気持ちがプロデューサー一人一人から強く感じられました。

各々の活動を終え、今度はジュニアプロデューサー総出で色々なものを製作しました。

こちらでは、本番の立ち位置を図にしてまとめているようです。

開演前や公演中の立ち位置を色分けし、相談し合いながら分かりやすく書いていました。

おやおやこちらではシャカシャカを手直ししています。

ストローを切る人、飾りつけをやる人様々ですが、一番こだわっていたのは「強度」。

お客様の手に渡るまで、そして渡った後も壊れないように補強しました。

お!こちらでは前回のブログにも登場したカラフルなものが!!

一人は色紙を選別し、一人は組み立てるという連係プレーで頑張っていました。

最後は全体でリハーサルをやってみましたが上手くいかない所がまだまだあり、大苦戦。

いつ出演者をお呼びするか、シャカシャカをどのようにくばるのか等各班との連携を取るのが難しそうでした。

「自分は分かっていても、相手には言わないと伝わらない」ということを実感しました。

最後に全体会議です。

各々の反省点や今後の予定を確認して会議を終えました。

本番までもう少し!気合を入れて頑張ります!!

今後のジュニア・プロデューサーにもご注目下さい♪

公演概要

ジュニア・プロデューサー2018企画コンサート「0歳からのクラシック~思わずSHAKE~」

日時 2018年7月1日(日)11時開演(10時30分開場、12時終演予定、途中休憩なし)

会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室(4階音楽工房)

出演 東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏

ヴァイオリン:土屋杏子(東京交響楽団第1ヴァイオリン奏者)、坂井みどり(東京交響楽団第2ヴァイオリン・首席奏者)

ヴィオラ:多井千洋(東京交響楽団ヴィオラ・フォアシュピーラー奏者)

チェロ:川井真由美(東京交響楽団チェロ・フォアシュピーラー奏者)

◎チケット情報

全席自由 500円

※3歳以下ひざ上無料

公演の詳細はジュニア・プロデューサー2018企画コンサートをご覧ください。

※ジュニア・プロデューサーとは…

一般公募で集まった川崎市内小学4~6年生12名が、コンサート当日まで仲間とアイディアを出し合い、企画したり、チラシを作ったり、運営したりする企画です。

詳しくは、ジュニアプロデューサー過去のブログもご覧ください。

第6回ジュニア・プロデューサー会議★♪

2018.06.04音の放課後プロジェクト! , ジュニア・プロデューサー , 音の放課後プロジェクト!


5月も終わり6月に突入いたしました。初夏の風に肌も汗ばむ頃になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日6月3日(日)はジュニア・プロデューサー第6回目の会議。
ジュニア・プロデューサー2018企画コンサート「0歳からのクラシック~思わずSHAKE~」に向けて活動を行いました♪

本日もプロデューザー達は真剣そのものです。

【企画班】
本番で読みあげる台本の仕上げを行い、
実際に声に出してみておかしいところはないか?など入念にチェックしました。

また、とある曲の演出を考え、
小道具の作成を運営班にお願いしに行きました。

小道具発見(^^♪
奥には前回もご紹介したシャカシャカ、そして手前には新たなカラフルなものが!!

当日これらをどこで使うのかお楽しみに!

【広報班】
前回完成させたチラシを実際に配りに行きました。初めてのチラシ配りに皆緊張。
勇気を出して頑張りました。
なんとチラシを配っていたら出演者の川井さんと遭遇するというサプライズもありました!!

貰って下さった方々、ありがとうございました♡

川崎市の図書館や区役所にチラシを置いていただくために、枚数を数え分配しました。

沢山の人が足を運んでくださいますように…♪

【運営班】
ミューザの受付の方と当日の備品の打合せを行いました。使う備品の確認、設置場所、また当日の人の立ち位置等細かいところまでお伝えしました。

また、プロデューサー達が当日着るポロシャツのサイズ調査を行いました。

プログラムを作るために文字や絵を書きました。
当日どんなプログラムになったか是非見てみて下さいね♪

最後に広報班より、今日までのチケットの売り上げ速報を発表!
そして各班の活動報告を行い、本日の会議を終わりました。

プロデューサー達は学校のお友達に配るために沢山チラシを持って帰りました。

次回は6月10日(日)!
今後のジュニア・プロデューサーにもご注目下さい♪

公演概要
ジュニア・プロデューサー2018企画コンサート「0歳からのクラシック~思わずSHAKE~」
日時 2018年7月1日(日)11時開演(10時30分開場、12時終演予定、途中休憩なし)
会場 ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室(4階音楽工房)
出演 東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏
ヴァイオリン:土屋杏子(東京交響楽団第1ヴァイオリン奏者)、坂井みどり(東京交響楽団第2ヴァイオリン・首席奏者)
ヴィオラ:多井千洋(東京交響楽団ヴィオラ・フォアシュピーラー奏者)
チェロ:川井真由美(東京交響楽団チェロ・フォアシュピーラー奏者)

◎チケット情報
全席自由 500円
※3歳以下ひざ上無料

公演の詳細はジュニア・プロデューサー2018企画コンサートをご覧ください。

※ジュニア・プロデューサーとは…
一般公募で集まった川崎市内小学4~6年生12名が、コンサート当日まで仲間とアイディアを出し合い、企画したり、チラシを作ったり、運営したりする企画です。
詳しくは、ジュニアプロデューサー過去のブログもご覧ください。

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ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

定休日:
年末年始12/29~1/3
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