• チケット購入方法トップ
  • 電話で予約(オペレーター)
  • 窓口で直接購入
  • ミューザWebチケット
  • その他プレイガイド

オフィシャルブログ

Official Blog

反田恭平さん ショパコン第2位!サマーミューザを振り返る

2021.10.21From_Muza , サマーミューザ


ポーランド・ワルシャワで開催された第18回ショパン国際ピアノコンクールで反田恭平さんが第2位を受賞されました。
これは、内田光子さんと並ぶ日本人の最高位という快挙!世界的ピアニストとして輝かしい栄光を手にしました。

ショパン国際ピアノコンクール公式サイトの発表(英語)

反田さんは2017年~20年にフェスタサマーミューザKAWASAKIに毎年出演、川崎のお客様にはおなじみ!?かもしれませんね。毎回、意欲的な演奏で聴衆に大きなインパクトを残しました。
今回の受賞を記念して、サマーミューザの反田さんを写真と、「ほぼ日刊サマーミューザ」で振り返ります。

2017年 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(秋山和慶指揮 東京交響楽団)

サマーミューザ初登場となった2017年。この前月には全国縦断ツアーでミューザに登壇。サマーミューザのフィナーレを飾ったこの公演も完売となりました。
反田恭平と秋山和慶
公演情報はこちら
ほぼ日刊サマーミューザ(公演レビューとお客様の声)※PDFファイルが開きます

2018年 ラフマニノフ(ヴァレンベルク編):ピアノ協奏曲第5番(藤岡幸夫指揮 日本フィルハーモニー交響楽団)

ラフマニノフ作曲の交響曲第2番をピアノ協奏曲第5番としてアレンジした曲を日本初演するという貴重なコンサートになりました。

公演情報はこちら
ほぼ日刊サマーミューザ(公演レビューとお客様の声)※PDFファイルが開きます

2019年 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(原田慶太楼指揮 NHK交響楽団)

ガーシュウィンのみならず、オーケストラのアンコールでヒナステラの「マランボ」の演奏にも加わり、大喝采。


公演情報はこちら
ほぼ日刊サマーミューザ(公演レビューとお客様の声)※PDFファイルが開きます

2020年 プーランク:2台のピアノのための協奏曲、 サン=サーンス:動物の謝肉祭(下野竜也指揮 読売日本交響楽団)

務川慧悟さんとの2台ピアノで出演。2人の息の合った演奏で大いに盛り上がりました。「動物の謝肉祭」は映像(抜粋)でご覧ください。



公演情報はこちら
ほぼ日刊サマーミューザ(公演レビューとお客様の声)※PDFファイルが開きます

いかがでしたでしょうか。反田恭平さんの今後のご活躍に期待するとともに、またミューザで演奏が聴ける日を楽しみにしたいですね!

ミューザから世界へ「こんにちは」そして「ありがとう」を歌に

2021.10.18From_Muza


ミューザ川崎シンフォニーホールは、東京オリンピック・パラリンピック2020を契機に世界から日本に来る人々を歓迎するオリジナルソング「世界中から こんにちは そして ありがとう」(作詞・作曲 菅野由弘)を制作しました。本来は2020年夏にコンサートで初演予定でしたが、コロナ禍により中止に。そしてこのたび、全国から参加したリモート合唱団のみなさんと、川崎のゆるキャラたちが一緒に歌い踊り、楽しい映像が完成しました。

この曲では、たくさんの国の言葉で「こんにちは」「ありがとう」が歌われています。世界に住む人々のほとんどを、私たちはまだお互いに知りません。「こんにちは」と「ありがとう」。この2つの簡単な言葉の呼びかけが、世界への通路を心に開きます。この曲が多くの人たちと歌われていくことを願っています。ぜひ、完成動画をご覧いただき、そして一緒に歌いましょう!

これまでの経緯

2020年
春 合唱団参加者募集
夏 コンサートで初演予定だったが、コロナ禍により中止に
11月 川崎市立西中原中学校合唱部による演奏を撮影
12月 菅野由弘と小川典子によるデモ映像を公開、リモート合唱参加者募集

2021年
4月 61人によるリモート合唱の動画第1弾をYouTube公開
7月~8月 第2弾動画制作のため、再び映像を募集
10月 第2弾動画を公開

楽曲について

この曲は、ミューザ川崎シンフォニーホールのホールアドバイザーを務めるピアニストの小川典子さんの発案により、菅野由弘さんが作詞・作曲しました。
もともとは東京2020を契機に、世界中から日本に訪れる人たちを歓迎するための「歓迎ソング」として構想されました。川崎市には世界中からルーツを持つ人々が住んでおり、川崎市内に10人以上住んでいる国のみなさんの言語による「こんにちは」「ありがとう」を歌詞に織り込みました。

菅野さんがこの曲に込めた思いと歌詞は、こちらからお読みいただけます。
「世界中からこんにちは そして ありがとう」取扱説明書

完成動画はこちら!

全国から参加いただいたリモート合唱団のみなさん、そして川崎市内のゆるキャラも一緒に踊って、楽しい映像ができあがりました。ぜひご覧いただき、そして一緒に歌いましょう!

「世界中からこんにちは そして ありがとう」
動画公開日 2021年10月16日
参加者 76名

※これまでの公開動画

菅野由弘指揮、小川典子ピアノによるデモ動画(合唱:西中原中学校)
動画公開日 2020年12月24日

川崎市立西中原中学校編
動画公開日 2021年2月3日

第一弾! リモート合唱団 歓迎ソング「世界中からこんにちは そして ありがとう」
動画公開日 2021年4月11日
参加者 61名

モーツァルト:レクイエム K.626

2021.10.13「スパイラル」バックナンバー , 「スパイラル」バックナンバー , 名曲のツボ


15世紀に原型が完成したと言われるトロンボーンは、教会音楽と密接な関わりがあります。半音階が演奏できるので、声楽の伴奏や補強に用いられてきたのです。モーツァルトの「レクイエム」もその代表的な楽曲のひとつ。この曲でも、トロンボーンの1番奏者はアルト、2番奏者はテノール、3番奏者はバスパートと一緒に動きます。「不思議なラッパ(トゥーバ・ミルム)」でトロンボーン・ソロを演奏するのが2番奏者なのは、音域的な役割が理由なのです。

今回、ジョナサン・ノットさんと初めてモーツァルト作品を演奏するという東京交響楽団トロンボーン奏者の住川佳祐さんに、この「レクイエム」のトロンボーンについて語っていただきました。
※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

ミューザ川崎シンフォニーホール友の会会報誌「スパイラル」Vol.70より転載/取材 榊原律子

👇モーツァルト「レクイエム」が聴けるのはこの公演!

2021年10月24日(日) 14:00開演
ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団
名曲全集第170回

詳しくはこちら

公式facebookページ

RECENT ENTRIES最近の投稿
CATEGORIESカテゴリー
ARCHIVESアーカイブ

ミューザ川崎シンフォニーホール

TEL044-520-0200

(10:00~18:00/土・日・祝も営業)

定休日:
年末年始12/29~1/3
保守点検日