オープンギャラリー
オープンギャラリーの展示が、サマーミューザバージョンに模様替えされました!
ミューザ工作班が作った展示素材をせっせと取り付け。

虫ピンで留める作業は、けっこうコツが必要です。
普段舞台裏のセッティング等を担当しているスタッフが手伝ってくれました。

ちょっとしたセットなども作ってくれる舞台さん。
さすが、手馴れた手つきで作業を進めています。
じゃじゃーん☆☆完成です!

いかがでしょうか?
奥の川崎市の地図には各会場の場所が示されています。
周りは全公演を会場ごとに配置してみました。
手前の写真は昨年のサマーミューザの様子が写されています。
おっと、指揮者くん、大切なものをお忘れですよ!

駅員の帽子!! 今年はミュージックトレインに乗って川崎全体に音楽をお届けする、ということで、チラシのメインビジュアルも電車をモチーフにしています。指揮者くんはミュージックトレインの運転手です。
駅員さんの帽子をかぶって、安全運転よろしくお願いしまーす。
オープンギャラリーは市民交流室の向かいにあります。
ミューザにお立ち寄りの際はぜひ見ていってくださいね♪
ガレリアコンサート
昨日、今年度最初のガレリアコンサートが開催されました。
出演は、アシスタントコンサートマスターの田尻順さんとピアノの江上菜々子さん。
Face bookにも少しアップしましたが、リハーサルの様子からちょっと覗いて見ましょう!

ミューザの練習室で入念な練習が行われました。
演奏を止めつつ、タイミングやニュアンスをお互いすりあわせ。

最後は最初から最後まで、MCの位置なども確認しながらの通しでした。
それでは本番!

真剣な表情の田尻さん。
名曲の数々をご披露くださいました。

オーケストラ公演でお見かけする機会は多いですが、お話されてる田尻さんと会うことのできる機会は少ないですよね。
軽快なトークで曲のお話や、ご出演されるコンサートのお話をしてくださいました。

息がぴったりの演奏。
最後のスパニッシュ・ダンス(ファリャ作曲)ではヴァイオリンもピアノも大活躍でした。

今年度最初のガレリアでしたが、たくさんのお客様!
みなさまご来場ありがとうございました。
次回のガレリアコンサートは6月27日(水)です。
またのご来場お待ちしております!
名曲全集第76回
みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
さて、4月22日にありました名曲全集の様子を振り返ってみたいと思います♪
指揮は若手女流指揮者のシャン・ジャンさん。

キレのある指揮に、丁寧な音楽作りが光ります。
そして、この視線!!!

音楽への熱い想いがひしひしと伝わってきます。
ラフマニノフの協奏曲でソリストを務めたのはニコライ・ホジャイノフさん。

繊細で丁寧な音楽作りに、力強い演奏に会場全体が酔いしれました。
公開リハーサルの記事でも書きましたが、まだ20歳!
今後の活躍がますます期待されます。

終演後に行われたホジャイノフさんのサイン会には長蛇の列が。
あの演奏を聴いたら、「並ばずにはいられない!」のも納得です。
みなさまのご来場、ありがとうございました!
次回の名曲全集は5月12日(土)。
土曜日の名曲全集は18時開演です。
お昼頃から川崎へいらして映画鑑賞やショッピング、アフタヌーンティーを楽しんだらのんびり散歩しながらコンサートへ。終演後は駅周辺のレストランでディナーなんていかがでしょうか?
出演は、指揮サンットゥ=マティアス・ロウヴァリ、ヴァイオリンにはヴィルデ・フラング。北欧の新星と名高いお二人。
ロウヴァリさんは今年からロサンジェルス・フィルのデュダメル・フェローシップが決まった、まさに注目株。ヨーロッパやアメリカで活動されています。
フラングさんはマリス・ヤンソンスにも認められたヴァイオリニスト。昨年3月の初来日でもそのスケールの大きな演奏にファンを増やしました。
プログラムは言わずと知れたシベリウスの交響詩「フィンランディア」&交響曲第1番に、ニールセンのヴァイオリン協奏曲と、北欧出身の二人にぴったりのプログラムです。
どうぞお楽しみに! みなさまのまたのご来場をお待ちしております♪


