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オフィシャルブログ

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夏ラボ~音のワークショップ♪オンライン参加者募集中!

2020.07.11サマーミューザ , 音の放課後プロジェクト!



7月26日(日)、8月1日(土)、8月9日(日)の3日間、『マイクさんと家族で「音のワークショップ・オンライン!」』が開催されます。

ミューザにとって今年度はじめての開催となるワークショップは、オンラインでのワークショップ!
お家からリラックスして、家族ぐるみでご参加いただけます。
イギリスのマイクさんとも、オンラインならお家からつながれちゃう!
今度のお休みは、家族みんなで音楽づくりにチャレンジしてみませんか?
ワークショップ当日の詳細・申し込みはこちら

マイクさんってどんな人?

ファシリテーターを勤めるマイケル・スペンサーさんは、元ロンドン交響楽団のヴァイオリニストで、音楽教育の第一人者。ミューザで長年「音のワークショップ」を実施し続けてきました。
マイクさんのワークショップは、まるで音楽の中の隠れた宝石を掘り出すようなわくわくする時間!
マイクさんからのヒントを元に、いろいろな楽器を使って、みんなでオリジナルの音楽づくりをします。
【写真】子どもたちに交じって笑顔で楽器の前に座るマイクさん
そんなマイクさんと一緒に行う今回のワークショップ。
さて、どんな内容なのでしょうか?

お家の楽器を探そう!

これまでの「音のワークショップ」ではミューザの楽器を使っていましたが、今回はそれぞれのお家からの参加。
ミューザの楽器はありません!
楽器がないなら・・おうちで見つけちゃおう!
今回のワークショップはそれぞれのお家から「楽器」を見つけ出すところからはじまります。

うちには楽器はない……、と思う方もいるかもしれませんが、大丈夫!
今回は思わぬところに隠れた、お家の楽器を探し出すところからがスタートです!

ここで、マイクさんはおうちでどんな楽器を見つけたのか、ちょっとのぞいてみましょう。

どうでしょう?みなさんのおうちにも楽器が見つかりそうですね。
台所のものでなくても、自分のお部屋やお風呂場、玄関にも楽器があるかも?
楽器を探すつもりでお家の中を探検してみてくださいね!

実際何をするの??

今回のワークショップ開催に向けて、マイクさんとミューザのスタッフで、話し合いを重ね、お試しオンライン・ワークショップを実施しました。
ここで、その時の様子を少しだけご紹介します!

⭐︎みんなの楽器の音は??
まずは参加者のみなさんの楽器の音を聞いてみます。
前回登場した楽器たちはこちら!
・お皿にビーズを入れてかしゃかしゃ
・フライパンを叩いてパーン!
・グラスにお水を張って・・ぬれた指でフチをこすってると?
どんな音がするのか気になったら、ぜひみなさんもお家で試してみてくださいね♪

⭐︎いろんな人が作った「雨」の音楽を聞いてみよう!
この日のテーマは「雨」。
いろいろな作曲家が作った雨の音楽を、マイクさんが紹介してくれました。
日本の歌、海外のオーケストラ曲・・・いろいろな種類の雨の音楽がありますね。

⭐︎「雨」の音楽を作ってみよう!
さぁ、音楽づくりです!
雨のストーリーに合わせて、おうちで見つけた楽器を使って、「雨」の音楽を作ります。
さぁどの音を使おうかな? どう組み合わせるといいのかな? どの順番で演奏しようかな? どんな大きさで演奏しようかな……?
話し合いながら、世界中でここにしかない音楽を一緒に作りあげていきました。

⭐︎みんなの「雨」を聞いてみよう!
マイクさんの提案した雨のストーリー(今回は小雨→大雨→小雨)を元にみなさんが作った雨の曲を聞いてみます。
みんなの前での発表は、やってみてどうだったかな?
他のお友だちの音を聞いてみて、どうだったかな?
そんな質問も織り交ぜながら、音楽「鑑賞」のやり方を知る時間にもなりました。
これからの「雨」の日の音、お家の中の音・・日々の生活の中の音が、また違う形で聞こえてくるかもしれないですね。

会議ツールZOOMって?

今回は会議ツールZOOMを使います。使ったことがなくて不安・・という方に、事前のセットアップ方法を案内しています。
ZOOMの使い方はこちらをチェック!
実施15分前には接続テストもありますので、不安な方はぜひご参加くださいね。

これまでのワークショップとは一味違い、参加者のみなさんが“おうちにいるからこそ”の音楽が、きっと見つかるはず!
ご家族で参加できるオンライン・ワークショップ、応募締め切りは各日1週間前まで!
ご応募はこちらから♪

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

【おうちでミューザ⑥】みんな de ボレロ

2020.07.01From_Muza


ラヴェルの名曲「ボレロ」をみんなで作り上げるリモート企画を現在開催中!
プロフェッショナルもアマチュアも、楽器を演奏する人もしない人も、どなたでもご参加いただけます。
みなさんから寄せられた映像を編集し、一つの作品に創り上げていきます。
この記事では、録画・録音の注意点などを詳しくご紹介いたします♪

応募要項の詳細、実際のご応募はこちらから

この「みんなdeボレロ」では、こちらの基本動画のテンポに合わせて演奏いただきます。

演奏で参加の方
パフォーマンスで参加の方

演奏で参加の方のポイント!

録画時のポイント! その①

イヤフォンをつける。

基本動画をスピーカー等で流しながら動画を録画されると、演奏された音だけでなく基本動画の音も一緒に収録されてしまいます。

録画時のポイント! その②

データサイズは高めの設定にする。

最終的にはフルHD(解像度1920×1080)60fpsで加工・出力いたします。
端末の状況にもよりますが、できるだけ高めの設定で撮影いただけると、きれいな映像で配信できます。

録画時のポイント! その③

無地の背景の前で撮影する。

特に楽器演奏の動画をお送りいただく方は、加工の都合上、可能な範囲でかまいませんので、無地の背景のまえで撮影いただけると幸いです。

録画時のポイント! その④

小節数の確認!

ラヴェルのボレロは、メロディー①とメロディー②が、交互に2回ずつ繰り返されて構成されている
(メロディー① → メロディー① → メロディー② → メロディー② → メロディー① → メロディー① ・・・・・)
のですが、今回はそれをそれぞれ1回ずつに再構成しています。
(メロディー① → メロディー② → メロディー① → メロディー② ・・・・・)
通常の楽譜と異なりますのでご注意いただくとともに、動画を何小節目から撮影されているかお知らせください。

パフォーマンスで参加の方
演奏ではなくパフォーマンス参加の方は、演奏されるリズムに合わせていただければ、厳密に何小節から~というのがわからなくてもOKです。
(18小節分パフォーマンスをしていただければ幸いです)

パフォーマンス参加といっても、いったいどうやって?? ということで、ホールスタッフで、試してみました!

ちょっと揺れるだけ、パソコンのキーボードをカチャカチャ叩いているだけですが、
オルガンでの演奏が全体を支えてくれますので、安心です。

みなさまのご応募、お待ちしております!
応募要項の詳細、実際のご応募はこちらから

夏ラボ~音のワークショップ♪オンライン~

2020.06.30From_Muza , サマーミューザ , 音の放課後プロジェクト!


今年のサマーミューザで実施予定の夏ラボ~音のワークショップ♪オンライン~。
このワークショップは、家族(保護者と子ども)向けのワークショップです。
よくある楽器を使わない、ちょっぴり変わった音楽づくりを通して、身近な人=ご家族と一緒に時間を過ごし、新しい家族関係を探ってみませんか?

音楽ワークショップで探る、新しい家族関係
共に音楽を作る行為は社会や家族の絆を深めるという事は様々な研究で発表されています。これは特定の地域に限ったものではなく、世界中のコミュニティーで、同じ効果が期待されるものです。音楽作りが生活に根深く融合したアフリカの一地域では、音楽を会話と区別しない部族も存在します。

オンライン・ワークショップに必要なもの:

楽器
インターネット環境
保護者の方とお子さんの共同作業!

この3つについてご説明します!
ワークショップの内容についてはこちらも併せてご覧ください♪

①楽器

楽器なんて家にない……と思っていませんか?
まずはこの動画をご覧ください!
マイクさんのキッチン・オーケストラ(音が出ます)

Kitchen Sink Orchestra from Michael Spencer on Vimeo.

有名なフランス民謡ですが、キッチンにあるものだけで演奏されています。
家の中、特にキッチンには、新しい音楽作りの可能性が満ちあふれています!
楽器探しのアイディアもご紹介していますので、これをヒントに、ご家族で家の中にある新しい「楽器」をワークショップ前に探してみてください。

楽器の起源
実は見慣れた楽器の多くが、元々は農具や、ひょうたんなどの植物です。このワークショップをきっかけに、キッチンから新しい楽器が生まれるかもしれません。

ワークショップのテーマごとに、そのワークショップの中で必要な「音」は変わってきます。
適した「楽器」を見つけられるように、参加されるワークショップのテーマをご確認ください。
参加される方へ個別にテーマをご連絡いたします。

②インターネット環境

このワークショップはZoom(ズーム)を利用して開催されます。

Zoomとは
100人規模の参加者が同時に参加できる機能を持った、今最も人気の高いインターネット・プラットフォームです。セキュリティ面の対策も日々行われています。

新しい技術でもありますので、技術的な問題からセッションが計画通り進行しないことも起こり得ます。可能な限りでかまいませんので、できるだけ安定的なインターネット回線(光回線等)の中でご参加いただけると、安心です。

音楽ワークショップならではのセッティングをしていただく必要があります。
セッティング方法はこちらをご確認ください。
また、Zoomに慣れていない方のために、ワークショップ前に15分ほどの短いグループ・セッションをご用意しています。実際に操作しながら基本的な使い方や注意点をご紹介しますので、不安がある方はぜひご参加ください(開始15分ほど前から入室可能になっています)

③保護者の方とお子さんの共同作業!

実際に集まって行うワークショップは通常、対象者のみに焦点をあてて企画され、セッション全体はファシリテーター・チームによって進行されます。

ファシリテーターとは
ワークショップにおいては、参加者からアイディアや意見を引き出したり、アイディアはあるけれどどうやったらいいか分からない場合などに手助けをして一緒にして実現させたりする存在です。

しかし、オンライン・ワークショップでは、ファシリテーション・チームが皆さんの隣で活動することができません。そこで、主な対象となる「お子さん」だけでなく「保護者の方」もご一緒に参加いただき、時にファシリテーターとしてグループの音楽づくりを支えていただければと思います。
みなさまの参加が、お子さんとの充実した時間につながります。ぜひ積極的な参加をお願いいたします。

ワークショップの後は

各ワークショップではテーマと関連した音楽作品の鑑賞も行います。ワークショップ後にいつでも聴いていただけるよう、鑑賞した作品へのリンクをご提供しますので、ぜひご家族で作った音楽作品と聴き比べたり、思いだしたりしながら音楽との対話・ご家族での対話をお楽しみください。

それでは、ご一緒に音の探検に出発しましょう!

Zoomのセッティング方法

①Zoomのアプリをダウンロードしてください
②ダウンロード後、指定されたミーティングルームにアクセスします
③まず待機画面が表示されます。時間になると入室できます
④ミーティングルームに入ったら、まずミュート(消音)・ボタンの位置を確認してください(以下参考)
⑤ミュート・ボタンを押して、赤の斜め線が入っているとき、声は他の人に届きません。もう一度押すと解除できます

⑥表示されているお名前をローマ字に変更してください
お子さんのお名前+名字でお願いします
(例 Taro Hanako Kawasaki)


⑦オーディオの設定をしてください
(この設定をしないと、声以外の音をZoomが雑音と判断し、他の人に届かなくなる可能性があります)
パソコンの場合


設定が終わったら元の画面に戻ると、左上に「オリジナル・サウンドをオンにする」ボタンが現れますのでクリックしてください。(オフにする、に変わればOKです)

タブレットの場合
まずは、「オリジナル・サウンド」(という機能自体)を有効にします。

アプリを立ち上げた画面の左上の歯車マークをタップ(アプリにサインインしている場合には下記画面のように左下に歯車マークがあります)(ちなみに、iPhoneの場合は画面右下に歯車マークがあります)

[ミーティング]をタップ

出てきたメニューを上にスワイプ

[オリジナル音声を使用]をオンにする(iOSの場合は緑色になるようスイッチ)

事前設定は以上で終了です。
ZOOMがスタートしたら「オリジナル音声」をオンにします。(ミーティングルームに入った後の操作)
(ミーティングルームに入った後の)画面の右上に[・・・(詳細)]をタップ

詳細メニューの[オリジナル音声を有効化]をタップ

以上で基本的な設定は終了です。

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ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

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年末年始12/29~1/3
保守点検日