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オフィシャルブログ

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ほぼ日刊サマーミューザ2020オンライン 7/28日 第5号

2020.07.28サマーミューザ , ほぼ日刊サマーミューザ


もくじ
▶コンサートレビュー(7/26 サマーナイトジャズ)
▶お客様の声から♪
▶エンジョイ!川崎!!パートナーショップのご紹介「ごはんととろろ とろ麦」
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ⓒ青柳聡

おかえりなさい、国府さん! あなたがジャズを教えてくれた

【7月26日(日)サマーナイト・ジャズ】
2019年11月16日、佐山雅弘メモリアルコンサートの当日に国府弘子が救急車で搬送されたというニュースは衝撃だった。1ヶ月で復帰したが、ミューザの舞台に立つのは久々のこと。先に7月24日に小川典子と共演済みだが、26日は満を持してサマーナイト・ジャズに初出演。レギュラーのトリオではエレキベースの八尋洋一が低音を支えているのだが、今回はウッドベースの井上陽介が加わることで、トリオ全体の印象が思いのほか変わったのが興味深い。レギュラーメンバーである岩瀬立飛の攻めがより際立ち、歌うようなプレイを堪能した。そこに第1・2部それぞれ、ゲストが加わるのだが、前半は寺久保エレナ——天才少女も気づけば今年で28歳だ。若い頃のウィントン・マルサリス(ブランフォードではなく!)を思わせる、余裕綽々で器用なプレイはあいも変わらず。後半のゲストは国府が寵愛する早稲田桜子と、80年代にジャズファン以外からも支持されて一世を風靡した阿川泰子だ。ホール全体を一瞬にして自分の空気にしてしまう阿川の魔力は凄まじい限りなのだが、バンドを束ねる国府のサポートが万全で、文句なしの素晴らしさ。加えて、ジョー・サンプルや松岡直也といった故人の名アレンジやエピソードトークが味わい深く、公演に奥行きをもたらしていたことを付記しておこう。(音楽ライター 小室敬幸)

公演後、出演者全員で ©青柳聡

7月26日(日)17:00開演 サマーナイト・ジャズ マドンナ再臨! 貴女がジャズを教えてくれた
出演者:ピアノ:国府弘子 ベース:井上陽介 ドラムス:岩瀬立飛
<ゲスト> ヴォーカル:阿川泰子 アルト・サックス:寺久保エレナ ヴァイオリン:早稲田桜子
曲目:Love Walked In Over The Rainbow Summertime New York State Of Mind 他
※当公演はオンライン配信のみで、アーカイブ鑑賞はご覧いただけません。なにとぞご了承ください。

お客様の声から♪

配信でしたが、初めてジャズを聴きました。今までクラッシックのコンサートしか聴いたことがなかったので、どうなんだろうと思っていましたがとても楽しく素敵なひと時でした。次は、生で聴いてみたいです。(50代・介護職・ゆうくん)

広島から動画視聴させていただきました。今はコンサート会場に足を運ぶことがなかなかかないませんが、大好きな国府さんをはじめ、みなさんの演奏をまたライブで楽しめる日がやってきて、とても感激しています。動画配信も、とても臨場感にあふれていて素晴らしかったです。スタッフの方々のご尽力に感謝申し上げます。(40代・教員・pianica)

ステイホームになってから、目に見えないチャンネル争いが静かに進んでいく中、今日ばかりは夫婦仲良くジャズを楽しみました。音楽はエイジレス。阿川泰子さんの名言、頂きました。(50代・パート・佐間亜 美勇子)

女声のNew York state of mind を聞いたのは初めて。深みのある阿川さんの声にぴったりで驚いた。阿川さんの自由奔放な(?)MCに振り回されつつバシっと締める国府さんのピアノとリーダー感にもしびれました。(40代・ベリンダ)

響の良いミューザ川崎でのジャズ、期待してホールに向かったが期待に違わぬ素晴らしい時間を過ごす事が出来た、来年も是非同様の企画を期待しています!!(50代・会社員・とりすたん)

国府さん,井上さん,岩瀬さん,エレナちゃん,早稲田桜子さん,そして阿川さん,一言では言えないぐらい盛りだくさんでした。ジャズには詳しくはないのですが,ジャズって本当に素敵と思いました。佐山さんにみちびかれ,こんな素敵な時間を持てることは幸せです。(60代・会社員・toko)

温かいコメントをお寄せくださった皆様、ありがとうございました。
アンケートはいつでもWEBにて受け付けております!
回答はこちらから→フェスタサマーミューザKAWASAKI2020アンケート

エンジョイ!川崎!! パートナーショップのご紹介「ごはんととろろ とろ麦」

「カワスイ」の入るルフロン2階に、ご飯ととろろのお店「とろ麦」がある。明るいショーケースには、魅力的な和定食が並ぶ。写真は、「ゴマアジのおひつご飯ととろろの定食」醤油ベースでゴマと絡めたアジととびこの乗ったご飯、とろろ、温泉卵、自家製豆腐、みそ汁、漬物という彩豊かな栄養満点のセット。看板メニューのとろろは、だしのきいた薄味で、上品なお味。取り皿が付くので、とろろとご飯だけで食べても良し、他のおかずを混ぜていただくのも良し。自分好みのとろろ飯を、ぜひご賞味ください。(事業企画課 いお)


【本日ご紹介のお店】
川崎ルフロン2F ごはんととろろ とろ麦 
クーポン特典:飲食代10%OFF
オトクなクーポンはこちらから♪

公式SNS ぜひシェアをお願いいたします♪

Twitter : @summer_muza
Facebook : @kawasaki.sym.hall
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紙面版
はこちら ほぼ日刊サマーミューザ0728 紙面版

ほぼ日刊サマーミューザ2020オンライン 7/26日 第4号

2020.07.26サマーミューザ , ほぼ日刊サマーミューザ


もくじ
▶コンサートレビュー(NHK交響楽団)
▶お客様の声から♪
▶エンジョイ!川崎!!パートナーショップのご紹介「ビストロ&BAR リアン」
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ディスタンスも音楽も
おおらかに、ゆとりをもって

 ⓒ青柳聡

【7/25:NHK交響楽団】

 N響にとって今回のフェスタサマーミューザの演奏会が演奏再開後の初の有観客公演だという。指揮は広上淳一で、グリーグの組曲「ホルベアの時代から」とベートーヴェンの交響曲第8番という1時間プログラムだ。

目を引いたのは、すでに演奏会を再開した他のオケと比べても、奏者間のディスタンスをかなり大きくとっていた点で、弦は小編成(8-7-6-4-2)ながらも舞台左右いっぱいに広がり、第1ヴァイオリンとヴィオラの最前列は2人並ばずにそれぞれコンマスの篠崎史紀と首席の佐々木亮のみ、管楽器も第1奏者と第2奏者の間を大きく離すという配置である。

これだけ奏者間の距離があると緻密なアンサンブルを形成しにくくなるが、広上はそれを逆手に取るかのように、小回りを利かせるような表現ではなく、ゆとりあるテンポで音をたっぷり鳴らすことで、よい意味での大らかな音楽作りを意図していたようだ。弦のみの「ホルベアの時代から」ではカンタービレを存分に聴かせ、第4曲“アリア”のロマン的な表情は特に印象的。ベートーヴェンの第8番もオーソドックスなアプローチによる腰の据わった演奏で、第3楽章トリオではホルンの伸びやかな歌が光る。アンコールは「フィガロの結婚」序曲。短いながらも充実感ある演奏会だった。(音楽評論家 寺西基之)

 ⓒ青柳聡

終演後、広上淳一と篠崎史紀のツーショット ⓒ青柳聡

NHK交響楽団 7/25 (土) 16:00開演
指揮:広上淳一
グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」
ベートーヴェン:交響曲第8番
アーカイブ視聴はこちらから→『ベートーヴェン生誕250年 ~北欧の巨人とベートーヴェン~」(8/31まで視聴可能です!)

お客様の声から♪

グリーグの弦楽の美しさに涙。人数が絞られているのに(いるから?)、十分にくっきりと聞こえて、聴衆も絞られているからか、恐ろしく美しく響く。ホールが待ち構えたように鳴って、演奏者も渾身に弾いて、聴くほうも久しぶりだからか、すべてが鳴り響く中にいる高揚感。全身が音を浴びている、という幸福感。やっぱり、ホールで聴くのが好きです。この幸せが続きますように。(50代・会社員・川崎のYoko)

N響史上最も楽しそうな公演・好演でした!(会社役員・匿名希望)

前半のグリーグは初めて聴く曲でしたが、とても美しい曲ですね。
ベートーベン8番の最初の音を聴いたときは、鳥肌がたちました!生のオーケストラを聴くのは5ヶ月ぶりですが、やっぱり生は最高です‼︎(60代・会社員・クラシック大好きトモコ)

ライブ配信を初めて視聴しました。バックステージの様子が興味深かったです。(楽団員の方がステージに出るまで待つ時も、ソーシャルディスタンスが保たれるように、床にテープが貼られていたことか)
コンサートだけでなく、色々と楽しめました!(50代・教員・Miyuki)

さすがのN響サウンド、早くB定期で聴きたいです。ネットでしたが音の良さにびっくりしました。(ひゃま)

加齢と病気ゆえ冷房が効く場所にいられなくなり、夏の音楽ホールは諦めていました。今回ライブ配信をしていただけたことで参加できてとても嬉しいです。体調のほかに子育て・介護などさまざまな事情でホールに行かれない人にも可能性が開けるライブ配信が、感染終息後もデフォルトの1つとして残り続けることをぜひ希望します。(50代・大学教授・ブルーオーシャン)

温かいコメントをお寄せくださった皆様、ありがとうございました。
アンケートはいつでもWEBにて受け付けております!
回答はこちらから→フェスタサマーミューザKAWASAKI2020アンケート

エンジョイ!川崎!! パートナーショップのご紹介「ビストロ&BAR リアン」

ミューザ川崎から歩いて3分。西口のとあるビルの5Fに「リアン」というイタリアンレストランがあります。今回はテイクアウトでランチをたのんでみました。
メニューはカニトマトクリームパスタやステーキ弁当、ロコモコ弁当といろいろ。今日は夏には最適!ローストビーフ弁当をチョイス。800円でサラダ付き。事前に電話またはネット予約も可能です。

さて、デスクに戻ってスタンバイした写真がこちら。

なかなか豪華な感じです。お味は…。
お肉は厚みがあってとてもジューシー!卵と合わせるとまろやか~ん。サラダも絶品!ドレッシングのお味がまたイケル!あっというまに完食してしまいました。
テイクアウトも良いですが、次回はぜひお店でワイン片手にイタリアンをいただきたいです!!

(舞台:み)

【本日ご紹介のお店】
川崎駅西口 ビストロ&バー リアン
クーポン特典:乾杯ドリンクサービス(クーポン持参者のみ 営業時間は終日可)
オトクなクーポンはこちらから♪

 

お知らせ:明日の朝刊休みます

明日(7/27)は休演日のため、本紙の発行もお休みさせていただきます。次号発行は7/28です。

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【無料ライブ配信】7月26日「サマーナイト・ジャズ」視聴方法について

2020.07.26サマーミューザ


本日開催する「サマーナイト・ジャズ」公演は、無料配信を行いますが「ライブ配信のみ」となり、アーカイブ配信を行いません。そのため、ぜひ事前にオンライン鑑賞券を購入いただき、余裕をもってご準備いただければと思います。
少々わかりにくいので、図解でご説明します!

7月26日(日)サマーナイト・ジャズ ※ホール有観客公演。配信はライブのみ。
17:00開演(16:00配信開始、出演者インタビューあり/16:20~16:40 プレコンサート)
ピアノ:国府弘子
ベース:井上陽介
ドラムス:岩瀬立飛

<ゲスト> 
ヴォーカル:阿川泰子
アルト・サックス:寺久保エレナ
ヴァイオリン:早稲田桜子

◎最初にTIGETへの登録をお願いします
https://tiget.net/users/sign_up

◎おまとめ券を購入した方も、本公演については手続きは同様です(パスワード不要)。

1 下記ページにアクセス

サマーナイト・ジャズ イベントページ
https://tiget.net/tours/summermuza20200726

2 「受付中」もしくは「まもなく受付終了」と赤字で出ている日付をクリック

3 ボタンが出てきますのでこちらをクリック

4 SNSもしくはメールアドレスでログイン(ログイン済みの方はスキップ)

5 「チケットを見る」をクリック

6 「当日支払い」をクリック

7 名前(ここで入力した名前がチャットで表示されます)とメールアドレスを入力、利用規約に同意して内容確認をクリック

8 「予約する」をクリック

9 こちらの画面が表示されます。開始時間になると、視聴用のボタンが表示されます


時間になっても表示されない場合はリロードしてみてください。

10 購入済みの方はマイページから、枚数をクリック

11 「チケット表示」もしくは「配信を見る」をクリックしてご視聴ください

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ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

定休日:
年末年始12/29~1/3
保守点検日