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オフィシャルブログ

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1月3日(日)ニューイヤーコンサート、リハーサル開始!

2015.12.26From_Muza


本日、完売御礼の「名曲全集」終演後、1月3日のニューイヤーコンサートのリハーサルが行われました!

今回の出演者は東京交響楽団ソロ・コンサートマスター大谷康子さんをはじめ、総勢22名です!
オーケストラとはまた違い、一人一人の音色も、奏者同士のアンサンブルも楽しんで頂けることと思います!
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今回はギターやアコーディオンも加わり、世界の各国の音楽をめぐるようなプログラムをお届けします。
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チャイコフスキーやサン=サーンスのクラシックの名曲から、ピアソラやアンダーソンの音楽も♪
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お正月は、初詣、箱根駅伝、そしてミューザのニューイヤーコンサートで新年をスタートさせましょう!

~公演情報~
MUZAニューイヤーコンサート2016
2011年のニューイヤーで好評を博した、“音楽おせち”の第2弾。
大谷康子シェフ厳選の、色とりどりのおせち料理のような、多彩なプログラム。
おめでたいお正月に、音楽で世界の国々を巡る楽しいひとときを過ごしませんか。

日時/2016年1月3日(日)15:00開演(14:30開場)
会場/ミューザ川崎シンフォニーホール

出演/
ヴァイオリン:大谷康子(東京交響楽団ソロ・コンサートマスター)
アコーディオン:佐藤芳明
ギター:井本響太
クラリネット:エマニュエル・ヌヴー(東京交響楽団首席クラリネット奏者)
室内楽:東京交響楽団室内合奏団

曲目/
シュランメル:ウィーンはウィーン
サラサーテ:カルメン幻想曲Op.25より
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より第5曲“象”、第13曲“白鳥”
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
チャイコフスキー:「弦楽セレナード」ハ長調Op.48より第1楽章 他

料金/全席指定 ¥3,500(3,150)
*( )内は友の会料金

公演詳細・チケット購入は
こちらから

MUZAジルベスターコンサート2015 サウンド・オブ・ミュージック リハーサルレポート③

2015.12.25From_Muza


メリークリスマス!!
街がきらめくクリスマス、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

そんなクリスマスの本日、シンフォニーホールでのリハーサル!
舞台の広さを確認し、指揮者の秋山和慶先生をお迎えしてピアノ伴奏でのお稽古です。

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広々としたホールに爽やかな歌声が響きわたり、パイプオルガンにアルプスの山々がみえるかのようです。

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ミューザではどの座席でも、美しいハーモニーをお楽しみいただけます。
スタッフもホール内でリハーサルを見守っていましたが、表情がよりよく見えるブロック、ハーモニーの響きをより感じられるブロックなど、ブロックによって様々な楽しみ方もできそうです♪

 

リハーサル後になんと!!!
福井サンタ、知念サンタ、笠松サンタが登場!!

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子どもたちは大喜び♪
本当の家族のようなあたたかな雰囲気に、スタッフも笑顔になります。

 

チケットですが、S席、A席ともに売切れとなりました。
B席、C席のみの販売となっております。ご了承ください。

大晦日の過ごし方を迷っているみなさま!
ジルベスターコンサートで華やかに一年を締めくくるのはいかがでしょうか。

~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

大晦日は、日本のザルツブルク(!?)ミューザ川崎シンフォニーホールで、コンサート納めをしませんか?

★【好評発売中】一年の終わりに「サウンド・オブ・ミュージック」を楽しもう!

MUZAジルベスターコンサート2015特設ページ

 S席・A席ともに売切れ!!

大晦日・12月31日(木)は、MUZAジルベスターコンサート2015!
東京交響楽団による、一年の締めくくりにぴったりの華やかなコンサートです!
前半は今注目のピアニスト・清塚信也さんによる「ラプソディー・イン・ブルー」等、
後半はトップスターの豪華共演による「サウンド・オブ・ミュージック」という、盛り沢山なプログラムをお楽しみください!

12月31日(木)15:00開演(14:15開場、17:15終演予定)
出演  指揮:秋山和慶
管弦楽:東京交響楽団
ピアノ:清塚信也

《サウンド・オブ・ミュージック》
マリア:知念里奈
トラップ大佐:福井晶一
長女・リーズル:笠松はる
長男・フリードリッヒ:菊池銀河
次女・ルイーザ:広岡鈴
次男・クルト:横山温人
三女・ブリギッタ:加藤菜穂子
四女・マルタ:漆原志優
五女・グレーテル:種村梨白花
演出:原 純

料金 S¥7,000(6,300)  A¥6,000(5,400) S席・A席は売り切れました。
B¥5,000(4,500)  C¥4,000(3,600)   *( )内は友の会料金

公演情報はこちら

ベートーヴェン:交響曲第9番二短調「合唱付き」

2015.12.21「スパイラル」バックナンバー , 「スパイラル」バックナンバー , 名曲のツボ


この曲がまちのあちらこちらから聞こえるようになると、年の瀬を感じます。クラシック音楽の歴史の中で最も人口に膾炙している(であろう)最高峰の名曲、ベートーヴェンの「第九」。毎年毎年聴いているはずなのに、感動が色あせないどころか年を追うごとに涙腺の緩むポイントが早まっている気が・・・。すみません、ついスタッフの私情が入ってしまいました。

さて、今回は70分にわたるこの交響曲の最後の最後で大活躍するピッコロのお話です。東京交響楽団フルート&ピッコロ奏者の高野成之さんに伺いました。

ひたすら待って奏でる行進曲は、まさに「歓喜の歌」
フルート&ピッコロ奏者
高野成之
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 「第9」の第1、2、3楽章は大変素晴らしい曲ですね。各楽器がとても活躍するし、オーケストレーションも革新的。第3楽章はこの世で一番美しい音楽のひとつともいわれています。でもピッコロはまったく演奏していません。第4楽章で合唱が歌い始めても、まだ休み。合唱とオーケストラが全音符で音を伸ばしたあと、行進曲が始まって、いよいよピッコロの登場です。
 ピッコロは、そもそも軍楽隊の楽器で、クラシック音楽に使う楽器ではありませんでした。それを最初にオーケストラに取り入れたのがベートーヴェンだといわれています。ちなみに行進曲ではトライアングル、シンバル、大太鼓も登場しますが、これらはベートーヴェンの交響曲では初登場の楽器です。
 そんなわけでピッコロ奏者は45~50分間じっと出番を待っています。そして意気揚々と登場するわけですが、私は元気だけど、みんなは疲労気味。弦楽器の音程は下がり、管楽器の音程は上がってきています。なのでピッコロは、オーボエ、ホルンと次々登場するそれぞれの楽器の状態に合わせて、音程を上げたり下げたり微調整しています。助け合いの心ですね(笑)。
 行進曲というものは本来4分の2拍子か2分の2拍子ですが、ここは8分の6拍子なんですよ。そのおかげで3拍目と6拍目が強調され、前に進んでいく気持ちが強く、普通のマーチよりいきいきした音楽になっています。
 行進曲のあとは、またしばらく休み。最後にテンポが上がるところで再登場し、気分爽快、ストレス発散しながら吹きます。「ひと息で吹いているんですか?」とよく聞かれるんですが、3息くらいですかね。そしてラストの直前、テンポが落ち着くところで弦楽器と一緒に演奏するんですが、ここでやっと「みんなと一緒に演奏できた!」という気分になります。ほかの楽器のパート譜は分厚いのに、ピッコロは2ページしかないんですが、ここがあるから達成感があります。
 「第9」は100回以上演奏していますし、ほとんど覚えていますけれど、いつ吹いても新鮮に感じる曲ですね。この曲に完璧な演奏はありえないです。答えは常に変化するのです。そういう意味で本当に素晴らしい作品だと思います。(友の会会報誌SPIRAL Vol.11より転載/取材:榊原律子)

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ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

定休日:
年末年始12/29~1/3
保守点検日