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今年も始動しました!第1回ジュニア・プロデューサー会議

2018.04.04音の放課後プロジェクト! , ジュニア・プロデューサー , 音の放課後プロジェクト!


今年も始まったジュニア・プロデューサー企画!
7月1日(日)の本番に向け、6代目のジュニア・プロデューサーを迎えて始動します。

第1回目の会議。
最初は、お互いに名刺の交換をして、自己紹介や意気込みを共有しました。

全員が発表を終えたところで登場した竹内部長からは、プロデューサー3つの心構えのお話しを聞きました。

①ひとりではできない
コンサートは決して1人では作れません。演奏家はもちろん、裏方や案内係など、サポートしてくれている沢山の人達がいることを忘れないでいきましょう。

②正しいことはひとつじゃない
コンサートに正解はありません。自分の意見も、お友達の意見も正しい中で、どのように良い部分を集めていくのかが、今日から始まるみんなのチャレンジです。

③自分の信念を忘れない
何かに迷ったら初心に戻り、どうして自分がプロデューサーに応募しようと思ったのかを思い出しましょう。素直な気持ちと向き合うことは、プロジェクトを前向きに進めるヒントです。

休憩後は、みんなでプロデューサーとはどんな仕事をする人なのかを考えて付箋に書き出してみました。

沢山出てきた役割りは大きく3つ、企画をすること、運営をすること、広報をすることに分かれました。

初日の今日は、ミューザ川崎シンフォニーホールと、今回のコンサートにも出演していただく、川崎市のフランチャイズオーケストラの東京交響楽団についてお話しを聞きました。

その後はみんなで大ホールと、7月1日にコンサートを企画する、市民交流室を見学に回りました。

最後に今回の公演についての概要を共有。
次回のプロデューサー会議までに、メインターゲットをどのような人にするのか、どんなコンサートを作ってみたいのかを持ち合うことになりました。

今年もジュニア・プロデューサーにご注目ください!

「奏だねー!」フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018のキャッチフレーズが決定

2018.04.01From_Muza , 未分類



本日4月1日、ミューザ川崎シンフォニーホールは首都圏10のオーケストラが集結する真夏の音楽祭「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018」緊急記者会見において、2016年「最響の夏!」2017年「気分奏快!」に続くキャッチフレーズが「奏だねー!」に決定したと発表しました。
公開リハーサルやプレトークなど、コンサート前のプレイベントが好評の同音楽祭では、今年はオーケストラの楽員が休憩する姿を見られる「公開もぐもぐタイム」も導入予定。

会見に同席した世界的指揮者エイプリル・フール氏は記者から「今回演奏する曲で最も重要だと思われる音は」と聞かれ、「『ソ』だねー」と答え笑いを誘いました。

本当のフェスタサマーミューザKAWASAKI 2018の情報はこちら

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018 ラインナップ記者発表会を開催しました

2018.03.28From_Muza , サマーミューザ


3月28日にミューザ川崎の市民交流室にて、フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018 ラインナップ記者発表会を開催しました。

福田紀彦川崎市長をはじめ、ミューザ川崎シンフォニーホールのアドバイザーとして指揮者の秋山和慶氏、ジャズピアニストの佐山雅弘氏、オルガニストの松居直美氏、日本オーケストラ連盟の吉井實行専務理事、大野順二東京交響楽団専務理事・楽団長が登壇しました。

福田紀彦川崎市長から今年のキャッチコピー「奏(so)クール!」の紹介が。サマーミューザの記者発表会はこれまで必ず市長が登壇しています。大野順二楽団長からは「音楽のまち・かわさきの本気度がうかがえる」とコメント。

気になるラインナップはこちらから!!

山本浩事業課長から各公演の説明をさせていただきました。

佐山雅弘さんは今回出演はありませんが「サマーナイト・ジャズ」に飛び入り参加を予告する発言も!

松居直美さんからは、4月からホールオルガニストに就任する大木麻理さんのご紹介がありました。

大木さんは神奈川フィルとサン=サーンスの交響曲第3番で共演するほか、鈴木雅明パイプオルガン・リサイタルでは開演前の「オルガン・カフェ」に出演します。

東京交響楽団の大野順二楽団長は、各オーケストラで若手メンバーが活躍していることに触れ、「音楽もビジュアルも楽しんでほしい」と生で音楽会に参加する楽しみを伝えてくださいました。

キービジュアルのモデルを務めるのは今年も東京交響楽団の楽団員のみなさんです。


(首席テューバ奏者渡辺功/第2ヴァイオリン奏者河裾あずさ/首席ファゴット奏者福士マリ子/打楽器奏者綱川淳美)

今年の夏も、フェスタサマーミューザKAWASAKIにどうぞご注目ください!!

閉会後も、取材陣が熱心な質問をする場面が見受けられました。

会場の外では、東京交響楽団が日本のオーケストラで初めて開発したVRアプリのデモンストレーションも行いました。
このメガネをのぞくと、まるでミューザのステージで東響と一緒に演奏している気分が味わえます。
今後ミューザのイベントでも体験できるかもしれません!?

フェスタサマーミューザKAWASAKI2018 特設サイトはこちら

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ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

定休日:
年末年始12/29~1/3
保守点検日